2012年12月14日

大学病院

昨日は午後半休を取得して、
日本歯科大学附属病院へ。
本格的な口腔外科に。

7月から口内炎が治ってはできの連続で、
いつも行っている歯医者に行ったら、
診た瞬間に紹介状を書くので行ってください、と。

写真.JPG

私並みの字の美しさの紹介状を持って、
大学病院へ。
(中の紹介状の先生の字はもっと私クラスで
 大学病院の先生も読めなかった)
初めての大学病院。
紹介状に多少の不安を抱えながらも
受付は通れた。
今まで大きな怪我もなく、
(過去最高は今年の東京マラソンで、
 一ヶ月は捻挫みたいな感じで歩くのも困難だったくらい)
入院とか手術もない。
家の近くに日赤があるので、小さい時にたまに行ったくらいだ。
さらに杏林大学病院もある。
救急を受け入れる病院が近くに多く、
主の母親関係では何回もある。

今回は自分のことである。
普通の病院で携帯とかも通話以外は大丈夫だった。
貼紙もあったし。
要は電波がどうこうではなく、
通話でうるさくするのはなしね、ということ。
関係ないが電話の通話や音楽の音漏れがなぜ、不快なのか
を調べたら、会話と違い、成立しないもどかしさがある模様。
電話は話す人の声しか聞こえないし、
音楽は何の曲か分からないとかで不快になる模様。
確かにそうだな、うるさいのもあるが。

病院にはたくさんの治療台があって、
まずはメンターが付いているインターンみたいな人が問診的に。
その後に偉い先生が診て、その後に担当になる先生が診てくれた。
粘膜は問題ない、疲労もない(熱心に仕事をするタイプでもない)、
口の中を噛んだのも最近はない、
モノを食べる時に意識的に両方で食べるようにしているし、
(そのせいか舌の右側に口内炎ができた)
目が赤いのは雑菌だし、血液検査も今年は再検査ではないし、
多少のストレスなんて誰にでもある。
となると体質。
これしかないな、という結論に。
体質なら仕方がない。

個人的な素人の判断だと後は内科的な感じだろうか。
調べたら、この病院の外来に内科がある。
来週にまた行くので、その時に聞いてみよう。

ひどいとモノを食べることができずに、
入院する方もいるとか。
流動食のみで。
全身に出る方もいるが、そこまでではない。
聞かれたが肌は強い方ではないが、
今は乾皮症くらいだ。
冬にいつもなるし。

ジョギングは影響あるかと聞いてみたら、
むしろ良いだろう、と。
もう分からない。
体質しかない。
今まではチョコラBBや心療内科から処方されて漢方が効いていたが、
これも慣れか、聞かなくなった。
歯医者ではステロイドやレーザー治療もしたが、
ステロイドはあまりしたくないし、
レーザーも対症療法。
ということで、処方でうがい薬を。

しかし、これが効いている。
一昨日、昨日は話すこと、食べることが困難だったが、
うがいをしたことでだいぶ良くなっている。
それまでも市販のものでしていたが、
なんだったのだろうか。
やはり処方は最強である。
昔からすぐに病院に行くタイプなので、
これは間違いない。

あとですね、歯医者さんは医者ではないのが分かった。
これは意外と重要なことで。
口内炎の対策としては、うがい(口の中をゆすぐ)と
ビタミンBではないかと思う。
もう何十年、口内炎と付き合っている結果から。
最近はものすごく詳しくなりました。
posted by そういちろう at 08:56| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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