2009年02月02日

オバマ氏、大統領就任演説

やっと、オバマ氏の大統領就任演説を見ました。
原文を見ましたが、大半が分からず、
新聞系サイトの和訳を。

いいな、と思った箇所は

政府の能力や義務は、
究極的には米国民の信念と決意が決定する。
それは、堤防が決壊した時に見知らぬ人をも招き入れる親切や、
友人が仕事を失うことになるよりも、
自分の労働時間を削ってでも仕事を分け合おうという
労働者たちの無私無欲のおかげで、
最も暗い時を切り抜けることができる。
煙に満ちた階段を駆け上がる消防士の勇気や、
子どもを育てる親たちの意志が、
最終的に我々の運命を決定付ける。
毎日.jpより抜粋)


なんとなく、アメリカっぽいです。
この演説から仕事に活かせることはないと
思いますが。

オバマ氏はこの演説を15〜20分に
収まるように作ってくれて、スピーチライターの
ファブロー氏に言ったみたいです。

過去の就任演説で何時間も演説した結果、
その後、肺炎か何かになり亡くなった方がいるみたいで。

実際の演説は18分とか。
多分、演説している最中にあと何分か、
随時、見ていたと思います。

当然ながら
「Change」と「Yes,We Can」は
演説の中になかったです。
もう広告的役割は終わったということかと。

やはりアメリカはパフォーマンスというか
プレゼン技術が非常に高いと再認識。
posted by そういちろう at 08:23| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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