2013年02月12日

猫との生活

土曜は仕事であった。
朝から晩までイベントの仕事で。
二番目の姉からと母親から電話があった。
猫が死んだと。

家の小動物は記憶違いでなければ、
土日に死ぬことが多い。
季節の変わり目の朝に。

小さい頃は家からよく脱走していたので、
いつか車にひかれると思っていたが、
そうではなかったのが幸いである。

この猫、生い立ちがかわいそうで、
二番目の姉が飼っていたが、
(この時、私は大学生)
猫アレルギーとかで家に来た。
なので、私との関係は長い。
よく私の部屋で寝てもいた。

写真 (1).JPG

トイレはきちんとスペースでするが
その代わり、よく嘔吐はダメだった。
(猫はしょうがない)
酔って帰って踏んで、酔いが覚めることもある。

洗濯籠が好きだったり、

写真 (4).JPG

寒がりなのでお風呂も好きだった。

写真 (5).JPG

母親が髪を切るので、段になるかわいそうな猫でもあった。

写真 (3).JPG

最後はやせてきた。

写真 (2).JPG

18歳くらいだったので十分である。
小動物を飼うのはお子さんにはいいかも。
生と死が分かるし、成長とかも分かるので。

ペット霊園ではなく、他の小動物のように庭に埋葬。
金魚や小鳥、カブトムシに犬も。
1000年後とかに発掘作業でここはペット霊園だったようだ、
とか言われるだろう。

これにより、孫欠乏症の両親はツライ。
名古屋からやってきたフレンチブルだけになった。
ボケが始まらなければいいが。

母親は余った猫缶をどうするか悩んでいた。
そんなことは知らない。
どなたか欲しい方は母親まで。
5缶くらいありました。
高齢用だったと思います。

みーちゃん(正式名はルナ)、
我が家に来てくれて、ありがとう!
posted by そういちろう at 09:21| Comment(2) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ショック…
ニャンコ先生にご冥福をお祈りします
Posted by 新人営業 at 2013年02月12日 13:09
新人営業さんへ

ありがとうございます。
でも、大往生なので悔いはなく。
Posted by そういちろう at 2013年02月12日 13:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: