2011年08月16日

老いるということ

そろそろ我が家のおばあちゃん犬が危ない。
今年で20歳くらいになる。

5、6年くらい前からガンで、
獣医に
「この夏が危ない」
「この冬が危ない」
と言われて今に至る。

が、先日、2階から1階に落っこちたことが重症。
骨も頭も異常はないが、立てない。
寝たきりである。

前足は動くので、立とうとするが
立てずにもがいて状態。
水を近づけると飲んでくれる。
2年くらい前から吠えることもできず、
痛いのか、何かを訴えているのか
たまに泣く。

これは3年くらい前に死んだ、おじいさん犬の状態に似ている。

気が付くと体重が4キロはあったと思うが、
今は2キロを割っていると思う。

で、この暑さ。
人間だってツライのに、
地面や床からの距離が人間より近いので暑いだろう。

しかし、家にやってきた時はあんなに小さかったのに。
既に犬が居たので、なぜかキッチンにゲージを作って育まれ、
人間の年齢で計算するとすぐに追い抜かれ、
気が付いたら老いていた。

動物の成長は早い。
でも、もうがんばらなくて良いかと。
キミもツライだろう。
posted by そういちろう at 08:25| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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