2012年04月13日

次世代コミュニケーションプランニング

何度か講演を拝聴したことがある
高広さんの初の単著「次世代コミュニケーションプランニング」を
2回読みました。



どの本も2回、読まないと分からないので
今回も2回。

出版される前から「難しいかも」という声があったので、
大丈夫かな、と思ったが大丈夫でした。
中にも書いてありましたが、
コトラーの提唱したデ・マーケティング(購入して欲しい人にしか売れないとか)
だったのかもしれません。
ほんとのところは分かりませんが。

1章、2章は分かりやすく、
特に「オーダー」と「オファー」の箇所は
よくあります。
会社によって、というよりは商品ごとにこの2つあることが
自分でもあります。

スマートフォンアプリの場合、そもそもマス向けではないので、
(せいぜい普及率は20%くらいだし)
今回はオーダーで今回はオファーとかの場合がよくあります。

3章、4章は何回か講演を拝聴していることもあり、
非常に分かりやすく事例もあるので
すっと入りました。

問題は5章。
これは難しかった。
コンテキストの部分になります。
これを自社商品に置き換えながら読んだのもあるが、
もう1回、読まないとダメかもしれない。
ここにも事例が2つあったので、
ここを中心に読めば分かりやすいですが、
その前の部分が難しかった。

基本的にはどの章から読んでも問題ないですが、
個人的には1章からが良いかと思います。
流れがしっかりしているので。

こうやればいい、という本ではないと思いますが、
はじめに、でも書いてあるように基礎体力を付ける本で
まさにその通りでした。
考える癖を付けるという(難しい部分があるので)。

やっぱりもう1回、読んでみようと思います。
その前に一旦、別の本を読んでからにしよう。
posted by そういちろう at 09:27| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: