2012年04月25日

讃岐の旬、四季の香 ばんげ

昨日は麻布十番にある讃岐の旬、四季の香 ばんげへ。
その前に餃子も食べたく、
新橋の王将経由というちょっと贅沢な感じで。
新橋からバスで麻布十番に行ったが、
(地下鉄だと混雑しているし、乗換がある)
途中から雨だった。
バス停から少しだけ雨に濡れながら到着。
店からは雷とかが見えていた。

ここ、本来の使用法は香川県の文化や味覚をアピールするための
施設の別館にある。
「東京さぬき倶楽部」の。
宿泊施設もあるので香川県の人は安いのかもしれない。
(勝手な想像)
大浴場があったのが少し魅力的であった。

ばんげは1階がカウンターで2階がテーブル。
2階のテーブルだと目の前に東京タワーとか見えて、
木造家屋だし風情があります。
そう昔の羽澤ガーデンの感じに近いです。
駅から少し距離があり、周りは住宅街で環境が良いのも。

料理は香川県中心でさぬきコーチンが美味しかった。
刺身も食べたかったが、如何せん、その前に王将で
結構、食べてしまった。
それはそれで美味しかったけど。

魚介も美味しそうであった。
一応、〆にさぬきうどんを。
こし(アルデンテ)があって美味い。
本場で食べるともっと美味しいだろう。
そして安いだろう。

一回だけ四国に1時間だけいたことがあり、
(さぬきうどんブームがあった頃)
岡山から電車で丸亀に行き、
商店街(たまたまなのかシャッターストリートになっていた)にあった
さぬきうどん屋で食べたのも美味しかった気がする。
本格的にはレンタカーで回るのがいいのかも。
ねぎは裏の畑で勝手に取って、という感じで。

夏にはビア庭園(ガーデン)もあるらしい。
調べたら人気のジンギスカンとあった。
香川県でもあるのだろうか。

まぁいい。
脳科学的にも「偶有性」(定番+驚き)が
一番ドーパミンが出るらしい。
(その意味は分からない)
面白そうだし、また行こう。
posted by そういちろう at 09:13| Comment(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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