2014年12月04日

箱根駅伝100選

箱根駅伝100選というムック本を購入した。
去年までのものを年代別に分けて100個の写真と
インタビューで構成されているもの。
中にはその当時の話と今の話もあり、
箱根を走ったからって卒業後も続けれいるわけでもなく、
市民ランナーとして走っているが、
普通に働いている人も多い。
むしろそっちの方が多いのではないだろうか。
教員とか公務員が多そうだけれども。

そういうのもあったな、とか
そんなのは知らなかったというのもあった。
面白かったのは数年前のシード権争いをしていた
国学院の選手がゴール手前で道を間違えた事件。
意外と冷静で、というかその時点ではシード権が
どうこうというのは知らなかったみたいで、
少しでも前の順位で、という気持ちで走っていたみたい。
これでシード権がとれなかったら、と思うと怖い。
そのとき、1年生だった選手は今は実業団で走っていて、
この前の箱根の予選会か何かで解説で出演されていた。

東洋の柏原選手は数ページあったが、
個人的には山登りと言えば順天堂の今井選手だ。
去年、箱根の5区を独りで登ったが、
確かにキツい。
箱根駅伝の場合は車はないからいいが、
普通に走る場合には車が走っているので、
車にも注意しないといけないし。
来年からは距離が異なるので、
今までの記録はなくなる。
また来年くらいに走ってみよう。
posted by そういちろう at 07:09| Comment(2) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
箱根駅伝をテレビで見るのが、年末年始の一番の楽しみです。身内が箱根駅伝を走る大学に行ってからです。
身内は、駅伝とは関係ないのですが、
その大学がシードを取れるかどうか、取れなかった年は、予選会の成績がどうか…と気になります。
Posted by しずく at 2014年12月04日 11:50
しずくさんへ

お久しぶりです。
予選会もドラマがあって面白いですよね。
母校が毎年、走りますが特別に応援することはなく、
山登りが好きです。
Posted by そういちろう at 2014年12月04日 12:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: