2011年04月28日

フェイスブックインパクト トークイベント

昨日はひっそりと宣伝会議の
フェイスブックインパクト トークイベントに。

先週、書いたこの本の。

詳しく知りたい方はハッシュタグ、#fbimp
追っていただいた方が分かると思います。

公式サイトはこれかな。
まぁリンク先はフェイスブックです。

登壇者4名+USから1名でそれそれ1問、
それぞれにお題を投げて回答する感じでした。

何回かお会いしたことがあるのは
高広さんと熊村さんだけでしたが。

ノートに書き込んだものを以下に書いていきます。

・フェイスブックマーケの効果は?

 熊村さん
 相手の人となりが分かる。
 └素性が分かるので何かキャンペーンのヒントがあるのでは。

 高広さん
 無いorPR効果
 └フェイスブックページを作るだけでメディアに載るし。
  そもそもメディアの冠が付いたマーケはない。
  ツールとして使うくらい。
  「いいね」ボタンは潜在顧客ではない。
  既にファンだから押すし。

・フェイスブックのROIやKPIは?
 
 高広さん
 ROIはフェイスブックをやる目的。

 KPIは取得できるものの中から選ぶ
 └大前提でインターネットは数値が取れすぎる。
  KPIに対するクリエイティヴィティが重要。

 熊村さん
 ROIはそもそも割りに合わない。
 └そもそも何を目的にするか。
  人的コストもかかるし。

 KPIはフェイスブックのスタッツだけではない。
 └ビジネスゴールを見てから。

といった感じでした。
すんごいざっくりですが。

あとは

フェイスブックを中か外か(高広さん)
使うのか利用するのか。

バックアップ体制ができている組織であるか(熊村さん)
体力が問われる。
最初は言いたいこと、やりたいことが多くて、
元気があるけど、段々とネタが尽きて更新しなくなり、
自然消滅とかになるので。

開発コストの回収(高広さん)
日本仕様のプラットフォームの場合、日本で回収するしかない。
だけどグーグルとかはグローバルで回収できる。
(同じ仕様なので回収もグローバル)

New Mediaによって従来のメディアは駆逐されない(高広さん)
それはメディアの歴史から照明されている
ラジオが普及したのは読売新聞がラジオ欄を設けたから。
TVもマンガ雑誌の広告出稿に何時から何のテレビをやります、とあった。
なのでメディアの変遷等を振り返るのは大事。

という感じだったと思います。
当初は50分の予定でしたが、
結局、2時間でした。
かなり濃い内容でしたので非常に勉強になったのは
間違いないです。

帰り道、YouTubeでなんとなく、
これを見てました。


posted by そういちろう at 08:31| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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