2010年09月29日

空炊き

両親は年金夫婦。
それはそれで両親とも忙しそうな毎日を
過ごしているみたいである。

外出したりしているが、
テレビを観ているのが一日の中心だと思う。

それぞれの部屋にテレビはあるが
夜のバラエティ番組とかを一緒に観ては
笑っている。
私の部屋の下が父親で向かいが母親の部屋なので
笑い声が聞こえてくるので。
これはボケ防止にいいのかも、と思っているが
そうでもないのが現実である。

毎朝、ありがたいことに
母親は炊飯器を5:30に予約して
ちょうど炊きたてのご飯で朝食をいただく。

たまに予約ボタンを押さずに22時には
炊き上がっていることがあるが
それはそれで誰もが一度はやることかと。

しかし昨日の朝はさすがにびびった。
母親が炊飯器を開けると
中に何も入ってなかった。。。

消えたわけではなく、
お米をとぎ、水を入れるのを忘れて
お釜だけの状態で予約ボタンを押していた。

これは危ない。
2つの工程をやったと思っていたが
すっ飛ばしていた。
開けた瞬間、壊れたかと思ったが
なんとか炊けているみたいである

小学生の時はお風呂の水を出していたが、
風呂の蓋をしていたので
全く意味がないことをしていたことがあったが、
思わずそのことを思い出した。

うーん、でも危ない。
posted by そういちろう at 08:17| Comment(0) | 倫子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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