2014年01月14日

ジャッジ!

土曜は有楽町に映画、ジャッジ!の初日舞台挨拶に。

写真 (1).JPG

少しは広告に携わっているのと、
抽選で当たったので。
微妙なところで運を使う。
映画は1年ぶりで最後は
ハーブ&ドロシーというコレクターの映画だ。

全席指定席だったので席は普段は座らない、
前の方の真ん中くらい。
途中でトイレに行きたくなったらどうするか、
と思ったが大丈夫だった。
勝因は少しずつレモンサワーを飲んだから。
少しは勉強した。

舞台挨拶は一個前のは上演後で
私のは上演前という感じで、
脚本家、監督、出演者が。
中でも鈴木京香さんがキレイだった。
でも一番驚いたのは舞台挨拶が終わった後に
すぐに帰った人がいたこと。
何だったのだろうか。
連続して舞台挨拶を観たのだろうか。
それくらいしか考えられない。

その前の舞台挨拶ではメディアも参加して
テレビとかも入っていたみたいだが、
私の回ではなかったのでゆっくりした感じで
進行していて、前の回ではあったサカナクションの
ビデオレターはなかった。
別にいいけども。

映画は広告会社の話で海外の広告際で
担当のちくわのCMをグランプリにしてもらうこと。
審査員をやったことないので分からないが、
こういう審査会系は政治とか営業みたいで
オリンピック招致運動に近いものがあるかもしれない。
いかに自分の携わったCMが素晴らしいか、を伝えて
投票してもらうか、というのが一番重要で大切な
ことのよう。
本当かどうかは分からないけども。

アメリカのサンタモニカ広告際が舞台だが、
実際は千葉の館山ロケで、
鈴木京香さんの出演はわりと長いが
撮影は1日で終わったとか。
CMのようだ。
CMは15秒とか30秒の長さであるが、
何篇もあるし、その1篇も何パターンもあり、
同じスタジオでもセットチェンジもあるので
1日で終わらないこともある。
11時入りして27時とかもある。
そんな時はやることないので、
お菓子を食べることくらいしかない。
控え室でもやることないし。

脚本家の方は電通でクリエイティブの仕事をしており、
トヨタや東京ガスの担当。
実際に映画の中ではトヨタが実名で出てくる。
ちなみに映画の中のトヨタのCMは博報堂の制作。

映画の中身は特に何も考えずに観ることができ、
ずっと笑っていられる映画。
専門知識は関係ない。
これはないな、ということはあるけど。
あと海外の広告会社はあまりにクライアントが
CMやクリエイティブに意義や修正を依頼すると
降りるらしい。
自分の作品から遠ざかり、賞や転職に不利になるからとか。
本当かどうかは分からないが、
確かにすぐに転職するので関係あるだろう。
賞は取らないより取った方がまずは知名度が上がる。
それは転職に有利だろう。
でも、作品とか賞狙いで広告費を払う企業は少ないと思う。
そういう企業があるけども。
という感じが分かる映画かと。

フジテレビも制作に入っているので、
あと数年後くらいに土曜の夜に放送する可能性は高い。
posted by そういちろう at 08:44| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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