2013年08月27日

チューハイ

なんか違うな、と感じたのはキッチンジローにて。
ウーロンハイを注文したが、
どう考えても炭酸が入っていて
ウィスキーも入っている感じだった。
ウィスキーは苦手である。
最初はバイトさんが間違えたのかと思った。
次に先週、京セラドームで野球を観戦した時に。
売り子さんからグレープフルーツチューハイを注文。
ここで謎が分かった。
グレープフルーツの素をコップに入れたあと、
ハイボールの缶を中に入れていた。
どうやらハイボールにグレープフルーツというチューハイ。
大阪ではチューハイは焼酎ではなく、
ウィスキーを入れるのかと思った。

でも、私が間違っていた。
チューハイとはそもそも蒸留酒に炭酸水を
割ったもの、ということ。
焼酎ハイボールと言うらしい。
ずっと焼酎のチュウだと思っていた。
ハイは分からなかったけど。
そう言えば、大阪の店でウーロンハイを
頼んだ時に、
「焼酎で良いですか?」
と聞かれて普通に返事した。
今、思えばその時に違和感もあったが忘れていた。

よくよく調べると蒸留酒ならいいので、
氷結もウォッカベースと分かった。
今までずっと焼酎だと思っていた。
だから2本飲むと頭が痛くなる、というのが分かった。
チューハイとは蒸留酒で割ったものなので。
ちなみにビールはもうお腹がキツイし、
ウィスキーは頭が痛くなる。
ブランデーは飲めもしない。
日本酒もすぐに頭が痛くなるし、
ワインは赤は全くダメで、白なら1杯なら大丈夫。
でも、シャンパンは好き。
もう理由とかは分からない。
お酒が弱いだけは分かっている。

以後、お店でウーロンハイを頼む時は
焼酎かどうかを聞くことにしている。
この年齢でも初めて知ることが多い。
東京でウーロンハイを頼んだ時に
こんなことは一回もなかったので。
大阪に来てから日々、勉強である。
posted by そういちろう at 07:27| Comment(0) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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