2012年05月15日

仙台国際ハーフマラソン完走

仙台2日目は仙台国際ハーフマラソンから。
ホテルの目の前に会場の近くまで行くバスがあったので、
来たバスに乗る。
ホテルにあった地図では会場から5分くらいのバス停で
降りる感じだったが、バスの運転手に聞いたら
このバスは会場近くまで行くことが判明。
後で調べたら1時間に1本しかない貴重なバスであった。
ラッキーである。

写真6.JPG

とりあえず、記念に。
寝癖だが。

最初に5キロ、次に2キロの部がスタートしてから
ハーフマラソンが始まる。
ちょっと見学すると高橋尚子さんがいた。

DSC_0318.JPG

やたらとエイエイオーと言っていた気がする。
ハーフで走っている時も。

Fブロックだったので、スタート地点まで行くと
いつものようにスタート地点が見えない。

DSC_0321.JPG

5キロくらいまでは渋滞しており、ゆっくりと。
東京マラソンと同じくらいの渋滞であった。
10キロまでは思いのほか、高低差があって、

DSC_0324.JPG

きつかったが景色が良かった。

何回か折り返しがあるコースなので
タイミングが合えば、先頭集団も見ることができる。

DSC_0323.JPG

全く分からないと思うが、この中に2位(日本人1位)の
藤原新選手がいた。目視できた。

15キロくらいから速く走ろうと思っていたが、
13キロくらいから左ひざが少し痛くなってきた。
歩きたいが歩くと走れなくなると思い、
少しペースを落とす。
走っていて左ひざががくっと落ちて、
やばいな、と思ったが
次第に痛みがなくなり18キロからペースを上げることができた。

途中、辛そうな人が
「ポンコツ、がんばれ」
と自分自身に言っている人がいたので、
マネをして
「さて、がんばるか」
とぶつぶつ言って走ることにした。
思いのほか、効果はあると思う。
不思議と痛みがなくなったのもこれからだった気がする。

ずっと沿道の人は応援してくれたのもあるが。
沿道の応援ってホント効果あると思います。
それが自分に向けられているかどうかは分からないが。
その観点からは何かしらの衣装を着ていると
分かりやすい。
今回も少しいたが、その方には
「マリオ、がんばれ」
「サンタ、がんばれ」
となる。
そうなるとその人を応援しているので、
更に走ることができるので
衣装の重みもあるが、それ以上の効果があると思う。

ゴールは競技場内で大会っぽい。
ここにも高橋さんが。

DSC_0325.JPG

多分、3回くらいハイタッチしたと思う。

DSC_0326.JPG

手元の時計で2時間19分。
ハーフだと2時間13分だった。

写真.PNG

スタートまでの距離もあるし、
そもそもスタートからの時間なので、正確なタイムは
後で来る。
速報のグロスはここのサイトで分かります(PDFです)。
5617位で02:21:15。
自分の中で過去最高のタイムだと思います、ハーフの。
まぁ、完走したハーフマラソン一般の部男子は6703人だったので、
だいぶ後ろの方ですが。

電車でホテルまで帰ろうと思ったが、
多分、混雑しているしホテルまでは直線で約2キロ。
駅からホテルまでも少しある。
走っている時は走って戻るかな、とも思ったが
(ほぼ真っ直ぐ)
タクシーにした。何台か停まっていたので。
そもそも疲れていたし。
しかし、1000円持ってこなかったので
(荷物は預けられるが、Suicaと小銭だけ)
運転手に聞いたら、
「1000円くらいかな、渋滞なければ」
と。確かにまだ付近は封鎖している時間。
ならば、行けるところまでと伝えたが、
渋滞はなく890円で着いた。
大人らしく1000円札を出し、お釣りは要りませんと。
ちょっとでもお金を使おうと思い。

しかし、暑かった。
全部の給水所で給水を摂り、初めてスポンジも使った。
すんごい気持ちいいことが分かった。
首とか腕とかに当てると最高であった。
ひざはもう痛くないが、日焼けが痛い。
特に左腕が。まだ赤い。
でも仙台で走れたし、完走できたので良かった。
仙台で行われるから参加しようと思ったし。

いつかはハーフで2時間を切りたい。
そして、フルマラソンは東京マラソンだけでいい。
2時間以上、人間が走るのはやはり不自然だし。
posted by そういちろう at 09:29| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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