2015年10月26日

審査員

昨日はあるオーディションの審査員を。
本格的な審査員は初めてだ。
正式には浅草演芸大賞以来だ。
コンパニオンのオーディションならばあるが、
そんなのとは別に本格的な方で、
2次選考であるが重要だ。

みな、緊張しているが堂々としている。
それはそれですごい。
逆の立場ならば何もできないだろう。
あと特技でダンスをやる人は多かった。
逆にやらない方がいいだろう。
何も印象に残らないし、よっぽどうまければ別だが、
私に違いが分かるわけでもない。
なぜか何回な早口言葉も多かった。
オリジナルかと思ったらネットで拾ったとかだし。

そうなると少しズラすくらいが良いだろう。
日本の特急電車を全部言えるとか、
JRの車内テープの真似とか、
車内販売員のあるあるとか。
何十人もいるのでコンパクトでインパクトがないと、
記憶に残らない。
10人以下ならば何とか覚えられるが、
普通は無理である。

同じことが面接でも言えるかもしれない。
「個性的だね、と言われます」という大学生に限って
リクルートスーツを着ている。
もうその時点で矛盾しているし。
似たものとして、「不思議ちゃん」、「天然キャラ」は
ほぼ普通な人だ。
そういう人はまずは遅刻くらいしないとダメだ。

と思っていたら3時間のオーディションが終了。
どうすれば人が注目してくれるのか、
ということが少し分かった気がする。
貴重な時間だった。
同時に私に審査されるのは意味ないだろう。


posted by そういちろう at 07:04| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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