2012年07月23日

白金 喜玖蔵

土曜は涼しかったというより、
少し寒かったので温かいものを食べようと
白金の喜玖蔵に。

8席くらいしかなく、
直前に電話したら空いていた。
休みは月曜と風が強い日。
入り口がガラス戸なのでだが、
なんとも粋な感じである。
(外見は白金っぽく、古い昭和な感じのお店。
 この辺はそういうのが多い。
 近くのアトリエ・ド・アイやきえんきえらもそうだし)

ずっと餃子屋さんかと勝手に思っていたが、
本来は中国茶屋さんっぽい。

コースになっていて、鍋がメインであった。
その前に焼餃子はありました。

写真.JPG

この中に水餃子と麺を入れて食べる感じです。
お酒も豊富でワインから日本酒まであり、
ビールはハートランドでした。
そして思いのほか、安かったです。
(カードは使えません)
どんなに食べても飲んでも1万円はいかないかと、ひとり。
(コースでお腹いっぱいになります)

難点は隣の席との距離が近いこと。
話が思いっきり聞こえます。
あとトイレに行く時に厨房の横を通ることくらいだが、
それを凌駕するくらいに外装、内装が良く、
特に客層が良かったです。
あと、どの駅からも遠い(広尾が近いかな)のが良いかと。
満席でしたが。

ちなみに横は声優さんのグループで、
向かいにはコピーライターと女優さん夫婦がいました。
仕事以外で著名人の方にお逢いしたのは、
東京駅でラモスさんとすれ違って以来だ。

お店が小さいため、お店の人の会話にみんなが会話に入ってくる感じで、
このお二人も普通に会話に入ってきてました。
奥さんの方は背筋をしっかり伸ばしていて、
ものすごく美しかったです。
握手をしてもらえば良かったと思ったが、
不粋な感じがしたので止めました。
いつかまたお逢いした時、
会話が続くためにこの話をしよう。
多分、覚えていないと思うが。

ちなみに、近所の人以外は交通の便が悪いので、
行く時は予約した方がいいです。
予約なしで行って入れないと精神的にショックなので。
まぁこの辺は飲食店が豊富なので、
なんとかなりますが。
posted by そういちろう at 09:14| Comment(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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