2010年03月03日

インビクタス

昨日は会社帰りに
丸の内で映画を。
マット・デイモンとモーガン・フリーマンによる
アパルトヘイト後の南アフリカを舞台にした
ラグビー映画「インビクタス」を。

旅行に行っている時に
いっぱい飛行機に乗るので
どこかでやるだろう、と思っていたが
パーソナルモニターがあったのは
ワシントンから帰りの全日空だけ。

15時間映画なし、という航空会社もあった。

映画は1995年のラグビー・ワールドカップを
題材にしたもので実話らしい。
その前年の1994年にアパルトヘイトを撤廃する方向へと
ネルソン・マンデラ氏が大統領に就任した時のもの。
(今は政治家を引退かな)

過去のことなので分かっていることだが、
開催が南アフリカで行われて
その時にマンデラ氏が南アフリカは
変わることを伝えるチャンスと思い、
(視聴者数は全世界で10億人くらい)
優勝を願う。

結果、優勝するのですが、
その過程の映画。

ちょっと懐かしいです。
ニュージーランドの「オールブラックス」には
ロムーという選手が出てきたり(本人ではない、多分)、
日本がオールブラックスに145点を
取られて歴史的なことも映画の中には。

前半はモーガン・フリーマンを中心とした
政治的なこと、
後半がマット・デイモンを中心とした
ラグビーの話になってます。

少し南アフリカに行きたくなりましたし。
(ほんとは行こうと思ったのですが
 マイルの関係で行けず)

マット・デイモン、いいですね。
ラグビー選手役なので少し大きく見えるように
撮影されてますが。
(試合のシーンは迫力が欠ける)
個人的には、
「オーシャンズ11」からの情けない役が好きですが、
「グッド・ウィル・ハンティング」、「ラウンダーズ」も
いいですね。
「ボーン・アイデンティティ」はなんか少し違いますが。

ちなみに日本でまだ公開していない
過去に実際にあった話をモチーフにした主演映画、
「インフォーマント」を飛行機の中で見ましたが、
そんなに面白くなかったです。
posted by そういちろう at 08:31| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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