2013年09月09日

東京オリンピック/パラリンピック

2020年のオリンピック/パラリンピックが東京に決まった。
この時を逃すともうアジアはミャンマーとかインドネシアとかに
なりそうなので、今回が最後のチャンスだと思ってた。
アフリカも連続して開催されそうだし。
IOCのメンバーではないが。
東京に戻っていて発表の瞬間をテレビで観ていた。
ロゲ会長が開催地の紙を裏返して「TOKYO」と見えた。
東京に決まった瞬間だが、
この時はなぜか小渕さんが元号を「平成」に決まった時の
テレビ放映をなぜが思い出した。
あの時に近いものがあった。

2020年は46歳。
なんとか生きていると思うが、
何をしているか分からない。
想像もしたくもないが、確実に東京にオリンピックが来る。
1964年のオリンピックは生まれてないが、
家の近くにはマラソンの折り返し地点と
競歩の折り返し地点がある。
甲州街道を車で走っていると看板がある。
今度のマラソンのルートは分からないが、
確実に無料で観られるのはマラソンと競歩ではないだろうか。
となると会場が東京だけに観戦できるのは間違いない。

あとサッカーの全く関係予選とかも観られそうだ。
開会式、閉会式は呼ばれない限りムリだろう。
呼ばれる可能性の方が低いのでムリだ。
あと時差がないだけにテレビでの観戦も難しいのでは。
多分、仕事をしているし。
7月と8月という時期も向いていない。
観る方も熱中症になるし台風もなくはない。
10月くらいにならないのだろうか。
マラソンは厳しすぎる、時期からして。

あとはアスリートとして参加をどうするか。
今から目指すとまず団体競技はムリ。
小さいころからやっていないとダメだし、
急に初めても先が長い。
同じくプロ組織のあるボクシングとかも
ある程度の組織と競技人口があるのでムリ。
これは「たった一人のオリンピック」の津田さんから習った。
習わなくても感覚で分かる。
ちなみにこの方は大学2年生の23歳からボートを初めて、
幻のモスクワオリンピック選手になった人だ。
詳しくは山際淳二さんの「江夏の21球」の中にある。

となると高齢者でも出られものは何か。
実際に高齢者でも出場できる馬術とかだろうか。
お金がかかりそうだ。
ある程度も運要素もありそうなアーチェリー、射撃はどうか。
運で真ん中にいくこともゼロではない。
少なくともハンマー投げとかよりもいけるし、
マラソンは自主的に8月は休みなので、やはりカヌーとかだろうか。
計画はこうだ。
2年以内に参加できそうな競技を決める。
3年以内に国内の大会で優勝。
4年以内に世界で戦うようになる。
5年以内に日本一になる。
これで2020年のオリンピックに出られるだろう。

まず間違いなくムリだろう。
できる限り、観戦できるようにはなりたい。
両親にもがんばって普通に観られるくらいまで生きてもらいたい。
生きているうちに日本で夏季オリンピックとサッカーワールドカップが
開催されるのも何かの記念になる。
ついでに言うと2019年はラグビーのワールドカップも
日本で開催される。
こんなことはもうないだろう。
posted by そういちろう at 06:59| Comment(0) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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