2014年09月29日

八丈島2日目午後

お昼を食べて眠くなったので、
一旦、宿に戻って昼寝を。
それから八丈植物公園に行く。

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ビジターセンターというのもあるが、

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メインは八丈島のキョンを見るため。
八丈島に行くと行ったら八丈島のキョンだね、
と言った人がいるがその時は何のことか分からなかった。
だから見に行くのもある。

ビジターセンターはそんなに期待していなかったが、
意外と楽しめるものが多かった。
光るきのこという夏の夜にしか見られないものも
施設の中で見ることができた。
あとDVDの上映時間が決められていたが、
施設の人によって特別に見ることができた。
八丈島のできるまで、というような感じで
歴史を教えてくれるDVD。
これが面白かった。

歩いて5分くらいすると動物コーナーに着いて、
ここにキョンがいる。

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クジャクもいた。
そして蚊もいた。
蚊がいるのでそんなに長くいなかったが、
貸切でキョンが見られたのは良かった。
これが無料なのがいい。
敷地が広いので予算が削られたより蚊が多くなりそうな
感じがする。

ここまでは島の北側と島の真ん中を観光して、
残るは島の南側になる。
島自体が火山でできた島なのでやはり温泉である。
どういう訳か分からないが島の南側、三原山(東山)に温泉がある。
八丈富士の方が掘削をしていないのか、ない。
南側には温泉だけでなく、東京電力の地熱発電所もある。
ということで一番奥の末吉にあるみはらしの湯に行く。

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バスで行くなら2時間に1本しかないのに乗らないと行けないし、
帰りはタクシーになるだろう。
ちなみに八丈島のタクシー会社は多いし、
迎車料金はかからない。
みはらしの湯は露天もあり崖の上にもあるので、
太平洋が目の前に見える。
眺めも気持ちいい温泉になる。
だから客も多く、出る時には身体を洗うシャワーはいっぱいで
外国人グループもいた、
島の中心部から一番遠い集落になるので、
この地域には一回しか来なかったが、
サーフィンにはいいらしい。
太平洋直撃だからかもしれない。

宿までの帰りは来た道を戻るのではなく、
そのまま真っすぐ行き、島を一周する道で帰った。
この方が距離が近い。
だが、道が険しい。
軽ではキツいが対向車は1台も来ない道で、
日光のいろは坂を対向車ありという感じになる。
道の後半に登龍峠展望台がありキレイなところだが、
ここまで来るのは少しキツい。

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その代わり人はいない。
車に何かあっても、なかなかレッカー車が来なそうな道である。
非常に運転に気を遣う道だったが、もっと気を遣う道が八丈島にあった。
まだ舗装されているからマシな方である。

夜は八丈島家庭料理に行こうとしたが休みであった、
木曜定休とあったが水曜なのに休みだった。
不定休ということだろう。

休みなら仕方ないので、向かいの港町食堂で夕飯を食べることにする。
ダイニングバーのような感じでお酒も豊富にあった。
帰りは登ってきた坂道を昨日と同じように坂を下って宿に帰る。
空気がキレイなのか星がたくさんキレイに見えた。
こんなに星がキレイに見えたのは何年ぶりだろう。
普通に働いているとそんなに夜空を見ることもない。
八丈島に行くと自然と見てしまう。
やることが少ないのもあるかもしれないけれども。
2日目終了。
posted by そういちろう at 07:17| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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