2016年03月15日

横浜マラソン当日

横浜マラソン当日は5時に起きて、
スタート地点まで散歩した。
身体を動かした方がトイレが出やすいからもある。

ウェアは社内のデザイナーに頼んでデザインしてもらい、
汗をかいても大丈夫なようにメッシュ素材で、
オリジナルなものにした。

ファイル_003.jpeg

全面印刷なので3回印刷して2万円かかった。
もうこれで棄権はできない。
青梅マラソンから中一週間だが走るしかない。
目標は5時間を切ること。
今までの最高は4年前の東京マラソンで6時間半。
横浜マラソンの制限時間が6時間半なので完走すれば自己ベスト。
もう少し頑張れば目標クリアとなる。

8時半スタートで8時までにスタート地点にいないといけない。
ブロックはE。
Aからスタートなので後ろの方になる。
これは自己申告タイムによるもので、無理してもいいが、
ペースが速すぎると思うのでちょうどいい。
スタートまで20分かかったけど。

もうこの辺から運営が悪い。
全車線を封鎖かと思ったら片側だけなので狭い。
そこにランナーが密集するので渋滞する。
それがスタート地点だけならばいいが15キロ地点でも渋滞が起こっていた。
狭い。

前半の20キロは1キロ6分半のペースで走れた。
平坦だったのもあり、首都高が走りにくそうなので、
抑えたつもりでいたが周りのペースもあり上がってしまった。
本当はキロ7分にしたかった。

折り返して首都高を走る。

DSC_0032.JPG

めったに走れないところで開通前とかにテレビで見るくらいの景色。
ただここから上り下りが続く。
車で走っていると分からないが、高速に入るまでに坂だし、
カーブも多い。
雨対策でそもそもの道が斜めになっていて走りにくい。
足に負担もくるし。

DSC_0034.JPG

それでも25キロまでは順調だった。
ここまで空いていた山下公園でトイレに入ったくらい。
だが水を飲んだり、食べたりしてもう1回トレイに行こうと
首都高の仮説トイレに休んだくらいでペースが落ちた。
遮るものがないので風は強いのもあった。
景色がいい、くらいしかメリットはない。

30キロくらいから意識が遠くなるくらいで
給水を多くとるようになってトイレに行きたくなる。
お腹もタップンタップン。
青梅マラソンの30キロは一回もトイレに行かなかったが、
結果、3回も行ったことになる。
42キロを走る方法を知らなかった。

ファイル_001.jpeg

制限時間前にゴールすることができ、
ネットで5時間23分。
トイレを並ぶのも含めて5分を3回としても切れなかった。
自分で計測していたものでは5時間を切っていた。
止まると時計も止まる仕組みなので。

ファイル_000.png

今年のマラソンはもう終了。
これから暑くなるので無理でせいぜいハーフマラソンくらい。
でも、ハーフマラソンくらいがちょうどいい。
フルマラソンを走るのも通勤電車で帰れる東京マラソンか横浜マラソンがいい。
あとは青梅マラソンの30キロか。
どれも出たら毎週、出場になる。

青梅マラソンくらいがちょうどいい。
人間が42キロを走るのは無理があるし、
当然、今も身体が痛いし。



posted by そういちろう at 07:06| Comment(0) | どうでもいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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