2014年02月05日

喜玖蔵

日曜は白金の喜玖蔵に。
外食する気はなかったが、
その日限りのタクシーチケットがあったので、
もったないと思い外食を。
結果的に割高になることになるのだが、
タクシー無料(9,990円まで)は大きい。
矛盾するのは分かる。

最初は実家に行こうと思ったが1万円は超える。
ダメだ。
横浜中華街も微妙。
1万円を超えるのはさすがに無理だ。
となると上野の反対側の渋谷、恵比寿方面になる。
山手線でも30分かかる。
タクシーなら首都高を使えば20分くらいになる。
となり白金の喜玖蔵へ。

写真 1.JPG

予約しようと電話したらいっぱいで
21時からなら、と言われたので止めた。
しばらく考えるがどうもピンとこない。
そうしたら、お店から電話があった。
キャンセルがあったらしい。
ラッキーだ。
しかし、どうして電話番号が分かったのだろうか。
着番からだろう。
それはそれでうれしい。
日比谷線で広尾まで行って徒歩15分弱で到着。
場所はプラチナ通りから少し入ったところになる。

写真 2.JPG

メニューはなくおまかせのコースみたいで、
最後は鍋で〆は麺になる。
飲み物はワインとかシャンパンもあった気がする。
いつもウーロンハイしか頼まないので分からない。
飲み物もメニューがあるけども。

料理はどれも美味しく、デザートも美味しかった。
気になるとしたらお店の人の腰が低すぎること。
不快な思いはしていないがなぜかいつも低姿勢。
悪いことではないが、どこか申し訳ない感じがする。

場所も駅から離れているので客層もいい。
前回は隣にコピーライターの糸井さんご夫婦がいた。
樋口可南子さんの背筋が良かったのを覚えている。
そして、今、気づいたが広尾よりも白金台駅の方が近いみたい。
それよりも渋谷か恵比寿、田町からバスが一番近いけども。
あとカードは使えないのでご注意を。
posted by そういちろう at 06:47| Comment(0) | 食べたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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