2010年12月10日

CMの発想をネットに活かす

火曜はトライコーンさんの主催の
岡さんと吉田さんの対談に。
「CMの発想をネットに活かす」という。

岡さんは大学生の時に
初めてお話を聞いた。
CM制作の裏側とかを面白く説明して、
それから広告業界を目指すようになりました。
多分、それ以来の聴講である。
15年ぶりくらいか。
仕事では一緒になりそうでならなかったこともありましたが。

岡さんと吉田さんは電通の同期で
研修の班も一緒、家も近く、電通を辞めたのも同じくらいで
離婚をしたのも同じ時期だったそうです。

写真.JPG

流れは吉田さんがセレクトした
タグボートさんで制作したものを
流して岡さんが説明。

最初に岡さんは
「こういう講演だとグチか自慢になる。
 となると面白くないので、気をつけます」
とおっしゃっていたので、
とても面白かった。

以下、覚えている範囲で言うと、

CMはある程度、分かりにくくないと興味を惹かれない。
(1週間に2400くらいのCMがあるし)

ダチョウがスキーするスノートレイングは
電通を辞めたからできたこと。
(車が爆発するのはできない。お得意でもあるし、
 社内規定違反)

そのダチョウは合成で住職が3羽飼っていたのを
撮影した。意外と凶暴。

ソースネクストの鉄壁とかは
同じ中央区でベンチャーだから仕事がきた。
向こうが上場したら、仕事の話がなくなった。

プレゼンはうまくなりすぎない。
練習しない。
面白いものはどう説明しても面白い。
逆に面白くないものはどう説明しても面白くない。
口がうまい営業から買ってもいいものではないし。

マーケでキャンペーンは成功しない。

表現をつまらなくする理由は100個ある。
どう通すかを考えて妥協しない。

リレーのバトンのように
TVは誰々、WEBは誰々とするのではなく
一人で完結させること。
そうすると爆発力がある。

などなど。

覚えている範囲ではこんな感じです。
詳しく知りたい人はどこかのブログを
探していただけるといいかも。
posted by そういちろう at 08:26| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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