2011年12月19日

鮨 秋月

東京でお寿司を食べる時は
たいてい回る寿司。
なかでも天下寿司は小さい頃からあるし、
人が握るし、ほぼ値段は均一なので
計算しながら不安もなく食べられる。

アウトレットとかで静岡に行くと
沼津に行ってお寿司を食べるが、
これは安い。
なんで安いか分からないが、
そもそも輸送費とか人件費も安いのだろう。
素人の予想の範囲であるが。

となると、誰かに連れて行ってもらう以外で
東京で回らないお寿司を食べる機会はそんなにない。
ランチはあるが、セットである。
値段はそれ以上でもそれ以下でもない。

土曜に行ったのは神泉にある「鮨 秋月」
ワインが豊富にあるので。
ワインが苦手なのでシャンパンではあるが。
ワインセラーにいっぱいあった。

お店の前には値段表がなかった。
そういうお店は数年に一度くらいしか入らない。
土曜の早い時間であったので、
貸切の状態であった。
これがなんとなく緊張感を増す。

ワインリストもなかった。
シャンパンを頼んで飲むが、
それがいくらかも分からないまま、
おまかせになった。

つまみからで、その後に握りを。
どれも美味しかった。
さよりとか白身が特に。
白身が好きなのもあるが。
握りは一貫ずつなのね。

結局、一人2万円くらいだった。
シャンパンを入れても
そんなものだろう。
正直、高いのか安いのかも分からない。
これが銀座とかならいくらなのだろうか。

でも当然ながら美味しかったです。
トイレもキレイでしたし。

そんなに行けるお店ではないので、
たまに味を思い出そうと思います。
posted by そういちろう at 08:41| Comment(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: