2012年11月02日

アドテック東京(ad:tech tokyo)終了

火曜と水曜はアドテック東京(ad:tech tokyo)に。
今年から会場は今までの芝公園にあるプリンスパークタワーではなく、
有楽町の国際フォーラム。
駅から近く、交通の便が良いが少し狭いのと移動が少しあった。

月曜からパーティーとかあり、火曜は登壇するし、
水曜は聞きたいことがあったので月曜は午後半休、
火曜から木曜までは有休を取った。
(水曜は夕方から、木曜は午後だけ会社に行ったが)

会場に向かうとアドビさんのブースが見えた。

写真 (2).JPG

とりあえず、スピーカールームに行って
パスと認定証をもらいに行くが、
私のはなかった。
ここに来て、壮大なドッキリか、とも思ったが
代わりのスピーカーパスをもらえて午前のキーノートに。
スピーカーパスは最強でどこにでも行ける。
お昼もゆっくりスピーカールームで食べられる。
ビュッフェではなく、今年はお弁当だった。
(正式のパス、認定証は水曜にはもらえた)

写真.JPG

Facebookの方のキーノートから。

写真 (1).JPG

予定があったので、ユニリーバの方のキーノートは聞けなかったけど、
午後には自分のセッションがあるので、
スピーカールームへ。
グーグルの南さんだけは海外での勤務なので、
ここで初めてご挨拶。
全員で一緒にお昼を食べながら、
最後の打ち合わせを。
問題なさそうで、時間通りに終わるかが問題くらいだった。

会場はA、B、C、Dとあり、
AとBが7階でCとDが5階の会場。
CとDはAとBより狭かったしますが、
セッションの会場はBで始まる前に椅子を数えたら、
横が24席。縦に28席あった。
となると多分、600くらいである。
後ろの方が見えなかったので何とも言えないが、
ありがたいことに半分以上は埋まっていたと思う。

内容は
「モバイル広告の未来:事例から見るモバイル&タブレットの可能性と課題」。
プリントアウトした資料を手にしていたが、
マイクを持ちながら、スライド操作をするし、
机は後ろのため、資料を見ずにほんとのプレゼンと
ディスカッションになる。
それが本当の姿だと思うし。

全体で50分だが、パネリストは3人(モデレーターは1人)なので、
プレゼンを5分でディスカッションが7分で〆に5分の予定だった。
私の場合は資料作成や練習を含めて、5分のプレゼンに
冗談抜きに延べ20時間は費やしたと思います。
緊張しないためには準備しかない、という去年の教訓から。

ほどよい緊張で時間通りに終わったのは、
モデレーターとパネリストのみなさんのおかげかと。
独りではないし。良かった良かった。
聞いていただいた人に何かしらお土産的なものが
残せたらいいのですが。

その後は地下2階のブースを回って元同僚とかと話したり、
終了後のパーティー2つに顔を出して家に。
ずっとお酒を飲んでいたと思う。

しかし、まだ緊張していたのかなかなか寝られなかった。
朝は少しゆっくり起きて10時過ぎに会場に。

午後は気になるセッションを2つ聞いて、
イノベーションコーナーでやっている
気になっていたアホテック東京を。
シモダさんとは最近、ちょうど一緒に仕事をしたのもあり。

写真.JPG

仕事の参考にはならなかったが、
面白かったし、考え方の参考になった。
入場制限もあったし、期待していた人が多かったのだろう。

その後は会社に行って、重要な会議を3時間して25時に帰宅・・・
でも、今年も同僚とか仕事関係の人にも多く会う事ができたのも、
アドテック東京の良さかと思います。
一応、公式サイトには、

マーケティング革命から経営維新まで
新たなビジネスモデルを創出する国際会議

アドテック東京(ad:tech tokyo)は、
マーケティングに携わるビジネスリーダーに向けて
「デジタル時代におけるマーケティングのベストプラクティス」を
提供しています。全世界8都市で開催される世界最大級の
デジタルマーケティングイベントは、全世界のマーケターの注目を集めています。
カンファレンスでは厳選されたスピーカーが最先端の事例を交えながら
今後の業界動向についての見解を議論。パネルディスカッションでは、
すぐに使える実践法や新たなビジネスチャンスを模索する討論等を行い、
参加者にとって意義のある時間をご提供します。

とある。
この会議に2年連続で登壇できたのは、
奇跡かと思います。
国際会議なんて一生、縁がないものと思ってましたし。
事務局のみなさま、聞いていただいたみなさま、
誠にありがとうございました。
当日の資料は後日、アップされると思います。
去年もそうでしたし。
ちなみに去年と全く同じスーツ、シャツということは
どなたにもばれませんでした。
posted by そういちろう at 09:25| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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