2009年10月29日

沈まぬ太陽

昨日はレディースディだし、
女性は多くいると思い仕事帰りに新宿のバルト9
沈まぬ太陽を観てきた。

ほんとは社内で仕事で
映画の試写を観なければならなかったが、
早く沈まぬ太陽を観たくて。

初めてバルト9に行きましたが、
システムが全く分かりませんでした。

まず全部指定席(六本木ヒルズと一緒)で
前売りを持っていても指定席に変えないといけません。
知りませんでした。
ゆったり2席くらい使って観たいのに。

映画の方ですが長いです。
3時間20分くらいでした。
初めてです、映画に休憩がある映画。
途中で10分休憩がありましたから。

原作を読んだのは10年前くらいで
社会人になって少し経ったくらいかと。
なんとなく山崎豊子さんの本が
読みたくて、と思ったからだったような。

会社とかサラリーマンとか大変だなぁーというのが
読み終わった感想でした。

ちなみに今でも氷点の三浦綾子さんと混同します。
山崎豊子さんと。
日本文学科出身ですが。

ほぼ原作と一緒なので、
労働組合の組合長だった主人公が、
暴れすぎた報復人事でカラチ、テヘラン、ナイロビと
いわゆる僻地に飛ばされ
帰国したら御巣鷹山の遺族担当係になり、
再びナイロビに飛ばされて終わりました。

後は横領に賄賂に出世競争みたいな感じでした。

多分、大なり小なりどこの会社にでも
ありそうな感じなところがいいんでしょうね。
沈まぬ太陽の。
ものすごくスケールが大きすぎますが。

今はJALも再建とかで大変そうですが、
昔からの体質なのかな、と。
個人的にはANA派です。
JALに乗ったのは1回しかないかも。

ちなみに実在の人物をモデルにしており、
違うのは御巣鷹山の事件の時、
現地とかには行ってないくらいだったような気がします。

映画を観ていた人ですが、
20代女性、独り、という方はまずおらず、
カップルか私の年齢以上の女性か
男性が独りでというパターンでした。

まぁ想像できましたが。
posted by そういちろう at 08:26| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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