2013年02月01日

余命

我が家にいる(いた)小動物は
たいてい獣医から
「この夏が・・・」
「この冬が・・・」
と言われても高齢だからか
そこから5年以上は生きている(いた)。

最近では、おばあちゃん犬が
そうであった。
子宮がんのような感じであった。
また、今、生きている猫は
「余命いくばくもない」
と言われている。

写真 (1).JPG

確かにやせた。
病的である。
病気だから当然だが。
昔はもっと太っていた。
でも18歳くらいである。
人間の年齢に換算すると(意味ないけど)、
80とか90歳くらいであろうか。
今年になってからはトイレを
いろいろな所でするようになったので、
そろそろだと思う。
悲しいが小動物と生活すると
生と死をより身近に感じる。

そもそもこの猫は二番目の姉が飼っていた。
学芸大学の方で一人暮らしをしている頃に。
しかし、猫アレルギーになったのかだったのかは
忘れたが、育児放棄をし我が家にやってきた
悲しい猫でもある。
大学生だったと思うので、やはり15年以上は
生きている。
その姉も今は実家に住んでいるので、
人生は分からない。
少なくともそんなに複雑ではない、ということだ。

写真.JPG

もうあまりがんばらずに好きなものを食べよう。
ペット霊園ではなく、我が家の場合は庭に埋葬。
金魚からカブトムシに小鳥に犬等が眠っている。
やはり我が家はにぎやかだ。
posted by そういちろう at 09:05| Comment(4) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
や、痩せてる・・・。かつおぶし、たくさんあげてね
Posted by 0821japon at 2013年02月01日 10:50
0821japonへ

もう近いかと。
Posted by そういちろう at 2013年02月01日 11:00
さすが風格がありますね。
高齢だけど、何か凛々しさを感じます。
Posted by こがちゃん at 2013年02月02日 01:17
こがちゃんさんへ

ありがとうございます。
でも、さすがに高齢過ぎますね。
Posted by そういちろう at 2013年02月04日 08:24
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