2009年01月23日

コミュニケーション

コミュニケーションは難しい。
特に電話は相手が見えないので更に難しい。
それが母親なら輪をかけて難しい。

昨日、母親から電話がある。
携帯の操作が分からないと。
分からない時は人に聞くのが正しい。
間違ってはいない。

携帯で撮った画像を添付で送りたいが
携帯の操作が分からない、と。
しかし、その携帯で電話してくるのは間違いである。
同時に操作ができないので。

電話で伝えるが、一度、電話を切り
母親は操作をするが、
途中で分からなくなり、再度、電話で聞いてくる。

当然ではあるが、
これでは一生、解決にはならない。

なので家の電話でかけ直してきた。
これが正解である。
電話で聞きながら携帯を操作するので。

母親の携帯を思い出しながら、
状況をきいてやっと相手に画像を添付で送れたらしい。

ここまでで最初の電話から90分。
昨日、一番難しい仕事であった。

しばらく操作をしないと分からなくなるのは
当然であるが、母親にアクオス携帯というのは
泳げないのに個人メドレーでオリンピックを
目指すようなものである。
まずは顔を水につけることからであろう。
例えが若干、おかしいが。

なので、初めての携帯はらくらくフォンが
ベストである。

アクオス携帯で地デジを見たい、
という電話が2年後くらいにくると思います。
一緒に住んでますが。
posted by そういちろう at 08:42| Comment(2) | 倫子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アクオス携帯って、画像の解像度って高いんですよね。
私も「結婚式」の写真を送ってもらったことがあるのですが、あまりの大容量に私の携帯がついていけず、しょうがないのでPCに転送してやっと見ることができたという感じでした。
私も何にでも対応できる携帯電話がほしいです。
Posted by 新人編集者 at 2009年01月23日 13:34
新人編集者さん

解像度は携帯でいじれた
ような気がします。

ただ高齢者には向いていないと思います。
Posted by そういち at 2009年01月23日 14:13
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