2012年12月13日

2秒

2秒ってどのくらいであろうか。
時に早く感じたり、遅く感じたりする。
(相対性理論的な)
昔で言うならグーグルの検索結果の表示とか、
WEBサイトも2秒で開かないと離脱するとかで、
私にとってはちょっと、な感じある。
すぐじゃん、と。

昨日、土曜に走った東京・10kmタイムトライアル
結果が発表になった。
1-3位までとか50位、100位とかのキリ番に入ると
東京マラソンの出走権が得られる大会でもあった。
ネットのタイムなのでスタートの順番は関係ない。

まずは自分がキリ番かどうか調べてみた。
上のサイトで言うなら、クオリファイドランナー該当者の。
(PDFです)
ない。
これで出場はなくなった。

じゃー、どのくらいの順位かな、と見てみた。
1,700人くらいいたのかと思いながら、
自分のタイムから探すと、

548790_4816177482923_1229218120_n.jpg

あった。
あと一つ、順位が上がっていれば
走れた順位である。。。
その差は2秒。。。
距離にすると5メートルくらいだろうか。
(実際はネットタイムなので、
 その時に走っている前の人は関係ない)
2秒差で逃した。
一つ上の人の左横に「Q」とあるのが、
クオリファイドランナー該当者で出走権がある人のこと。
(なんで1,208位が出走権が得られるか、
 だが、大会が12月8日だったので。
 その他にも東京マラソン当日の224位もキリ番に)

これを見て、正直、悔しくなかった。
時期が時期だし、走れない。
というか、全力を出して自己新だったので、
これ以上はムリであった。
2秒遅ければ、となったらより悔しいだろうが。
で、仮に2秒早く同タイムでも最初から
年長者の方が対象になる。
実際は分からないが、自分の中で年長者にしておく。
その方が気がラクだし。

他のキリ番を見ると2秒差なんてなく、
みな1秒差。
こっちの方の方が悔しいだろう。
400位に至っては同タイムが5人くらいいる。
これを見てより、悔しくなかった。
(もっとかわいそうな人がいる、と。
 人は自分より悲惨な人を見ると
 申し訳ないがラクになる)

それよりもあんなにがんばって走って、
自己新を出しても1,700人中1,200位くらいの方が
くやしかった。
まだまだである。
フルマラソンよりも10キロとかハーフがちょうどいいし。

だが、これを機会にこれからの人生、2秒を大切にして
生きていこうと思います。
2秒はすぐではなく、長い時間と思いながら。

って、かっこつけましたが、すぐに忘れると思います。
このくらいのことがあった方が人生がより、楽しく、
面白くなると思うし、今回のことで一生、美味しいお酒が飲めるし。
「2秒ってね・・・」、とかかっこつけて言いながら。
posted by そういちろう at 09:08| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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