2015年01月14日

ゴーンガール

3連休の真ん中は日比谷でゴーンガールを観た。
そんなに混雑しているとは思わなかったが、
事前に席を予約して映画館に行ったが、
隣に人が座るくらいの人気の作品だった。

2時間半くらいの作品で長いが、
そんなに長くならないような作品。
主演のベン・アフレックは「グッド・ウィル・ハンティング」、
「アルマゲドン」のイメージが強かったので、
だいぶ太った感じを受けた。

内容は5回目の結婚記念日に奥さんが失踪して、
夫のベン・アフレックが当然のようにいろいろ疑われるが、、、
という内容。
ウェブサイトに名前があるので、
すぐに死ぬことはなく失踪なのでこのくらいが
書いてもいいと思うが、生きている。
そして奥さんがいろいろな意味で怖い。
という内容が2時間半続く映画。
どんな映画でもお尻が痛くなる。
アカデミー賞を穫るかもしれないので、
そうしたらまだ上映するのだろう。
監督は「セブン」、「ファイトクラブ」のデヴィッド・フィンチャー。
そう言われれば似ているところもあった。

個人手にがこの映画から導きだされることは
現金は持ち歩かない方がいい。
どうしてもという時は
ちょっとやそっとで人前で出ないようにしておくことだろう。
posted by そういちろう at 07:20| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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