2010年02月16日

世界一周6日目・タンゴショー鑑賞

ただ今、ブエノスアイレスは朝の11時前。
昨晩はアルゼンチンタンゴショーを鑑賞。

「エル・ビエホ・アルマセン」(El Viejo Almacen)にて。

まずは食事から。
その後にタンゴショーに。
ホテルまでの送迎付きで。
(夜は危ないので、ほぼそういう形式。
 終わるのが24時とかですし。
 夜のレストランは20時からとかが多いです)

DSC01869.JPG

アルゼンチンの赤ワイン。
アルゼンチンはワインも有名みたいです。
しかしシャンパンは好きですが、
ワインは苦手。

半分しか飲めませんでした、ひとりですし。

その後はスープにパスタにデザート。
プリフィックスでデザートは
アルマセン特製ケーキを。

DSC01871.JPG

美味しかったです。
甘すぎず、層があり、これが一番美味しかったかも。

料理が終わると通りの反対側にある劇場に。
2階席もありますが1階でした。。。

DSC01892.JPG

やろうとは思いませんが、
見るだけでも十分です。

このお店は老舗で
普通はバンドネオンメインかと思いますが、
オーケストラ形式。

でもバンドネオンが素敵でした。
アストル・ピアソラ氏の「アディオス・ノニーノ」、
「リベルタンゴ」も。

「アディオス・ノニーノ」が一番好きかもしれません。
この曲、2002年2月オランダ皇太子ウィレム・アレクサンダー氏と
アルゼンチンのマキシマ・ソレギエタ女史の結婚式が行われ、
その会場で「アディオス・ノニーノ」を演奏されたものです。
(普通に出会ったみたいです、皇太子とは知らずに)

結婚式向けではありませんが、
以下、ウィキペディアより引用。

2人の交際が公になり、オランダ国内で大きな議論を巻き起こる。
マキシマの父ホルヘが、軍事独裁政権であった
ビデラ大統領政権の閣僚であったことが問題であった。
無実の市民の大量虐殺を引き起こした政権の実力者の娘と、
次期王位継承者との結婚を許していいものか、
もし結婚を選ぶなら王位継承権を放棄すべきだ、
との世論が巻き起こった。結局、ホルヘは大量虐殺には
一切関与していなかったとの結論が出された。

引用終わり。

海外にいる時にピアソラ氏の父親が亡くなってしまい、
アルゼンチンに帰る旅費がなく、
失意のなかで亡き父に捧げて作曲したのが
「アディオス・ノニーノ」。
名曲です。

ショーは南米の民族音楽、フォルクローレも。
もちろん「コンドルは飛んでいく(?)」も。
この辺りから劇場内は手拍子と合唱が入り盛り上がりました。
スペイン語は全く分かりませんが。

しかし、2階席のいいところでみたいた日本人グループ、
遠いので疲れもあるのでしょうが、
寝てしまうのはどうかと。
夜も遅いですし無理もないですが、
結構、目立ちます。
2階席の一番良い席なので、
下からも良く見える。

さて、これからレコレータ地区に行き、
アルゼンチン国民の偶像的な人であった
エビータのお墓まで行こうかと。

こっちは夏なので雨が降ったり止んだりですが、
これもまたいいかも。
posted by そういちろう at 23:10| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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