2013年04月17日

手書きの手紙

もうインターネットが普及し、
スマートフォンの普及が加速すると
手書きの手紙なんてものはもらう機会が少ない。
年賀状だって宛名はパソコンだ。
そもそも字に特徴があると
先方に届かない可能性があるので、
私は手書きでは書かない。
自分でも時間が経つと読めない時があるし。
画期的で家にもあったプリントごっこは、
残念ながら裏のデザインだけだった。

それが仕事となればなおさらである。
ほとんどEメール。
とりあえず、便利である。
FAXももうほとんど使わない。
雑誌関係の校正もたまに来るがモノクロなので意味がない。
その場合はメールとバイク便になる。
良いか悪いかの話ではない。

それでも年に1通くらいDMでない手紙が来る。
手書きで。
先週、打ち合わせをした方とかで。
先週、もらったのは人材系の会社から。
ヘッドハンティングまではいかないが、
(そもそも知人の紹介から来る場合があるので、
 その時点でヘッドハンティングではない。
 人材スカウトくらいか)
そこから手紙がきた。
そこまで個人情報が分かっているなら
メールか電話でもいいと思うが、
最近は電話も取り次がない。
メールも残るので会社から突っ込まれる場合がある。

話はそれるが、先週、あった人の会社では
警察OBの人がいて、
送受信のメールまで、これ何?と聞かれることがある、
って言っていた。
1部上場会社で堅い会社ではなく、ブラックでもないのに。
仕事をする場としての会社なので正しいが、
私にはムリだ、慣れの問題かもしれないが。

とまぁ、何かが便利になるとそれはそれで別の問題が
発生してきますね。

話を戻すと手書き封筒の裏には会社名はなかった。
女性の名前だけである。
なんだ、まず言えるのはデートとかの誘いではない。
今までにそんなものをもらったことがない。
仮にそうだとしても、その場合はまず間違いなく、何かの罠だ。
私を罠にかけてもしょうがない、とすぐに思ったが。
次に昔のキャバクラの人が独立したのかと思った。
しかし、宛名を見ると最近の部署。
これも消えた。
開けてみると、人材会社だった。

ちょっとつまらなかった。
ほとんど仕事みたいなものである。
でも、このくらいの非日常を想像するくらいが、
サラリーマンにはちょうどいい。
posted by そういちろう at 09:06| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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