2012年05月28日

iMedia Brand Summit Japan 2012 初日

先週の月曜から木曜まで
和歌山で行われたiMedia Brand Summit Japan 2012に。
場所は紀州南部ロイヤルホテル
いいホテルでした、部屋でも無線LANが快適で。
(場所に関してはいろいろあるみたいです、まわりの環境とか。)

関空までマイルを使ってANAのコードシェア便の
スターフライヤーで。
初めて乗りました、スターフライヤー。
黒い機体は業界ではタブーみたいですが、
あえて黒い機体にしたのだろうか。
でも座席は革張りで、離陸前のムービーが面白かったです。
ニンジャが出てきてアニメちっくで。

まずは家からはバスで調布まで行き、
そこからリムジンバスだが
毎年、この時期は中央道集中工事。
ちょっと余裕を持って行ったら、
渋滞の影響は全くなく、というより予定時間よりも早く着き、
2時間前に羽田にいた。
しょうがないのでラウンジで少し仕事を。
メールを見たくらいだけど。

関空からは送迎バスで90分くらいでホテルに到着。

写真19.JPG

写真18.JPG

ありがたいことに角部屋だった、一人だったが。

少し時間があったので、事前に資料を読んで予習した後、
ホテルの施設を見たら、足湯があった。
地下には温泉もあったが時間的に無理そうだったので足湯に。

写真17.JPG

ここからの夕日もキレイだった。

写真16.JPG

初日は17:30から開始。
以下はタイムテーブルとノートに書いたもの。

今回のテーマはテクノロジー、イノベーション、クリエイティブ。
5/21
15:00 レジストレーションデスクオープン
17:30 オープニング挨拶
17:35 アイスブレイク キーノート パネル ディスカッション
デジタル時代における“コンテンツ”の本当の意味とは?
モデレーター ネットイヤー石黒さん 
パネリスト CCJC江端さん ワタナベエンターテインメント吉田さん
コンテンツ:番組の後ろにあるもの。
深さ、拡がりが行動に。影響を与えるもの。コンテンツ力。
今、流行っていないものをどう産み出すか。
視聴率は悪いがDVDは売れる。そこから拡がるもの。
「踊る大走査線」は最初はダメだった。
しかし、資料者のBBS(勝手サイト)で拡がった。
結局、遊べるかどうか。
クリエイティブという見せ方ではなくコンテンツという中身が大事。
これがどう拡がっていくか。
Owned⇒earned⇒shared⇒paidのOESPという考え方。
知らないという状態が一番良くない。中国でも無料で出して本物で回収する。
キャンペーンが終わった時に振り返るのではなく、途中で振り返り、変える。
総合編成という概念。一つの番組に裏話はモバイルとか。
ブランドストーリーに一番、お金をかけるべき。

18:15 アイスブレイク キーノート プレゼンテーション
統合型クロスメディアキャンペーンの新潮流
Fuji Xerox Helene Blanchette氏

strategy prevails technology enables

18:55 ビジネスマッチアップOne to One
去年は広告主が一列で並んだが、
今回は数部屋に分かれて、という感じだった。
前回もそうだが、これが一番面白いかも。
時間はだいたい1分でお互いを紹介し、
どんどん人が変わって、終わった後に
多少、ノドが痛くなる感じであるが
これが一番好きかも。
こういう事業があるのか、とか、
初めて会う人だが、共通の知り合いがいるとか分かるので。
初めて会う人でも30秒くらい話せば、
共通の話題があるということが分かります。
疲れますが。

20:30 オープニングレセプション&ネットワーキングディナー
伊勢海老とかありました。

写真15.JPG

22:00 アフターディナーレセプション

で、終了。
サントリーさんからセサミンをいただいたので、
翌朝もすっきりだった。
あれは二日酔い防止にも効くのだろうか。
効くとは薬事法で言えないけど。

こんな感じで初日が終わって、
多少、移動やOne to Oneもあったので
いきなり疲れたが2日目は7:30から。
写真だけを見ると遊びのようだが、違います。
posted by そういちろう at 09:12| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: