2015年06月02日

徳之島1日目

鹿児島県の徳之島に行くには、
東京からの直行便はない。
鹿児島か奄美大島からプロペラ機に乗り換えて、
行くことになる。
しかもJAL系の航空会社になる。
私がANA系のマイルで鹿児島までの飛行機を取る。
夫婦の場合は共に貯められ、使うことができる。
2親等ならば使える。
妻の方はJAL派なので鹿児島から徳之島までの
飛行機を取ってもらった。
お供でマイルとかそんな名前でマイルで行く人の
同乗者は5,000円か10,000円で乗れることができる。
結婚して良いこともある。

乗り換えの鹿児島にはお昼くらいに着いて、
2時間くらいの時間がある。
ここでお昼を。
とんかつと

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鳥刺しを食べる。

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九州は美味しいものが多い。
焼酎に黒豚にさつま揚げ。
どれも美味しいし、焼酎は必ずある。

鹿児島からは歩いて飛行機に乗る。

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日本でプロペラ機に乗るのは初めてかもしれない。
音が少しうるさいが1時間くらいなので寝ればすぐだ。

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条件付きのフライトであったが問題なく着陸した。
離島に条件付きはセットかもしれない。
梅雨だから仕方ない。
ホテルの人に空港まで迎えに来てもらい
お風呂に入って初日は終了。

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オーシャンビューの部屋で少し広いが、
海までは少しある。
というかバンガローに近い。

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レンタカーは次の日から借りている。
車がないと何もできない場所に泊まったので。
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2014年10月07日

八丈島最終日午後

まだレンタカーを返す時間には早いので、
カフェ「空間舎」でお茶をする。
山の中腹にある感じで晴れていたら、
海が見えそうだが見えない。
ここも道から脇道に入り、トトロがいそうな
森の中を走る。
対向車が来たらバックするしかない道だ。
お店は人気らしくレンタカーばかりだったが、
駐車場に車を停められてお店に入り、
並ばずに座れた。

暖かいハーブティーを注文したが、
少し小腹が空いたのであしたばケーキもその後に注文。
後から来た人が注文していたが、
売切れと言われていたので、注文してよかった。
ちなみにここでも飲み物は400円だった、
八丈島のカフェでは均一料金なのだろうか。
レンタカーを返す時間まで過ごして、
返しに行く。
15時に借りたので15時に帰すのが効率が良い。

もうやり残したことはないくらいに、
八丈島を楽しんだ。
ガソリンは離島ということもあり高かったが、
そこは軽だ。
最終日まで一回も給油することはなく、
満タンでも3000円弱。
軽の良さだ。
その変わりにパワーがないので急坂に弱いが、
普通に乗る分ならば軽で十分である。

空港まで車で送ってもらい、お土産を見る。
荷物を預けたいがまだ時間があるので、
空港のレストランに。
島寿司はもう残っていなかった。
焼酎セットが600円と安いのに1合もあり、
今までレンタカーだったのでお昼にお酒を飲むのは
久しぶりになる。

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お土産に焼酎を購入して後は飛行機に乗るだけだ。
ANAからは天候調査の結果メールが来なく、
空港で確認する。
まだ調査中となっているが、
荷物は預けた。
雨はピークよりは弱まってきている。
14時の2便が飛んだので大丈夫だと思うが、
帰る飛行機が着陸するまでは分からない。

飛ばなかったら、もう1泊すればいいし、
それはそれで別の楽しみもあるし、
翌日の予定はないのでどっちでも良かった。
ただ、もう1泊しても見るべきところ、
行っておいた方がいい所はもうない。
レンタカーはもう返したし。
宿がないことはないだろう。
着陸しなかったら、その飛行機に乗っている人が
キャンセルになるから宿も大丈夫だと思うし。

ということを考えていたが、無事に飛行機は着陸した。

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あとは離陸だけだ。
離陸よりも着陸の方が風とかの影響が大きい。
ならば着陸したから離陸は問題ない。
雨はピーク時よりも弱まってきたが、
離陸の時にまた強くなってきた。
時間通りに搭乗が始まり、定刻よりも前にドアが閉まるが
ここからが長かった。

プッシュバックした後に10分くらい停まる。
滑走路は1本だけだが、他に飛行機はないので、
順番待ちではない。
天候待ちだろう。

離陸待ちのところまで行くがここでも
10分くらい待つ。
雨が強くなっている感じがする。
ここでやっぱ欠航とかになるのだろうか。
どっちでもいいから、シートベルトサインが消して欲しい。
焼酎の水割りを飲んだ影響でトイレに行きたい。。。
と思ったら無事に離陸。
サインが消えて速攻でトイレに行く。
席は一番後ろを取っていたので、こういう時に便利だ。

次の日かその次の日か忘れたが1日中欠航していたので、
ラッキーと言えばラッキーだった。
太平洋のポツンとあるし、空港は谷にある。
風による欠航が多いので条件付きフライトになる率は高い。

5日間も八丈島に居たので相当、詳しくなった。
必要なのは宿の予約とレンタカー。
バスは2時間に1本しかないし、
温泉とか施設とかから少し歩く。
行きたいカフェにもレンタカーは必要。
基本、山道なのでレンタサイクルは不向きだと思う。

今度は靴を持っていき、八丈富士を歩こう。
ジョギングもいいかもしれない。
島一周の道がちょうどフルマラソンの距離。
温泉で読んだ小学生の文集に一周マラソンか
歩き大会の文章があった。
が、アップダウンの山道なので、キツそうだ。
少しだけ走るくらいにしよう。

その前にまたマイルを貯めて飛行機代は無料になるようにして、
風による欠航を見越したスケジュールで。
船も楽しそうだが、マイルならお金がかからないし。
来年の秋くらいにANAの羽田−大島線が運休になるニュースを
見たので、運休になる前に。
南海タイムスでは旅行者が年々減っているとあったし、
帰ってから天気予報では八丈島の天気を見るようにもなったし。
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2014年10月06日

八丈島最終日午前

最終日は朝から雨。
ずっと雨っぽい。
ANAからは飛行機は天候調査中というメールが来た。
条件付きのフライトになるかもしれないが、
それはそれで思い出になる。

10時に宿を出て、目の前の東海汽船の待合室で
行なわれている漁業の婦人部による朝市に行く。
毎月第三土曜日に開催している。
お目当ては島寿司。
行ってみるとこんなに人がどこに居たのかという
混雑ぶり。

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もう島寿司はなかった。
メンチバーガーもなかった。
これは開店前から並ばないといけないパターンだった。
それでも餃子、メンチと名産品を購入。

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何か買えただけでもラッキーと思おう。

その後にお土産として「民芸やました」に行き、
サブレと黄八丈のハンコ入れを購入。
せっかくなので買っておこうと思い。

それからまだ行っていない「ふれあいの湯」に行く。

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これでほぼ温泉は制覇になる。
中心部から近いため今までの温泉よりも混雑しているし、
シャワー3台はお湯が出なく身体を洗うのに
少し時間がかかるので、かけ湯をして露天風呂に入る。
が、雨もあり少し寒い。
というより少しぬるい。
女子大生らしきグループは自転車で温泉に来ていたが、
雨の山道で大丈夫なのだろうか。
せっかく温泉に入ったのに雨で濡れる。
風邪をひいていなければいいが。

休憩所で朝市で買った餃子、メンチ、サラダを食べたが、
その後にそば屋の「一休庵」に行く。
「心月」に行ってカレーを食べようかとも思ったが、
行っていないお店の方が良いので「一休庵」に。
もうこれで行くべき飲食店も行ったことになる。
少し分かりにくいところにあるが、
待たずに座れてカレーあしたばうどんを注文。
雨で寒かったので温まる。
会計時に店主にこのくらいの天候ならば飛行機は
飛ぶでしょう、と言われた。
毎日暮らしている地元の人が詳しいだろう。

これで最終日の午前中が終了。
おそらく飛行機は飛ぶだろう。
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2014年10月03日

八丈島4日目午後

午後は先日、通った時に気になった古民家喫茶に行く。
後で知るがここのオーナーは神奈川出身で、
身内の人が住んでいたところを喫茶にした模様。

あ、そうだ、その前に黒砂砂丘に行った。
正確には近くまで行った。
何回かその前の道を通っていたので、
気になっていて寄ってみた。
最初は舗装された道であったが、
脇道に入る。
入ったところから舗装はなく、軽自動車が1台通れるだけの幅。
降りてくる車があれば無理だ。
何とか登って行くが軽では限界がすぐに来る。
ダメもとでもう3分くらい登ってみるが、
滑って上がることができない。
横には側溝があるし、脱輪しそうだし、
落ちてもおかしくない。
そもそも坂が急すぎるし、前日の雨の影響か
ぬかるんでいる。
Uターンすらできないので、
そのままバックでかろうじてUターンできるところまで
戻って山を下る。

車では無理ではないらしいが軽では無理だ。
後で調べたら中にはスタックして押している人もいて、
みな、下に車を停めて歩いて砂丘まで行くみたいだ。
砂丘に着いても風が強かったり、下が滑ったりして
危ないらしい。
事前に調べることは重要だ。

汗もかいたので、それから古民家喫茶「中之郷」に行く。

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駐車場があるが、店の裏で少し分かりにくいが、
5台くらいは停められる。
どの飲み物も400円くらいで安い。
趣きあるお店だが、蚊がいる。
そして大きい。
2匹は殺した。
でも懐かしい感じがして、
今は無き羽沢ガーデンに似ている。

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そこから山を下って温泉の「ブルーポート・スパ ザ・BOON」に。

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600円か700円だったが八丈島の1日温泉フリーパスも
そのくらいの金額だったので、1日券を購入。
ここは他よりも少し高いのでサウナもあり快適だった。

1時間ちょっとゆっくりして、
今度は更に下にある「やすらぎの湯」に行く。

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1日券を買ったし。
ここが八丈島の温泉の中で一番良かったかも。
空いているし、窓からは海が見える。
天気が良ければ青ヶ島も見えるらしい。
休憩所に雑誌があり都内にあるそこで八丈島料理屋が
実家近くの立川にあることを知ると、
近くにいたおばちゃんが
「そこ親戚が開店したので行ってみて」
と言っていた。
ならば、今度、行ってみよう。
上野からは少し遠いが実家に帰った時に寄るかな。

夕飯は先日、休みだった「繁」に。
ただ宿に戻ると雨が降って来たので、
宿の人に送ってもらうことに。
行きは坂道を登らないといけないので。
車だと5分もかからずに到着する。
漬け寿司とか島とうがらし入りオムレツも美味しかったが、
100円から売っている小鉢でいろいろなものが食べられるのが
よかった。くさやのマヨネーズ和えとか。
いろいろな種類もあり身体にも良さそうだし。

最後の夜なので、近くにあるバー「8(エイト)」にも寄った。
ここでくさやピザを注文。
空港でも冷凍で売っていて美味しい。
バーというよりダイニングバーで畳のテーブル席もあるので、
居酒屋に近いかもしれないがお酒が豊富なのでやはりバーかも。

帰りは初めてタクシーを呼んでもらう。
プリウスのタクシーでワンメーターだった。
これでやり残したことはない。
4日目が終了。
軽自動車はパワーがないので、
無理はしない方がいいことを学んだ1日。
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2014年10月02日

八丈島4日目午前

段々、八丈島でやることがなくなってきた。
大きさは山手線と同じくらい。
ならば新宿、渋谷、恵比寿、銀座と繁華街があって、
全部を歩くのは無理だけども、
八丈島にそんな繁華街はない。
行きたいところは雨が降った場合に取ってある
温泉しか残っていないくらいになった。

まずは「ふるさと村」に行ってみる。

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昔の高床式の家があるところになり、
周辺には玉石垣がある。

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ペルーのクスコにもあったが
石を積み重ねて塀のようになっている。
どのように運んでどのように積んだのか分からないが、
大きな石の間には小さな石を挟んでいるようだ。
それで安定している。
少し幻想的だし素敵な道である。

お昼はいつも夕飯に行く上り道の途中にある「心月」に。

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「ココムーン」と読むみたいで、
お店には地元の人が多かった。
少し値段が高いが、その分、美味しかった。
後で知ったがカレーがオススメらしいが、
なぜか冷やし担担麺を注文してしまった。
今度、来る時はカレーを注文しよう。

宿から近いので、この日も一旦、宿に戻って休んでから
午後の行動に備えた。
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2014年10月01日

八丈島3日目午後

午後からは中之郷方面に行き、
まずは「えこ・あぐりまーと」という植物園と
カフェと八丈島で採れる名産を売っていた。
そこそこ面白く、珍しいバナナもあった。

島とうがらしを購入して、その上にある
東京電力の「地熱館」に行く。
ここの入館料は100円だった。
これにて八丈島にある温泉以外の有料施設は
制覇したことになる。
が、ここもそれ以上の価値があるくらいに面白かった。
そんなに大きくないが、
地熱のことがよく分かる。
入った時にもらったキーホルダーはまだ未完で、
ある装置に入れて圧力をかけると
八丈富士と三原山の箇所が隆起し、完成となる。
子どもには嬉しいが大人でも十分に嬉しい。

ここでもDVD上映がある。
基本は時間が決まっているが、
係員の女性に言えば流してくれる。
今回は2本立て。
八丈島ができるまでというような歴史が分かるものと、
地熱がいかに環境に良く、地域貢献になるか
というDVDだ。
このDVDも面白い。

建物自体は狭いものだが、
2階もあり上がると食虫植物の展示もあり、
地熱のことはどこかに行った感じだが
それでも面白い。
ただここで発見があった。
八丈島の新聞、「南海タイムス」が置いてあって、
読んだら普通に面白かった。
日刊ではないみたいだが、八丈島の情報が豊富で、
地方紙らしさが出ている。
犬が逃げたので探しています、という個人での
広告出稿もあったし。
ここは面白い。
ついでに翌週には地熱に関する説明会を
公民館で実施するみたいだが、
残念ながら出席できない。
居る時に実施していたら出席していただろう。
環境にもよく風力とは違い安定的に電気を
作れるので良いことだらけだし。
ただ少しでも採掘がずれるとダメらしいので、
もしかしたらその辺が課題なのかもしれない。
初期投資も高そうだし。
アイスランドにも地熱を利用したブルーラグーンという
温泉施設があるし、地熱には興味がある。
いつかアイスランドに行って温泉に入ろう。

館を出る時は車が見えなくなるまで、
係の女性が手を振っていた。
やはり良いところだ。

その後は近くにある浦見ヶ滝を見に行く。
滝の裏が通れる滝で山道を上がっていき、
滝はある。

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海は断崖が多いので、その間に滝が多いのだろう。
滝の裏を見たり、通れるところはそんなにないので、
これはこれで貴重だし、マイナスイオンも何となく多そう。
八丈島は昔からの自然がカタチを変えずにあるのかもしれない。
自然が楽しめるところである。

その下には無料の「浦見ヶ滝温泉」があるので、
寄って行った。

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事前に情報を知っていたので水着で入る温泉になる。
海外のようである。
必然、男女混浴になる。
自然の中に温泉を作った感じで温泉から
滝も見えるし、自然が感じながら入れる。
ただ、更衣室は狭いし、蚊がいるのが難点だ。

更にその下に足湯温泉の「きらめき」があるので、
寄って行った。

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ここは目の前が海なので夕日がキレイだった。

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足湯も気持ちいいし、無料なのもいいし、
施設もキレイである。

帰りは昨日通った険しい峠道の登龍峠は止めて、
来た道を戻る。
大坂トンネルの夕日を見るのが目的で。
それより、あの険しい道をまた通るのは疲れる。
だいぶ昔の人が制定した八丈八景にも選ばれている、
大坂の夕日。

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八丈小島も見られるし、キレイだ。
おそらく昔からこのままの風景だろう。
八景の残りの7つは調べないと分からない。

夕飯はスーパー八丈ストアで島寿司、ゆーゆー牧場の牛からの
モッツァレラチーズのMozzarella Dorata(モッツァレラ ドラータ)や
お刺身も買って宿で食べることにした。

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初日に寄った酒屋でなぜかスパークリングワインも買ったのと、
焼酎も余っていたので、この日に飲むしかないし。
島寿司はスーパーとだが、新鮮だし美味しい。
きちんと八丈島産とシールが貼ってあったし。

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3日目も無事に終了。
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2014年09月30日

八丈島3日目午前

朝は少し雨が降っていたが傘は要らないくらい。
たまに強くなるが、午後には完全に止んでいた。
いる間の天気は雨予報だったが、
この時に最終日までは晴れ予報になっていた。
もし1日中雨だったらずっと温泉にいようと思ったが、
結局、雨だったのは最終日だけで、最後の予報が当たったことになる。

もうひとつの牧場も気になったので
車で「ゆーゆー牧場」に行った。

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この入口が分かりにくく、案内板はあるが小さい。
ホテルがあるがそこまで行くと行き過ぎになる。
戻るが坂が急過ぎるので他に道はないか探すが、
またホテルに行ってしまう。
軽では厳しそうな坂だったので、
下の道に車を停めて歩いて牧場に行ってみた。
上にあがると眺めは良かった。

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毎朝、芝浦に向かう橘丸が見える。
八丈島らしく色は黄色だ、黄八丈。

ここも人はいなく、牛だけがいた。
クジャクもいて、少し奥に犬がいて番犬らしく
ずっと吠えていた。
ここの牧場では何も売っていなく、
プリンでも食べようとしたが
それはスーパーでした売っていない模様。
空港にもあった。
ちなみにここの牛は歩き過ぎるのか
下の道まで降りてしまうらしい。
マンガの「流されて八丈島」に書いてあった。
牛にものすごく近くに接近できるので、
それなりに楽しい牧場であった。

今度は「八丈島歴史民族資料館」に行く。

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ここは以前は八丈支庁があった建物を資料館にしたもので、
趣きがある建物だった。
入館料は400円弱。
が、それ以上の価値はあるくらいに面白い。
ここにもDVDがありさらに八丈島の歴史を知ることになる。
民族的なものとか昔の漁の道具や生活の道具も
それなりに楽しいがやはり流人コーナーだ。
八丈島が流人の島だし。
かと言って治安が悪いかというとそうではない。
確かに殺人を犯した人もいたが、
政治思想的な感じで流されたり、
ささいなことで流されたり人もいて、
同様にその付き人みたいな感じで10人くらいいる。
なので、犯罪者だらけということではない。
1組だけ島抜け(脱出)した人がいたらしい。
内地に着くまでの間に何かあって、
脱出時よりも少なかったらしいが、
それでも着いたあとに処刑されたけれども。
結局、ほとんどの人が赦免(恩赦)されたので、
その苦労は必要なかったが、
いち早く離れたい気持ちも分からなくもない。
流される前は小伝馬町に集められて、
その後に三宅島かどこかに運ばれ、
半年くらいそこに居て八丈島に運ばれたので、
八丈島に行くまでにものすごく時間がかかっていることが分かった。
なかなか楽しい資料館であった。

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お昼は「合月」というおそば屋さんであしたばうどんを食べる。

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ここで初めて団体客を見た。
10人くらいだが名古屋から来たらしい。
昔は名古屋からANAは飛行機が飛んでいたので、
昔に来た人がまた来たのかもしれない。

それから2日目同様に一旦、宿に帰って
昼寝をする。
時間だけはあるので急ぐことはない。
3日目の午前中、終了。
posted by そういちろう at 07:19| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

八丈島2日目午後

お昼を食べて眠くなったので、
一旦、宿に戻って昼寝を。
それから八丈植物公園に行く。

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ビジターセンターというのもあるが、

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メインは八丈島のキョンを見るため。
八丈島に行くと行ったら八丈島のキョンだね、
と言った人がいるがその時は何のことか分からなかった。
だから見に行くのもある。

ビジターセンターはそんなに期待していなかったが、
意外と楽しめるものが多かった。
光るきのこという夏の夜にしか見られないものも
施設の中で見ることができた。
あとDVDの上映時間が決められていたが、
施設の人によって特別に見ることができた。
八丈島のできるまで、というような感じで
歴史を教えてくれるDVD。
これが面白かった。

歩いて5分くらいすると動物コーナーに着いて、
ここにキョンがいる。

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クジャクもいた。
そして蚊もいた。
蚊がいるのでそんなに長くいなかったが、
貸切でキョンが見られたのは良かった。
これが無料なのがいい。
敷地が広いので予算が削られたより蚊が多くなりそうな
感じがする。

ここまでは島の北側と島の真ん中を観光して、
残るは島の南側になる。
島自体が火山でできた島なのでやはり温泉である。
どういう訳か分からないが島の南側、三原山(東山)に温泉がある。
八丈富士の方が掘削をしていないのか、ない。
南側には温泉だけでなく、東京電力の地熱発電所もある。
ということで一番奥の末吉にあるみはらしの湯に行く。

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バスで行くなら2時間に1本しかないのに乗らないと行けないし、
帰りはタクシーになるだろう。
ちなみに八丈島のタクシー会社は多いし、
迎車料金はかからない。
みはらしの湯は露天もあり崖の上にもあるので、
太平洋が目の前に見える。
眺めも気持ちいい温泉になる。
だから客も多く、出る時には身体を洗うシャワーはいっぱいで
外国人グループもいた、
島の中心部から一番遠い集落になるので、
この地域には一回しか来なかったが、
サーフィンにはいいらしい。
太平洋直撃だからかもしれない。

宿までの帰りは来た道を戻るのではなく、
そのまま真っすぐ行き、島を一周する道で帰った。
この方が距離が近い。
だが、道が険しい。
軽ではキツいが対向車は1台も来ない道で、
日光のいろは坂を対向車ありという感じになる。
道の後半に登龍峠展望台がありキレイなところだが、
ここまで来るのは少しキツい。

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その代わり人はいない。
車に何かあっても、なかなかレッカー車が来なそうな道である。
非常に運転に気を遣う道だったが、もっと気を遣う道が八丈島にあった。
まだ舗装されているからマシな方である。

夜は八丈島家庭料理に行こうとしたが休みであった、
木曜定休とあったが水曜なのに休みだった。
不定休ということだろう。

休みなら仕方ないので、向かいの港町食堂で夕飯を食べることにする。
ダイニングバーのような感じでお酒も豊富にあった。
帰りは登ってきた坂道を昨日と同じように坂を下って宿に帰る。
空気がキレイなのか星がたくさんキレイに見えた。
こんなに星がキレイに見えたのは何年ぶりだろう。
普通に働いているとそんなに夜空を見ることもない。
八丈島に行くと自然と見てしまう。
やることが少ないのもあるかもしれないけれども。
2日目終了。
posted by そういちろう at 07:17| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

八丈島2日目午前

朝食はトーストが出る。
ジャム、シナモン、ショコラ、ピザトーストとあり、
それにゆで卵かソーセージが付く。
この日はピザトーストを注文した。
朝ならこれくらいで充分である。

食べ終わった後に宿の前にある港を散歩した。

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ちょうど東京からの客船が着いた時で

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小型船のような小回りで着岸した。
見ているのも面白かった。

なんとなく空も青い気がする。

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港の隣には海岸がある。
火山でできた島なので砂浜が少なく、
ここが砂浜があった。
人口的に作ったのかもしれない。

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午前中はレンタカーで八丈富士の中腹にある
ふれあい牧場に行った。
しかしレンタカーだとパワーがないので
登るのも一苦労。
でも、追い抜かれることはない。
というか対向車もほとんど見なかった。
季節外れの平日だからかもしれないが、
天気はいいのに。
でも人は少ない方がいい。

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八丈富士からは向かいの三原山が見える。
それぞれ西山と東山と呼ばれていて、
谷のようになっているところに空港があるので
風が強そうだ。

海も見える。

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牧場には人が誰もいなく牛が放し飼いのようになっていて、
かろうじて自動販売機で牛乳が売っていた。

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昔は農協が販売していたが、
採算が合わないとかで一般の人が引き継いだらしい。

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その後に近くの展望台によって、

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八丈小島を。
お昼は島に2軒あるお寿司屋さんで島寿司ではなく、
ちらしを食べた。
午前中はこんな感じで終了。
posted by そういちろう at 07:45| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

八丈島1日目

4泊5日で八丈島に行ってきた。
初めての離島と言ってもよく、
覚えている限りでは熱海の初島くらいしか
離島には行ったことがなかった。

ANAのマイルを使ったので飛行機代は0円。
50分のフライトなので大阪よりも近い。
ただ東京都から東京都に行くのに飛行機というのも
どこか新鮮である。

八丈島空港は太平洋の孤島だし、
黒潮の中にあり空港は谷にあるので
視界不良や台風により欠航率が日本一とも言われているが
問題なく飛んで到着。
気温は東京の内地と変わらないが少し蒸し暑い。

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空港から八丈富士も見えた。

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宿の人に迎えに来てもらい、とりあえず宿に行く。
宿はペンションに泊まる。
こちらも初めてのペンションかもしれない。
が、自由な感じで食事も朝食だけなので、
暖炉の前でギターを弾き、歌をうたうというのはない。

部屋からは目の前の港が見える。
一応、オーシャンビューだ。

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すぐに予約したレンタカーに電話して
迎えに来てもらい5日間借りる。

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そんなに飛ばすことはないし、
島を一周する道路の距離は43キロ。
普通のフルマラソンの距離だ。
軽自動車で問題ない。
軽自動車も久しぶりである。

八丈富士の方を一周しようとまずは南原千畳敷に。

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波は太平洋直撃なので日本海のようだ。

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基本、断崖絶壁が多い。
八丈島は火山でできた島なのでこのように
急な感じなのかもしれない。

ここからは向かいも八丈小島も見える。
今は無人島だが昔は人が住んでいた。
全島移住というものを行なったようだ。
その代わり、野生のヤギがいるらしい。

もう少し上に行って永郷展望台に行ってみたが、
眺めはいいが、展望台と行ってもトイレの上に登れる、
というものであった。
そして宿に戻り予約した島料理店の梁山泊まで歩いて行く。

ここで飛行機で一緒だった人に会う。
そんなに観光地が多くないので、会うことはある。
この人とは酒屋でも見た気がする。
観光地ではないけれども。

ここでは島寿司を予約したので
(島寿司を食べたい場合は予約した方がいいです。
 漬けのため無くなることがある模様)
〆に島寿司を食べた。

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島寿司以外にも明日葉の天ぷらも美味しかった。

帰りに島に2軒しかない本屋に寄って、
島に住んでいる漫画家さんのコミックを購入。
「流されて八丈島」というもので、

流されて八丈島~マンガ家、島にゆく~ -
流されて八丈島~マンガ家、島にゆく~ -

読んでみると4コマだし観光情報にもなり面白かった。
結局、1日1冊購入して最新刊の4巻まで購入した。
持って帰るのが重かったが。
ここで1日目が終了。
最初は晴れ予報で前日までは雨予報だったが、
結局、ずっと晴れていた。
島の天気予報は当たらないらしい。
これも離島だからだろうか。
posted by そういちろう at 07:26| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

台湾に行ってきた(3日目)

台湾最終日の3日目は中正紀念堂での
交代儀式から。

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9時前は門が閉まっていて、

DSC03326.JPG

開くと中に入れる。

DSC03327.JPG

ほぼ毎時0分に交代するみたいだが、
門が開くのは9時だけだと思います。
閉まる時間は分からないけど。

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思いのほか、接近できる。

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他の国でも交代儀式はあると思うが、
生で見たのは初めてかも。
イギリスではバッキンガム宮殿が
どこにあるのは分からなかったし。

その後は免税店に行ったが、
観光客が私しかいなかったので
何も買わなかったけど。

お昼は火鍋を3つの鍋で食べる。

写真.JPG

ビュッフェ形式だったので注文は要らない。
食べ過ぎることになるけども。

チェックアウトを14時まで延長できたので、
一度、ホテルに戻ってから空港に。
小さい空港だが、
お店はあったのでビールを。
高田純次さんがいた。
同じ便であった。
多分、TVの収録だったと思う。
確か実家が近かったが、
そのくらいしか話すことはないので、
話しかけなかった。

台湾、3日間ずっと雨予報だったが、
結局、雨に降られることはなかった。
暑かったけども、料理が安くて美味しかった。
台湾の下とか右側には行っていないので、
またマイルを貯めて行こうと思う。
近いのでいつでも行けると思うと、
なかなか行かないので、
3日間くらいしかない休みだったら良いと思う。
3日間だとちょっと忙しいけど、
主要なところは見られることが分かった。
posted by そういちろう at 08:48| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

台湾に行ってきた(2日目)

2日目の台湾はまずは九ふん(九份)へ。
MRTで忠孝復興駅まで行き、
九ふん(九份)行きのバスに乗る。
(途中で降りるので「金瓜石」行き)
ここが注意点でネットでバス停を調べると、
古いバス停が紹介されていることが多いです。
九ふん(九份)行きのバス停は2012年に移動してます。

写真 (4).JPG

こんな感じで1番出口ですが、
階段を上がってそのまま真っすぐ行くのでなく、
後ろに進み、交差点を左折した10メートル先にあります。
古いバス停にいると現地のタクシー運転手が、
バス停が変更になったこと、高速を通らない、2時間はかかる、
タクシーなら相乗りで200元でいい、と言ってきます。
私より前に2組のカップルが決めていたみたいだが、
何となく怪しかったので拒否。
バス停にバス停が変更したことが記載されていたので、
歩くとちょうどバスが来ていた。
ラッキーである。

DSC03259.JPG

ちなみにバスは高速を走るし、時間は1時間くらい。
料金は100元くらいだったと思う。
最後に払った気がする、悠遊カード(EASYカード)で。
(SUICAみたいなもので電車も可能)
あのタクシーはやっぱり怪しかった。
海外でそんなことが多いけど。
ちなみに車内は快適です。
行き先を紙に書いて見せたので間違ったバスではない。

DSC03255.JPG

九ふん(九份)は山だったが天候が良く、雨は降られなかった。
3日間、雨予報だったが結局、一滴も降っていない。
ついている。

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バス停はみんなが降りるので降りる感じで、
車内に次はどこどこ、と液晶で出るが、
古いし、漢字なので読めない。
山道に入って最初のバス停だった気がする。

すぐに入り口があり、

DSC03264.JPG

ここでも麺類を食べた。
やっぱりビールはない。
注文方法は同じで紙の伝票に数字を書いて渡す。
注文が簡単だ。

DSC03283.JPG

途中でお茶も飲んで、散歩。

DSC03278.JPG

映画、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所とも
言われている。
本当かどうかは分からないが雰囲気はある。
参考にはしたと思う。

DSC03291.JPG

帰りは在来線で帰ろうと思い、
バスに乗り近くの駅まで。

DSC03260.JPG

どうやって切符を買おうと思ったが、
駅には日本語を話すおばあちゃんのボランティアの方が居て、
買い方を聞いて、窓口で購入。
クレジットカードも使えた。

江の電とも何かをやっている模様。
雰囲気しか分からないけど。

DSC03295.JPG

電車に自由席があるのか分からないが、
決められた席に座る。

DSC03297.JPG

30分くらいで台北に着いたので、
バスよりは早い。
本数が1時間に1本くらいなので、
時間によってはバスの方が早いかも。

DSC03302.JPG

電車は男らしい感じで、
台北駅はちょっとおごそかな感じが。

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夜は居酒屋に行って、
その後に松山空港方面の銀河夜市に。
夜市の長さが台北一でいろんなものが売っていた。
その後にホテルに戻ってバーによって終了。
この日もたくさん食べた。
posted by そういちろう at 15:02| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

台湾に行ってきた(1日目)

有休消化を利用して、
2泊3日と短いながら初めて台湾に行ってきた。
3日間、雨予報だったが、傘を使わずに過ごせた。
ついていた。
マイルが貯まっていたので、
航空券とホテルがセットになっている
ANAの旅作にて。
生活の中心をANAのマイルを貯める、
(ECは楽天とかなるべくTカードを使いEdyかANAカード払い)
ということにしているので、
2年くらいで世界一周はできるくらいになる。
そんなに飛行機を乗らなくても。
マイルで搭乗できる飛行機が少ないのが難点だが。

羽田から台北の松山空港へと行くが、
松山空港というと四国に行きそうだ。
実際には街の中心に近いので便利な空港。
九州の福岡空港くらい、便利っぽい。
当然、飛行機はANA。
機体はボーイング787。
バッテリーとかの問題で
しばらく運航を見合わせていた機体。
いつか乗ってみたかったので良かった。

DSC03172.JPG

実際は問題なく快適だった。
ちょうど富士山が良く見えたし。

写真 (7).JPG

3時間ちょっとで台北に着き、
ホテルに向かってチェックインをして、昼ご飯を。
ホテルからMRTの駅の間にあった餃子屋さんで。

問題は言語。
注文方法である。
北京語は全く分からない。
かといって広東語も分からないし、
たまに日本語も間違えるくらいなので
言語全般に自信がない。
ただし、ハングルと違い漢字である。
なんとか想像できるのが幸い。
中華料理の名前は素材と調理方法だった気がするし、
入ったお店は餃子屋。
注文方法は伝票に数字を書いて渡す方法。
これならば言語は関係ない。

鮮肉鍋貼ならば焼き餃子。

DSC03190.JPG

これは野菜水餃なので水餃子とか。

DSC03191.JPG

一個で5元くらいで5個で25元(130円くらい)だった気がする。
安い。
だが、問題があってビールがない。
それから違うお店でもご飯を食べるお店で
アルコールがないお店が多い。
ミルクティーのようなものはあったが、
お酒がない。
ウーロンハイなんてものは絶望的で、
あったとしても注文できない。
食べる、飲むを分けている感じで、
単にお店のスペースの問題かもしれない。
冷やして出すだけなので簡単なのに、
いろいろあるのだろうか。

雨が降っていなかったので移動しようと思い、
台北駅から新幹線(高鉄)に乗る。

DSC03192.JPG

DSC03194.JPG

東海道新幹線の700系がベースになっている。
実際、揺れることはなく安定していた。
さすがだ。
30分くらいで行ける新竹までの切符を買って、
ローカル線にも乗った。

DSC03200.JPG

DSC03203.JPG

在来線(台鉄)の新竹駅周辺を歩いたが、
道路を横断するのが難しい。
3車線くらいの道でも信号がないので、
行ける時に行くしかない。
あと多少、南に来た影響なのか
そもそもそういう気候なのか、ものすごく暑かった。

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DSC03212.JPG

麺(牛肉麺だったか)を食べて、
スタンドで売っていたタピオカミルクティー(珍珠奶茶)も
飲んでみた。
幸い、お腹は壊さなかった。
ミルクティーで痛くなると思ったけど。
だいたい海外に行ったらお腹を壊すし。

帰りは在来線で帰ろうと思ったが、
急行の切符の買い方が分からず、
行きと同じの新幹線で。
(自動販売機があったが、買い方が分からず。
 新幹線は英語表示がありカードが使えた。
 と言うと英語が話せそうだが、そんなとこはない)
新幹線の駅まではローカル線で。
帰りは始発ではないので自由席でなく、
ビジネス車両に乗る。
だいたい倍くらいだが、軽食のサービスがあった。

写真 (6).JPG

夜は台北101に。
2007年のドバイの建物に抜かれるまでは
世界一の高さだったらしい。

DSC03231.JPG

夜景がキレイ。

写真 (5).JPG

エレベーターが速く、
エレベーター内に表示もある。

DSC03240.JPG

ちなみにMRT市政府駅から無料シャトルバスがあるが、
どこから乗るのか、いつくるのか分からず、
結局タクシーで。
でもタクシーでも安いです。
初乗りで200円ちょっと。
ならば、乗る。

その後に夜市のある士林に。

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外ではなく建物の地下で食事を。

DSC03246.JPG

ここにはビールがあった。
夜とかだとあるのだろうか。
分からない。

DSC03247.JPG

草履みたいなフライドチキン(豪大大雞排)も食べて、
1日目終了。
台湾は予想通りに食べ物が美味しい。
食べてばかりだが、暑くて汗をかいて
少しは歩いたのでちょうどいいかも。
安いのも良かった。
あと、トイレがキレイなのも良かった。
posted by そういちろう at 13:41| Comment(2) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

本社出張

来週の月曜から水曜までは
本社の韓国に出張。
ソウルは2年ぶり弱くらいになる。
まだ寒そうなイメージなので
ダウンジャケットで行こうと思います。

月曜の朝一からで、
昼には本社に着き、そのまま会議。
次の日は終日会議。
そして水曜の朝に出て、昼には渋谷に。
仕事ならばこんなものだろう。
ソウルの中心街には行けそうもない。
仕事なので。

一応、Wi-Fiをレンタルしたので、
キャリアのパケ放題よりは安くスマホができそう。
PCにも接続できるし。
でも、ほとんど本社ならその心配はなかったな。
精算だけして、一回も使わないこともあるな。
ホテルくらいか。

用意はまだしていないが、
パスポート、クレジットカード、歯ブラシがあれば
なんとかなるような日程である。
あとPCとスマホで。
キャリーケースは面倒だから、
本当にリュック一個で行こうとも考えている。
真剣さが足りない、と思われるのも嫌なので、
やはりキャリーケースで行こう。
もう気持ちの問題ではあるが。
posted by そういちろう at 08:54| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

iMedia Brand Summit Japan 2012 最終日

最終日は移動。

その前に部屋から海岸が見えていたので、
朝食後、散歩に。

写真3.JPG

海岸からホテル。

写真4.JPG

良いところでした。

ホテルからありがたいことに
関空まで送迎バスを出していただいたので
まずはそのままチェックインし、荷物を預ける。

その後は二番目の姉が大阪にいるので、
お昼をおごってもらうことに。
私の目的は南海の特急、ラピートに乗ることでしたが。
JRの特急はるかは以前の出張で乗ったことがあったので、
何としても乗りたかった。
大阪に行く場合は出張を含めて新幹線が多く、
飛行機でも伊丹が多いので乗る機会がそんなにないですし。

写真2.JPG

かっこいい。

写真1.JPG

横顔も素敵だ。

スーパーシートだと3列である。

写真.JPG

私を含めて2人しか乗っていなかったので、
大丈夫なのだろうか。

なんばから地下鉄に乗り換えて、
(Suicaって使えないのね)
早く着いたのでセントレジスホテル大阪のラウンジで
オレンジジュースなんかを飲んで姉を待つ。

姉の同僚と3人でイタリアンを食べて、
1時間くらいでまたラピートに乗り関空へ。

帰りも黒い飛行機、スターフライヤーで。
羽田では搭乗口から飛行機までは行きも帰りもバスであった。
空港内を走るやつで。

羽田からはこれまた行きと一緒で調布まで
リムジンバスで。
今度は中央道集中工事が直撃し、
90分くらいかかった。
深夜で車が少なければリムジンバスでも
30-45分くらいなので倍、かかった。
重い荷物を持って階段を上がったり下がったりしないで済むので、
それでもバスが便利である。

最後は何をしに行ったか分かりませんでしたが、
充実した4日間でした。
事務局、ホテルの皆さまを含めて、ありがとうございました!
久しぶりにお会いできた方も多く、
中には10年ぶりにお会いできた方もいた。
これが一番良かったかも。
posted by そういちろう at 09:23| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

ちょっと和歌山に

今日から木曜まで和歌山に。
羽田から関空経由で。
初めての和歌山で関空からは
バスでホテルに。

これから家を出て調布から
中央道集中工事の中、
リムジンバスで羽田だか
時間には余裕があるので
大丈夫かと。
posted by そういちろう at 07:15| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

仙台1日目

週末は仙台での仙台国際ハーフマラソンに参加。
今年から「杜の都ハーフ」という名称。
オリンピック出場が決まっている藤原新選手と川内選手が
招待されている
し、1万人くらいが参加で今年から拡大されたらしい。
ハーフを半年ぶりくらいに。
仙台も半年ぶりくらい。

膝の調子もよく大丈夫そうだったので、
完走は大丈夫そうであった。

受付が前日までに行わないといけないので前のりで。
東北新幹線は東京始発なので少し並べば座れる。
なので自由席でもうすぐ引退のE4系Maxで。

写真10.JPG

ちなみに自由席の場合、2階は3席+3席でリクライニングなし。
1階は3席+2席でリクライニングあり。
なので1階で。

すぐにホテルに行って荷物を置いて受付に。
歩いてすぐにの定禅寺通り近くのビルに。
金曜からEXPOを勾当台公園市民広場で開催されているので、
それも見たい。

写真8.JPG

ちょうど、天皇皇后両陛下も仙台にいらっしゃっており、
信号をしばらく操作していた。

写真9.JPG

生では初めて拝見した。
反対側だったが、天皇陛下は手を振ってくれたのがうれしかった。

EXPOでは牛たん串を食べて、
コースも確認。

写真7.JPG

そのまま夕飯を食べようとさすがに牡蠣は止めて、
塩釜でお寿司を。
塩釜は人口に対するお寿司屋さんの数が日本一だし。

仙石線に乗って30分くらいだが
ほとんどの電車は東塩釜行きだった。
平日には石巻までの電車があるみたいだが。
東塩釜住宅街な感じだが海に近い。
ちょっと瓦礫もあったのでもしかしたら、津波が来たのかもしれない。
道路もまだ段差があり、隆起している箇所も多かった。
暗かったら危ない。
去年、仙台に行った時、仙台駅周辺はそうでもなかったが、
その時の塩釜はどうだったのか分からない。
道路を修復するより、もっと危機的なことがあるのかもしれないが、
部外者なので何とも言えない。

行ったお店は美佐古寿司
ここに行きたかった。
安いし美味しいと聞いていたので行ってみたかった。

ウーロンハイは2杯くらいにして、
つまみ、にぎり、巻物、あら汁を。

DSC_0316.JPG

美味い。東京だったら2万円くらいすると思う。
本来なら2軒目も行きたいが周りは住宅街だし、
次の日はハーフマラソンだし、
朝晩は少し寒かったこともあり、電車に乗ってホテルに。

あらかじめ、スタート地点までのバスを確認して1日目終了。
ホテルの前から会場まで路線バスが1時間に1本出ている。
それ以外のバスだと少し歩くし、電車は混雑してそうだったし。
歩いてもいいが、なるべくお金をつかおうと思ったのもあったので。
posted by そういちろう at 09:26| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

初島

日曜は伊東から各駅に乗って熱海まで。
ここからどうしようかと考えて、
大島とかいいな、と思ったが船が朝だけだった。

ならば初島なら比較的多く出ているので
バスで港まで行って初島に。

船から見えた初島。

DSC_0269.JPG

初島から見えた富士山。

写真.JPG

一周が4キロくらいの小さな島。
その前にまずは昼ごはん。
やはり伊勢海老を。
100グラム840円くらいで
300グラムのをお刺身でいただき、
その後にお味噌汁に。

お店の人が朝、採ってきたみたい。
漁師の人がお店をやっているケースが多い。

島には灯台もあり、登ったり、
海岸を見たり(海がきれい)して
港に帰ってきた。
途中で食べた、なめろう、イカ焼きも美味しかった。

熱海からは東海道線のグリーン車で東京に。
事前に買えば700円くらいなので安いもんである。

それにしてもJR同士の連携が面倒。
最初、品川から伊東まで行こうとして
伊東までSuicaが使えるのが分かった。
新幹線(JR東海)の乗ってJR東日本管轄の熱海で降りるのに
Suicaが使えなかった。
面倒だ。
わざわざ切符を買わないといけなかったし。
この辺の変なプライドみたいの捨てて欲しい。
使う方は同じJRに乗っているのに。
見た目には同じ会社だが、
全く違う会社だ。

でも伊勢海老とアワビをはじめ、海のものが美味しかったから
楽しかった。
温泉も良かったし。
posted by そういちろう at 08:26| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

伊東温泉とSuica弁当

土曜は1泊2日で伊豆の伊東に。
行きは品川から新幹線で熱海までで
そこから各駅で行く経路。

品川ではSuica弁当を購入。

写真 (3).JPG

巾着だけでも使えます。
弁当箱は使えません。
ガラだけで箱にはなってませんが、
充分です。

中は

写真 (2).JPG

のり弁のような感じで
表情が何パターンかあるみたいです。

男性には量が少ない感じですが、
まぁ充分です。

熱海で各駅に乗り換えるが
割と人が乗っている。
詰めないと座れない感じで大半が
伊東で下車してました。

伊豆だと車でもそんなに遠くないし、
観光とかを考えると車の方が便利だったりする。
しかし帰りの渋滞とお酒が飲めない、ということで
電車で行った。
たまにはいいかも。

宿泊したところは山岸園
駅から近いけど、静かなところにあり
客室に露天風呂があるタイプ。

写真 (1).JPG

これはいい。
お湯を入れなくてもいつでも入れる。
畳から上がって入るので
タオルマットはあるが少し濡れるくらいで
この中では身体は洗えない。

でも充分かと。
これ以外にも貸切温泉が2つと浴場もあるので。

夕食は部屋ではないが、
食堂的なところで。
でも全部が個室になっているので、
ゆっくり食べられます。
あわびと伊勢海老が美味しかった。

温泉もよく、食事も豪華なのだが、
全体的に古い感じがする。
増改築とかした感じもする。
館内の施設もやっているのかやっていないのか
分からないけど、自動販売機は安かった。
料金の割にはいい所かと。

チェックアウトの時に駅まで車で送ってくれたし。
そんなに期待しないと、良いところだと思います。
posted by そういちろう at 08:33| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

吉祥寺いせや 甲府奥藤

土曜の映画帰りに吉祥寺のいせやに寄って、
昼を食べた。
ここは12時からやっている焼き鳥屋。
本店が新しくなってからは初めて入った。

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名物のシュウマイがうまい。
から揚げも美味しかった。
ついでに相変わらずのところもある。
お湯割りを頼んだが水割りがきたり、
いせやならではでもある。
伝票は水割りだったが。
でも二人で飲んで、食べて3000円はすごい。

そこから中央線で大月まで行き、
更に各駅に乗って甲府まで行った。

駅の観光所で日帰り温泉が入れるところを聞いたら、
ちょうどバスが来るところだったので湯村温泉に。

ここは知りませんでした。
一応、源泉かけ流し。
特にしびれ湯というのがあり、
びっくりした。
心臓の弱い人・・・
というのが書いてあってなんでかな、と思ったが、
飛び上がるほどびっくりした電気湯だった。
まじで。

徐々に近づく感じでないと無理で
素でリアクション芸人に慣れた。
ホントに身体にいいのだろうか。
少し狭い以外は良かったです。

ちょうどバスも来たので駅まで戻って夕飯を。
しかし、ここからのバスは2時間来ない時もあれば、
1分後に来るとかツンデレ過ぎる。
地元の人はどうしているのだろう。

ここは昨年のB級グルメで優勝した鳥もつ煮を。
奥藤しか知らなかったので駅前店に。

写真.JPG

だいぶ甘いがうまい。
馬刺しもうまかった。
〆に甲州清流生わさびそばを食べたがこれも美味しかった。
わさびが強烈だったけど。

蕎麦屋に鳥もつ煮があるみたいで、
最初に始めたのが奥藤とか。
当時は砂糖も貴重だった、とか言うのがテーブルにあった。
これも二人で5000円。
安いな。

帰りは最終のスーパーあずさで新宿に。
午後からでも電車によって東京を離れる小旅行も可能だな。
車ではよくやるけど。
電車だと途中で飲めるのがいい。
時間に縛られるけど。
どっちも良いところがあるので難しい。
posted by そういちろう at 08:35| Comment(0) | 旅行・出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする