2013年06月20日

台湾に行ってきた(2日目)

2日目の台湾はまずは九ふん(九份)へ。
MRTで忠孝復興駅まで行き、
九ふん(九份)行きのバスに乗る。
(途中で降りるので「金瓜石」行き)
ここが注意点でネットでバス停を調べると、
古いバス停が紹介されていることが多いです。
九ふん(九份)行きのバス停は2012年に移動してます。

写真 (4).JPG

こんな感じで1番出口ですが、
階段を上がってそのまま真っすぐ行くのでなく、
後ろに進み、交差点を左折した10メートル先にあります。
古いバス停にいると現地のタクシー運転手が、
バス停が変更になったこと、高速を通らない、2時間はかかる、
タクシーなら相乗りで200元でいい、と言ってきます。
私より前に2組のカップルが決めていたみたいだが、
何となく怪しかったので拒否。
バス停にバス停が変更したことが記載されていたので、
歩くとちょうどバスが来ていた。
ラッキーである。

DSC03259.JPG

ちなみにバスは高速を走るし、時間は1時間くらい。
料金は100元くらいだったと思う。
最後に払った気がする、悠遊カード(EASYカード)で。
(SUICAみたいなもので電車も可能)
あのタクシーはやっぱり怪しかった。
海外でそんなことが多いけど。
ちなみに車内は快適です。
行き先を紙に書いて見せたので間違ったバスではない。

DSC03255.JPG

九ふん(九份)は山だったが天候が良く、雨は降られなかった。
3日間、雨予報だったが結局、一滴も降っていない。
ついている。

DSC03263.JPG

バス停はみんなが降りるので降りる感じで、
車内に次はどこどこ、と液晶で出るが、
古いし、漢字なので読めない。
山道に入って最初のバス停だった気がする。

すぐに入り口があり、

DSC03264.JPG

ここでも麺類を食べた。
やっぱりビールはない。
注文方法は同じで紙の伝票に数字を書いて渡す。
注文が簡単だ。

DSC03283.JPG

途中でお茶も飲んで、散歩。

DSC03278.JPG

映画、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所とも
言われている。
本当かどうかは分からないが雰囲気はある。
参考にはしたと思う。

DSC03291.JPG

帰りは在来線で帰ろうと思い、
バスに乗り近くの駅まで。

DSC03260.JPG

どうやって切符を買おうと思ったが、
駅には日本語を話すおばあちゃんのボランティアの方が居て、
買い方を聞いて、窓口で購入。
クレジットカードも使えた。

江の電とも何かをやっている模様。
雰囲気しか分からないけど。

DSC03295.JPG

電車に自由席があるのか分からないが、
決められた席に座る。

DSC03297.JPG

30分くらいで台北に着いたので、
バスよりは早い。
本数が1時間に1本くらいなので、
時間によってはバスの方が早いかも。

DSC03302.JPG

電車は男らしい感じで、
台北駅はちょっとおごそかな感じが。

DSC03305.JPG

夜は居酒屋に行って、
その後に松山空港方面の銀河夜市に。
夜市の長さが台北一でいろんなものが売っていた。
その後にホテルに戻ってバーによって終了。
この日もたくさん食べた。
posted by そういちろう at 15:02| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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