2012年07月03日

ルディ/涙のウイニング・ラン

アメフトは好きである。
見るだけであるが、
高校の時からNFLとかを見ていて、
吉祥寺にあるwest woodとかで
よく選手のカードを買っていた。
洋服とかも。
その時にアルバイトをしていた人が
後に同僚だった時もある。
これはあんまり関係ないけど。

アメフト映画もよく見ていて、
このルディも実話を基づいた映画である。



このブログを読んでいて、
今後、この映画を見る可能性はゼロだと思うので、
内容を書くと、
主人公RUDYを含めた家族はノートルダム大学のアメフトが好きで、
楽しみでもあった。
主人公もノートルダム大学でアメフトをやりたいが、
学力も経済力も厳しく、
高校でアメフトを辞めて働いていた。
だが親友が事故で亡くなってしまい、
ノートルダムを目指す、という話。

いきなりは入学できないので、
付属か何かのカレッジに行って
編入を目指すがそう簡単にはいかず、
晴れて入学した時は25歳になっていた。

そこから一生懸命練習するが、レギュラーには程遠く、
(残念ながら背が低い。これは圧倒的に不利)
一度もベンチに入れず、最終学年、最終試合になるが、
レギュラー達が監督に直訴して、なんとかベンチ入りできる。

この辺りから泣けてきた。
その前にグランド整備の人との友情とかもあって。
残り数分で後は時間をつぶせば勝てるが、
危険を冒して点を取りにいく。
(この辺からスタジアムはRUDYコール。
 出場させろ、という)
大量リードがあれば守備で主人公が出場できる可能性があるので。
なんとか点を入れた残り1分を切ってから試合に出場する、
という半官びいきの話。

泣ける。
アメフトが分からないと何のことか分からないけど。

日本でもCMとかに出ていた名QBのジョー・モンタナ(元49ers)も
ノートルダム出身で、時期もかぶるので一緒に練習していてもおかしくない。
どこかでモンタナが

「RUDYとプレイした1年は忘れない」

とか書いてあるのを見た気がする。

これで1,000円だったので充分に元は取れた。
タイタンズを忘れない(これも実話を基に)という
アメフト映画も良かったが、同じくらいに良かった。

アメフトは見るのが良い。
一回もやったことないけど。
間を取ったアメフトゲームがちょうど良い。
posted by そういちろう at 09:25| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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