2020年06月22日

引き続きテレワーク

6月になっても会社はテレワーク可能に。
会社に出勤してもいいし、しなくてもいい。
その代わり、定期代というのがなくなった。
なので2週間に一回くらい出勤する。

どちらがいいか分からないが、
どっちもメリットデメリットがある。
その日に合わすのもあるが、
できるなら在宅のテレワークを選ぶ。
子どもと長くいられるのが大きいので。

徐々に新型コロナウイルスの影響が
弱くなってきたので、
そろそろ旅行とかにも行きたい。

会社はいろいろあるが
まだなんとかなっているし。

いろいろがんばろう。
posted by そういちろう at 12:07| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

緊急事態宣言があける

GW明けの予定が5月末までに緊急事態宣言が延長になるが、
月末前に明ける。
今までにない経験で、
2カ月くらいテレワークで過ごした。

3歳の息子は3月まで保育園で
4月から幼稚園に通うが幸い自主登校扱いで
基本は預けていた。
WEB会議がなければ預けずに一緒に過ごすが、
保育園や幼稚園の先生の気持ちが少し分かった気がする。
これが大変だ、独りでも。

同じマンションの同じくらいの子どもは
保育園に通うが預けることはできず
(開いているが、自主休校みたいな感じ)
緊急事態宣言明けも全開ではないみたいで大変そうだ。
我が家は6月から出勤になるし、少し長めにみてもらう予定。
ありがたい。

ただ矛盾するが、
この期間、普段より長い時間、息子といられたのは貴重な経験で
この先、そんなにないだろう。
仕事を辞めれば別だが、そんなに貯蓄はない。
むしろない。
働くしかない。

ただ貴重な時間であり、少し寂しい。

とか言っている間に無事に誕生日を迎え46歳に。
去年から四捨五入すれば50歳になる。
もう少し大人な落ち着きが出てもいいが、
その辺は息子といい勝負でどうしたものか、といった感じだ。
どうにもならない。

新型ウイルスにより家にいることで太ったのもある。
テレワークはいいことも悪いこともある。
その間に普通に仕事で撮影はあったし。

最近はお昼はテイクアウトからお店で食べるようにしている。
こんな機会はないし。

来週から出社は憂鬱で旅行にでも行きたいが、
観光地はまだダメだろう。
一瞬、感染者が増えると思うし。

とりあえず、サラリーマンらしく仕事するしかない。

posted by そういちろう at 09:32| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

2020年4月のこと

いつか読み返すかもしれないので、
2020年の4月とはどのような月だったかを書こうと思う。
読み返すかもしれない、と書いたが読み返すことはないだろう。
仮に私が死んだ時に家族が見るくらいだ。
それでも2020年の4月とは今までにない月だったと思う。

手術は無事に終わり全身麻酔の影響は思いのほかあったが、
順調な感じがする。
先週、飲酒が解禁になり少し走ったら5キロは走れた。
なので10キロはいけて20キロも走れると思う。
来年の東京マラソンはいけそうだ、開催するか知らないけど。

何の影響か分からないが、二日酔いみたいな症状(日が経つにつれ和らぐ)と
立ち眩みみたいなものは減った。
立てない、動けないほどではなかったけど。

モニター観察でお風呂に入れなかったけど、
病院まで往復3キロくらいを歩いたら疲れ果てがこのご時世にはいい運動になった。

このご時世とは何かと言うと、
入院した3月27日くらいから会社は在宅勤務(テレワーク)になって、
4月6日に日本の主要都市には緊急事態宣言が発令された。
外出自粛になり、飲食店とかが休業になり、
それではお店が潰れてしまうので、バーでもお弁当を販売している状況へ。
なので在宅勤務の時には極力、家の近所の飲食店のお弁当を輪番的に買っている。
その中での失敗は中華の汁系はビニール袋の中で漏れるということ。
これも経験だ。

GWには群馬でSLに乗る予定であったが、列車は運休に。
こんなに人が動かないGWは初めてではないだろうか。
どうせそんなに動くことはなかったけど。
それよりも公園の遊具が緩いテープで制限されて
遊べないのが痛い。
なんで滑り台がダメなのか分からない。

で、一番やっかいだと思うのが、
SNSでの一般人の推測とかがやっかい。
所詮、素人なので邪魔と言えば邪魔で参考にしないようにしている。
やはり一次情報のみを見るべきでその中で自分の中だけで解釈すればいい。
案の定、先輩とか同僚とかの人の投稿をシェアして誤報とかで
デマが拡散されている。

トイレットペーパーの品薄はSNSでわずかな投稿から否定する投稿により拡散され、
サザエさんの不謹慎だ、という声はわずか11人の投稿だけで炎上した。
専門外とか素人の意見は迷惑なだけだ、ということが再認識された。

と書いたが、今までにこのようなことがあったかと言うと、
なかったと思う。
近いもので昭和天皇崩御、911、311だろうか。
でもどれも生きていたが、ここまでではなかった。
ということはこんなことは生きていて1回あるかないかになる。
すごい経験をしているんだと思う。

早く以前の状態に戻り海外旅行とか行きたい。
マイルがあるし。
(マイルの2021年2月に切れるものは2021年3月まで伸びることに)
posted by そういちろう at 13:17| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

人生初めて・・・

今、病院に入院していてやることがない。
入院自体も初めてで、ついでに初めての手術も経験した。
血とか苦手なので、私の中ではものすごい進歩だと思う。

IMG_2297.JPG

不整脈が年齢の割に若い方で出ているので、
あまり良くない、ということで心臓の手術になった。
カテーテルという管みたいのを股から6本くらい、
首から1本、脈みたいを通って心臓を焼いて、
電極みたいなものをカサブタの一個前のジュクジュクした状態で絶縁して、
スムースにするみたいことを言っていた。

先生の説明だけで倒れそうだったので、
聞いているふりをしていたので、こんな理解になった。
だいたい合っていると思う。

原因は分からないけど、ストレスとかのようだ。
サラリーマンをしていて、普通に生活していたら
ストレスくらいない方がおかしい。
6年くらい前の健康診断で初めて引っかかり、
その後は隔年で症状が出る感じだったが、
ある年、採血の後に先生の問診があった。
採血で死にそうになっていたので、
(しばらく前までベッドで寝ながら採血していた。
最近は普通に座ってできるので、これも進歩だ)
脂汗みたいな状態で問診であった。

そんな状況なので私でも紹介状を書く。
家の近くに循環器内科がたまたまあって、
おじいちゃんが先生だったが、実際は他の病院から派遣されていた先生で
そこからさらにそこの病院の紹介状を書いてもらった。
余談だが、その時に家の近所でさらにその循環器内科からも近い病院の
とちらがいい?
と言われたが、そこは止めて、その先生の本来の勤務地の病院にしてもらった。
そのもう一個が今、話題の永寿総合病院であった。
手術の時期が同じだったら、大変だったので、やはり私には運がある。

そこからその病院に1年くらい診療してもらった時、
「では、専門の先生に診てもらいましょう」
となって、今まで1年はなんだったのか、
というか先生はどなた?という感じだが、
不整脈の先生に代わって1年くらいさらに経過視察が続く。
薬を飲めば症状が出ない。
減らせば出るという状態に代わりはない。
という時に大学に戻るとかで先生がまた代わる。
先生だって勤務医の時点でサラリーマンだ。
異動は組織につきものだが、
新しい女医さんの一言目が、
「もう手術しようか」
という感じで、埋まっているので早くて三か月後と言われる。

となるとこっちにも都合がある。
3月1日には東京マラソン、3月26日には息子の卒園式なので、
その後の3月28日に手術日とした。

だが、コロナウィルスである。
中国の武漢から一気に全世界に広まった風邪みたいなウィルスの流行で、
これにより、まず東京マラソンの一般参加が中止に。
息子の保育園の卒園式は保護者の出席不可になった。
なので、今となったらなぜこの日にしたのか分からなくなったが、
まだそこまで東京はウィルスが爆発していなので病床の不足はなく、
第一希望の個室は埋まっていて、アップグレードになるが
お値段そのままというツキはまだあった。
無意味にテラス付きだし。

IMG_2285.JPG

あとこのご時世で27日から家族の面会も禁止になった。
今日の東京は前日との寒暖差があるし、外は雪だし、
外出自粛だし、院内感染リスクもあるので、しょうがない。

手術のポイントは2つあった。
手術自体は全身麻酔で一瞬でよく分からなかった。
あれは癖になりそうだ。
手術室に入るまでが怖かったくらいだ。

1個目は手術前日の食道カメラ。
胃カメラ自体、経験がない。
そして胃カメラほど需要がないので技術の進歩が遅く、
管が太いとのこと。
ツライ。聞くだけで痛そうだ。
まずは部分麻酔で何かをうがいして2回飲んだ。
これで膜ができるのだろうか。
とりあえず、言われるがままにするしかない。
嫌がってもどうしようもない。
管を飲む。
幸いそんなに苦しくない。
鼻で息をするのに集中するが目の前に先生の腕が見える。
なぜか2本。
よく見ると練習なのか若手の後ろに経験豊富な先生が
二人羽織のようにやっている。。。
これからなんとなく不安になるが、
身体の中の撮影は撮り直しがなく淡々と撮影していって
のどの違和感より、安心が勝る。
そして終わった。
脅された分、つらくなかった。
が、もうしたくない。

2個目が術後の8時間問題。
股から管をいっぱいいれたのでそれを縫合して、
それが付くまで8時間は寝返りもできずにベッドに寝ているだけの苦行だ。
これに尿道に管も入る。
動けないのでトイレをすることになる。
大きいのはどうするか、と聞くとオムツが簡易便器を差し込むとのこと。
差し込む、という表現が難しい。
本当に差し込むならば痛そうだ。
ここは我慢だ。
入院、手術とは言え多少の尊厳もある。
が、こっちは1日に複数回は大きいのが出る。
出してはいけない時に出るもので、
一度、マンション近辺が夜中に断水があった。
そういう時にお腹が痛くなり、少し離れたコンビニの2時と3時にトイレを借りたことがある。
出ない方がおかしい。

縫合したところは鎮痛薬で何とか痛みが取れるが、
尿道カテーテルとずっと同じ体制なので腰も痛い。
これがツライ。
昨晩は1時間寝て、痛くておきて、また1時間寝るという感じだった。
CIA系のドラマで見る中近東の拷問のようだ。
受けたことはないけど。

これであとは朝が来て先生が抜糸すれば身体の管が取れて歩ける。
看護師さんに聞くと8時くらいと言われたので、
便意はその後がいい、食事は先生の後でとリクエストする。
問題なく抜糸してカテーテルを抜いて(これも痛い)、
点滴の管も抜いて歩けることに。
安心してお腹が痛くなれる。
日課になっている売店での1日1枚買えるマスクは買いに行くが、
朝の時点ではなかった。
ツイていない。

とりあえず、だいたい終わって良かった。
勝因はポジティブの気持ちだと思う。
心配してもどうにもならないので、身体に良いことをしている、
と思いこむ。
自分でどうにもならないことを心配してもしょうがない、
最近、ブログに書くことがなかったのでちょうどいいと思うことにしたのが、
切り抜けられたと思う。
あとは全身麻酔の病院だったことも大きい。
まだ退院していないけど。
posted by そういちろう at 10:29| Comment(2) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

コロナウィルス

コロナウィルスの影響で基本、全国の小中学校が春休みが終わるまで休校とか。
これにより息子の通っている保育園に影響があった。
まず、先週から熱が37.5度以上だと預かっていただけない。
通常は38度まで大丈夫でこれは他と比較すると高めだが、
37.5度以上あったらどのみち預けない。
体調が悪い、ということなので。
ただ子どもは7度台の体温はよくある。

これはいいが、咳も対象になった。
咳がひどいと熱が36度台でも預かってもらえない。
これもしょうがない。
周りの子どもへの影響は大きいし。

ここまではまだいい。
問題は3月末の卒園式だ。
これは先週の金曜日に保護者の参加ができなくなり、
園児のみのものになりDVDで渡されることに。
これが大きい。
息子は2月生まれで年度の最初の4月1日からは入園できなかった。
これは1歳クラスまで無理かな、と思っていたら
5月1日から入園することができた。
奇跡とも言える。
生後3か月からの保育園。

なので入園式も出ていない。
卒園式はあるが息子の姿を生で見られないのは残念だ。。。
最初は寝返りもできなったのに、
今では走って登園している。
私の3年間は衰退していくだけだが、
息子は飛躍的に成長している。
その一区切りが卒園式だったが、仕方ない。。。

延期というわけにもいかないだろう。
4月から新しいところにみんな行くし。
残念だ。。。

コロナウィルスにより東京マラソンは参加できなかったし、
卒園式も参加できない。
ついでに言うと、隅田川の江戸おくり雛も中止だった。
これはどうでもいいが。
意外とコロナウィルスは身近なものと思える。

ただ、なんとなく傾向は分かった気がする。
感染がひどいのは閉鎖空間だと思う。
クルーズ船に屋形船にジムに海外ならば教会。
多人数がいる東京の満員電車や映画館からというのはあまり聞かない。

これの違いは何かと考えると、話すことと接触(ドアとか握手とか会話とか)かなと。
満員電車はあんなに人がいるが、基本は静かだ。
映画館も話しながら見ることはない。
逆に船とかジムとか教会はその逆だ。
人数の規模から言うと、満員電車は1日2回も乗る。
けどもあまり聞かない。
これに気を付ければ良いと思う。

となると卒園式は無理か。
話すし、接触もあるだろうし。
やはり仕方ない。

それより、同じ保育園の中国の女の子を最近、見ないのが心配。


posted by そういちろう at 08:56| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする