2011年05月12日

通勤電車で座るということ

今はもう会社です。
早い方です。
同じフロアに社員はまだおらず、
清掃していただける方しかいません。

込んでいる電車に乗りたくないので、
始業時間は9時半だが早めに来ています。

朝はバスで三鷹まで行き、
始発の総武線で座って新宿まで。
そこから山手線。

朝の三鷹駅で1本見逃せば座れる。
2列に並んで電車を待つ。

これですねー、50歳前後のおじさんが
座るのに必死な感じ。
2列に並んでいると座れるボーダーが前から6人。
7人目からは隣の列との争いになる。

昨日も今日も私は6番目だった。
何もなければ座れるポジション。
ただ後ろのおじさんはボーダーである。

整列乗車なのでドアが開いてからが勝負だが、
歩いてるところを私の背中をひじで押す感じで、
急いでいる。それも二日連続で。
睨むがおじさんは速攻、寝る。
危ないですし。

ここでおじさんの背景を考えてみた。
家は多分、バブルの時に買った
三鷹よりも更に遠くのところ。
中央線の三鷹で降りて始発に、というパターン。
上野原くらいかな。
毎朝、4時に起きて、飯田橋の会社まで通って、
娘とももう何年も話していない。
というか、今、どこにいるんだろうか。
家族はみなバラバラだ。
でも、いい。休日の競馬だけが楽しみだ。

とか勝手に妄想していたが、
仮に家が上野原だったら高尾から中央線が座れるでないか。
止めた。同情して損した。

今度は口頭で注意しよう。
わざと転ぼう。
小さいな。。。
posted by そういちろう at 08:24| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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