2014年08月26日

ファブリックアート展

日曜に母親と一番上の姉の誕生日が近いので、
実家に帰る。
その前に母親がファブリックアート展をやっているので、
見て来てと言われたので立ち寄った。

どういうものが良いのか分からないが、
趣味の範囲だと思うので、
作品ができれば充分なのだろう。
とりあえず、挨拶をしてギャラリーに入る。

狭いギャラリーだが、人は多かった。
知り合いとかなのだろう。
母親だけでなく、教室の生徒が出展しているので、
そもそもの母数が多い。
だが、母親の作品はなんとなく分かった。
他の方と違い斬新と言うか、枠に捕われない感じであった。

写真 2.JPG

写真 3.JPG

立体的だし、良いのか分からないが書き込みも見られる。
趣旨に反しているのでは、と思うが良いのだろう。
それも個性だ。
少し作品の前にいたが、通る人は
「個性が豊か」
「自由な発想」
とコメントしていた。
良く言えば、だ。

ギャラリーの前にも展示してあったのは、
普通な作品であった。

写真 1.JPG

40歳にして母親にオリジナリティの大切さ、殻は破る、
ということを教わった気がする。
posted by そういちろう at 07:17| Comment(0) | 倫子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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