2009年04月27日

母親が帰ってきた

金曜に母親がスペイン旅行から
帰っていた。

今の所、豚インフルエンザの可能性は
低いです。
メキシコに行っていたわけではないですが。

本人に面白いことはあったか、聞いてみると
「珍道中だった」
と。
こういう場合、期待してはいけない。

本人が面白いことは
今まで経験がないことであり、
私は本人が当たり前のことだと思って
行動した事の方が面白い確率が高い。

現に
「帰りの空港でみんなと同じものを
買ったのに、私だけ荷物検査で
ひっかかった」
と笑いながら説明してくれた。

このケースはよくある。
しかし母親にとっては新鮮なことで
面白いケースになる。

やはり聞く話ではなく、
自分の目でみないとダメである。

少し面白かったのは
「トレド美術館でGoogleのTシャツを
着ている外国人がいたので、
お前の同僚かと思って話かけようとした」
と。
違う、Googleに入社したことはない。
いただいたものを家で着ているだけである。

かつ、普通に売っているし、
その人もGoogleの人かどうかも
怪しいものである。

しかし、何語で話しかけようとしていたのか。

お土産はナッツとドン・キホーテ(セルバンテスの方)の
シールであった。
お土産はうれしいものである。
あの人には何がいいか、と考えてくれただけでも。

部屋に置いていたナッツ、
昨日、母親が勝手に食べてましたが、
まぁいいです。
posted by そういちろう at 08:27| Comment(0) | 倫子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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