2009年11月10日

This Is It

昨日は会社帰りに新宿で
This Is Itを観て帰る。

twitterでも良かった、と言う人も多かったし、
興行収入でも1位だし。

会社の人も良かった、と言う人もいたので
そんなにすごいのか、と思ったが
自分の中でハードルがものすごく高くなっていたので
正直、そこまで言うほどではないかと。

マイケル・ジャクソン氏をリアルタイム、と言う
訳でもないし、
どちらかと言うと裁判で争っている姿しか知らない。

ぎりぎりU2世代で大学の時はオアシスが
流行っていた。

なのでマイケル・ジャクソン氏が好きだったり、
踊りが好きな人にはいい映画だと思います。

CDとかを1枚も持ってないと
「50歳とは思えない動き」とか
「ものすごい完璧主義だ」とか
「ダンサーのドキュメンタリー?」くらいしか思いませんでしたが、
(お客さまに)楽しんでもらうにはこれくらいは
当たり前なんだろうな、ということを再認識しました。

でも、エンターテインメントとは何か、
お客さまを楽しめる(非現実を体験してもらう)、
という点ではものすごい参考になりました。
やっぱりすごい映画でした。

エンドロール明けには拍手も起こってましたし。
コンサートに近いような映画かも。
posted by そういちろう at 08:35| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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