2017年04月10日

T2 トレインスポッティング

20年前に今はなき渋谷のスペイン坂にあった
シネライズという映画館でトレインスポッイングをみた。
大学生の時でおそらくひとりでみて、
単館映画館で映画をみるおれ、かっこいい、
と勘違いしていた時だ。

でもそのころ単館というのかミニシアターとかが
流行っていて、恋する惑星とかアメリとかをみた。
学生なので時間があったのがある。

トレインスポッイングはユアン・マクレガーが主演で
スコットランドのエディンバラで生きるヘロイン中毒若者の話で
特に内容があるわけでない映画だが、
監督がダニー・ボイルでのちにザ・ビーチとか
ただ運がいい少年のスラムドッグ$ミリオネア とかの人。

その時の20年後の設定が続編のT2 トレインスポッティング。
とりあえず前売りは買っておいた。

ファイル_000.jpeg

午後にみに行ったので午前中はAmazonプライムで
トレインスポッイングを復習がてらみた。
何も考えずにみられるのがいい。

初日限定とかだったポストカードがもらえた。
初日に行ったわけではないが。

ファイル_001.jpeg

そんなに混雑していなかったので、
それはそれで良かったが、早めに終わるかもしれない。

今回もエディンバラが舞台だが、
みな中年になって子どもとかがいる設定。
中には死んだ人もいたと思う。
続編で死んだ設定になっているので。

前作で中学生だった女性は
弁護士として出ていたのが良かった。
調べたら2個下でウェイトレスをしていたら、
トレインスポッイングのオーディションを知り、
そのまま女優になったと。
そのあとも他の映画に出ていたので良い話。

帰りにパンフレットとステッカーを買って帰宅。
どこか懐かしい感じがする映画だが、
大学生の当時を思い出すとかではない。
スコットランドに行きたいとは思ったけど。


posted by そういちろう at 14:53| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY

先週からDlifeで「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」が
始まった。
ホームズの現代版が好きでベネディクト・カンバーバッチの
「シャーロック」は全部DVDにとってある。

今回、始まったのは調べると2012年からアメリカで放送していて、
今もまだ放送している。
内容はシャーロック・ホームズが現代のニューヨークで活躍するもの。
ただしワトソンは女性の設定。
ルーシー・リュー。

ホームズはジョニー・リー・ミラーでアンジェリーナ・ジョリーと
結婚していた人で、トレインスポッティングの金髪の人。

吹き替え版が先に放送され日曜の夜に放送され、
字幕は次の土曜に放送される。
なので月曜の夜に日曜に録画したものをみる。

それが例外なく辛い月曜の唯一の救い。



posted by そういちろう at 06:55| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

黄昏流星群

ビッグコミックオリジナルに黄昏流星群という
漫画がある。
島耕作と同じ原作者で弘兼憲史さんで
もう20年くらい連載しているとか。

40歳以上の男女の恋愛が主な内容で
年齢ゆえ、最後は死んだりする。
その朗読劇になる。

ファイル_001.jpeg

場所は銀座の博品館劇場で、

ファイル_000.jpeg

画面にスクリーンがあり、
そこに漫画の場面を投影しつつ、
演者がセリフを発するもの。
なかなか面白かった。
2話あってそのあとに弘兼先生のトークショーという構成。

金曜土曜で4回公演があり、
土曜の最後だったが満員御礼とはいかなかった。
その他は分からないが。

弘兼先生は終わった後にロビーにいて、
話せる感じだったのも良かった。
話していないけど。
次もあるといいな。


posted by そういちろう at 07:25| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

ヘイトフルエイト

土曜は有楽町でヘイトフルエイトを見た。
アメリカの南北戦争くらいの話で、
監督がクエンティン・タランティーノなので、
短い時間であっちにいったり、こっちにいったりして、
それぞれが章になって話が進む。

2章くらいで15分くらい寝てしまったが、
内容はなんとか追いつく。
R18くらいなのでそこそこ暴力性が含まれ、
出演者がドンドン死んでいく映画。
簡単に殺しすぎ。

8人が吹雪の中、山小屋みたいなところに避難して、
という話でその中で賞金稼ぎが、となる。

正直、内容はそれくらしか覚えていない。
8人いるので8人のストーリーがあると思ったが、
そうでもなかった。

何も考えないで見るにはちょうど良いと思う。



posted by そういちろう at 07:03| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

土曜日は楽しみにしていた、
SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁を見に日本橋まで。

このシリーズはNHKのBSで7本くらいやっているが、
現代版になっていて、スマートフォンとかブログとかが出てくる。
移動もタクシーだし。

映画は時代設定が現代だったり、昔だったりして、
何がなんだか分からなくなり、途中で寝てしまった。

テレビのシリーズも一回見ただけでは内容が理解できず、
何回も見てやっと内容が分かり、3回見たくらいで
なぜ謎解きができたのか分かるくらい難しいので、
映画を一回見ただけ、さらに途中で寝た人に内容が分かるわけがない。

分かったことは、ピストルで自殺した人は実は死んでいない、
ということでこのこと。
そもそもこのパターンはシャーロックに多い。
テレビのシリーズもモリアーティがそうかもしれない。
死体を誰も見ていないし。

あと映画の最初に説明があり、終わりにも出演者のインタビューがある。
絶対に見る価値があるかは微妙だが、そこまででもない。
パンフレットを買えばいいや、と思っていたが、
この映画、パンフレットがそもそもなかった。
最近の映画はパンフレットがないのだろうか。
これはもう一回、見ろということだな。
見ないけど。


posted by そういちろう at 07:30| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

パディントン

昨日は日比谷で映画のパディントンを見に。
土曜の座席を見た時はまだ空いていたが、
当日の朝に見てみると席がない。
天気が全国的にあまり良くない予報だからなのか、
だいたい朝に映画を予約する人が多いのかどちらだろうか。

でも、映画館に入って分かったけど、そんなに大きくない。
結局、どれも正解なのだろう。

映画は面白かった。
南米に住んでいたクマが台風の影響で住めなくなり、
ロンドンに船で行って住む話。
ここまででもだいぶ無理な設定であるが、そこは映画。
多少の無理もないと話が進まない。

最後はハッピーエンドなので良かった。
映画くらいはハッピーエンドが良い。


posted by そういちろう at 07:34| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

TED2

土曜は有楽町にTED2を観に。
TED1を観ていないと分からないか、
というとそうではなく2だけでも楽しめます。
契約なのか主人公が結婚して終わったと思ったが、
2では最初から離婚している設定だったし。

1から続けて出ている人もいるが、
そこまで重要ではないので何とかなります。
ネタバレというほど複雑なことはなく、
中身はあまりない。
1と同じストーリーと言っても大丈夫。
感動するというよりも、その瞬間を楽しむというような。

例えば、隣に座っていた50歳くらいの夫婦。
荷物が多いな、と思ったらTEDのぬいぐるみを出していた。
映画が始まったらクマのぬいぐるみにも映画を観せていた、
ということで、びっくりした。
そういった意味でも、いろいろ楽しめる映画でもある。
趣味嗜好は人それぞれなので。


posted by そういちろう at 06:53| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」 2015

昨日は国立東京博物館にに。
住んでいる台東区には博物館とか美術館が多く、
上野公園には国立西洋美術館、東京都美術館、
下町風俗資料館とか密集している。
今回は去年くらいに京都でやっていた
特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」が東京に来ているのでそれを観るために。

家から歩いて行けるので、朝一に行く。
並ぶのはイヤなので空いているだろう雨の日を狙った。
事前にセブンイレブンでチケットを買ったが、
せっかくなので食事券が付いているものに。
どうせなら、この方がいい。
お腹も空くだろうし。

9時に行くとだいた200人くらいがもう並んでいた。

写真 1.JPG

入り口前には鳥獣戯画があった。

写真 1.JPG

これで中に入るのに40分待つ。
まだいい方とか。
平日ではないと無理だろう。
中に入るのは比較的早いが、
もう1箇所並ぶところがある。
甲の巻を見るためだ。
国宝になっている鳥獣戯画は甲・乙・丙・丁4巻ある。
かつ甲乙が平安時代、丙丁は鎌倉時代なのに一緒にされていて、
40メートルになって国宝になっている。
中には下書きのようなものがあるが国宝だ。
これを国宝にするかどうかの会議は面白そうだったと思う。
そもそも時代が違うということは作者も違うのだから。
こんなものを国宝にしていいのか、とか議論が分かれたと思うが、
誰かの熱い思いとかで国宝になったのだろう。
そういうのが面白い。
例えば宮島の鳥居もそうだ。
神様が海から来るから鳥居を作ろうってなって、
海の中に鳥居がある。
当然、反対する人がいただろうが、
最後は誰かの熱意とかだろう。
そして、その人の名前を誰も知らない。
そういうのがいい。

だが、実は入る前まで甲の巻のことなんか知らない。
中でも待つ、というのは知っていたので、
まずはそれを観ようと思った。
それが正解だった。
入ってすぐに二階に上がり、甲の巻に並ぶ。
なぜ混雑しているかというと、展示されているのものを
1列になって観るからだ。
だから並ぶ。
当然、写真はダメだが、サイトにはWEB絵巻がある。
http://www.chojugiga2015.jp/emaki/index.html

ここでも40分くらい並ぶことになる。
開催中は保護のために写真と実物とで異なる時期に、
観られるようになっている。
キュレーターには
「立ち止まらず進んでください」
と言われながら観るのでそんなに観られないが、
観たという事実があればいい。
帰りに図録を買ったので詳細は図録でいい。
それよりも立ちっぱなし、並ぶので疲れている。
これでもまだいい方で観終わった時には80分待ちになっていた。
ディズニーリゾート並だ。

それでも観た方がいいだろう。
擬人化された兎や蛙などの鳥獣はどこかおかしい。
相撲をしたり弓をしている。
昔から面白い人はいたのだろう。
空想的なもの、龍とかもいたし、
その時の日本にはいないだろう虎や象もいた。
正確には「鳥獣人物戯画」と言うので、
人が首をひもでくくり相撲みたいのをしているのもある。
日常を描いたものなのかもしれない。

唯一、写真を撮れる場所で写真を。

写真 2.JPG

重要文化財の子犬も。

写真 3.JPG

帰りには120分待ちになっていた。

写真 2.JPG

6月7日までなので、もうあまり時間はないがオススメです。
土日は避けた方がいいし、朝一の雨の時がいい。
9時に到着すれば、40分と40分待てば観られる。
他のも観て、お土産を買うと午前中が終わるが、
楽しかったので問題ない。
本を持って行ったのでそんなに時間が気にならない。
行って良かった。

食べ物もそうだが、こういうものは東京に集まる。
東京の経済力が好きなので住みやすいし、
恵まれた環境なのが東京の良いところ。
人が多いけども、だからできること。
posted by そういちろう at 11:02| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

バードマン

土曜には有楽町に映画を観に。
アカデミー賞を受賞した影響か満席だった。
その前にTOHOシネマズを予約したので、
阪急の上に何の疑いもなく行ったら、
シンデレラしかやっていなかった。
調べるとバードマンはTOHOシネマズでもシャンテであった。
調べると日比谷には3か所ある。
これは分からない。

映画の内容は映画俳優が演劇で復活をしようとするが、
役者が降板したり、娘が恋愛したり、
SFチックなところがあったりする。
午前中に10キロ走り、氷結を飲んだ影響で、
開始5分くらいで寝てしまったので詳しくは分からない。

最後はよく分からない感じの内容であった。
途中で寝たのはあまり関係ないと思う。
CMか何かで見たパンツ1枚でブロードウェイを
歩くシーンの理由が分かったのは良かった。
深い意味はなくコメデイ要素になる。

エンドロールを見ていたら
ナオミワッツさんと書かれていた。
どこで出ていたのか分からないが、
知っている名前があって良かった。
もう1回観ると理解できるかもしれないが、
それでも理解できないかもしれない。
映画は難しくなく、何も考えないで観られるのがいい。
次はTED2を観たい。
posted by そういちろう at 07:19| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

幼稚園児、自転車で伊勢へ

MXで探偵!ナイトスクープを放送している。
日曜の17時から。
大阪に居た時は金曜夜の放送だったか、
あまり見なかったがABCが近くにあったので、
ロケ地で使われるスカイビルも家の近くだった。

大阪の方が早いので東京は遅れネットで、
(地方とかだと笑っていいともが夕方に放送されていたパターン)
先に大阪で盛り上がり、遅れて東京で放送されることになる。
毎週、録画しているので見逃すことはないが、
最近、楽しみにしたのが「幼稚園児、自転車で伊勢へ」の回。
泣けるらしい。
局長の西田さんはよく泣いているが、
過去最高レベルとの噂。
ネット動画で見られるが、それは違う気がする。

写真 1 (1).JPG

内容は阿倍野に住んでいる幼稚園児が自転車で
おじいちゃんが住んでいる三重県の伊勢まで行く
というもの。
大人でもムリな感じがする。

写真 2 (1).JPG

麒麟の田村さんが探偵として並走し、
整骨院と自転車屋さんも車で付いてくる。

最初は調子が良かったが、
徐々に疲れが出てくる、幼稚園児のやすたか君。
大きな峠が二つあり夜には寝ながら自転車を押していた。
そこで1日目が終了。
60キロくらい走り残りは100キロで二日目に。
いつもここで終わるが、コーナーを二つ使い、
二日目へ。

下りが多く、調子良く三重県に入り、
夜には家の近くまで行くが、
やすたか君は限界を超えていて、
自転車を押すことしかできない。
その間、田村さんはずっと励ましていたのが印象的で、
やすたか君が泣きながら自転車を押して、
BGMのビートルズの「The Long And Winding Road」で泣ける。

結果、無事におじいちゃんの家に着いたが、
この幼稚園児はすごい。
私が幼稚園児のころは自転車に乗れなかったし。
その一方、ネットでは大人が途中で止めるべき、との声も。
成長に影響があるとか言っていた。
いいではないか、限界ならば途中、車で移動させている。
演出の一部だし無粋な感じがする。

やはり、この回はすごかった。
しばらく取っておこう。
posted by そういちろう at 07:17| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

深夜食堂

日曜は有楽町に映画を見に。
深夜食堂というビッグコミックオリジナルという
マンガが原作のもの。

写真 1 (1).JPG

これまでテレビドラマはあったみたいだが、
見たことはなかった。
必ずしもハッピーエンドではなく
悲しい終わり方もするもので、
そもそも8ページくらい。
どのようになったかと言うと、
大きな話が3話あり一つの話がつなぐもの。

料理はしないので分からないが、
それなりに面白かった。
出演者もそこそこ豪華で原作には出て来ない人もいるが、
そこは映画。気にならない。
東京では7館くらいしか上演されていないので、
やっているところを探すのが大変そうだけど。

同時にキャンペーンで和民で映画に出てくる
料理を出すとのことで帰りに和民による。

写真 2 (1).JPG

いつぶりくらいか分からないが、
たまに行くか美味しい。

写真 3.JPG

出し巻玉子と

写真 1.JPG

ナポリタン。
ふと思ったが、いつも和民にあるメニューではないか、
と思ったが気にしない。
映画を見たというので、そこは雰囲気。
美味しかったし。
ただ店員さんは「深夜特急」と言っていたような気がした。
それはそれでありそうだ。
posted by そういちろう at 07:23| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

ゴーンガール

3連休の真ん中は日比谷でゴーンガールを観た。
そんなに混雑しているとは思わなかったが、
事前に席を予約して映画館に行ったが、
隣に人が座るくらいの人気の作品だった。

2時間半くらいの作品で長いが、
そんなに長くならないような作品。
主演のベン・アフレックは「グッド・ウィル・ハンティング」、
「アルマゲドン」のイメージが強かったので、
だいぶ太った感じを受けた。

内容は5回目の結婚記念日に奥さんが失踪して、
夫のベン・アフレックが当然のようにいろいろ疑われるが、、、
という内容。
ウェブサイトに名前があるので、
すぐに死ぬことはなく失踪なのでこのくらいが
書いてもいいと思うが、生きている。
そして奥さんがいろいろな意味で怖い。
という内容が2時間半続く映画。
どんな映画でもお尻が痛くなる。
アカデミー賞を穫るかもしれないので、
そうしたらまだ上映するのだろう。
監督は「セブン」、「ファイトクラブ」のデヴィッド・フィンチャー。
そう言われれば似ているところもあった。

個人手にがこの映画から導きだされることは
現金は持ち歩かない方がいい。
どうしてもという時は
ちょっとやそっとで人前で出ないようにしておくことだろう。
posted by そういちろう at 07:20| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

ホワイトカラー

Dlifeでやっているホワイトカラーが面白い。
20世紀フォックスにはオリジナルのページがあり、
次のシーズンが少し分かってしまった。
海外ドラマによくあるパターンだ。

内容はFBIの話で刑務所から脱獄したが捕まって、
足にGPSを付けさせられるが刑務所に戻らず、
FBIコンサルタントとなって事件を解決するドラマになる。
今はシーズン4でレンタルでは5がある。
しかしDlifeで無料で見られるので録画して見るので充分。

美術品とか知能犯向けの事件解決に協力するが、
それまでにいろいろな女性が出て来るが、
出ては消えという感じになる。
刑務所を脱獄する原因になった女性はシーズン2くらいまでは
よく話になったがそれ以来、話にも出て来ない。
飛行機の爆発で亡くなったことになっているが、
こういうのは亡くなっていないだろう。
海外ドラマによくあるし、似たような話もあった。

あとFBIの話だが奥さんも捜査をしたり、
主人公の友人も捜査したりするし、
それがいいのかどうか分からないが
その辺りも面白い。
全員、例外なく死にそうな危険な状況に何回もなっているが。
posted by そういちろう at 07:25| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

ウルフ・オブ・ウォールストリート

土曜は雪だったので誰もいないだろう、
と思ってウルフ・オブ・ウォールストリートを見に。
当日に席を予約したけども席は十分に空いていた。
雪の影響かそれとも事前の評判のものなのかは
分からない。
でも空いている方が見やすいから気にしない。
雪も最悪、銀座線なら地下鉄なので大丈夫だろうと
思っていたので(結局、JRは動いていた)。

内容は結婚したので働くことにして、
金融の世界に入った日がブラックマンデーの日で
失業したので自分で会社を作って、
ギリギリというかアウトなことをしながら
お金を儲けて最後は捕まる話。
どこまで本当か分からないけども、
流れは同じだろう。
こんな話なので中身はない。
それが3時間続くという感じで
中身はないが面白いので適度に楽しめた。
何も考えずに見られる映画はラクでいい。

映画館を出たら雪の勢いはさらに強くなって、
歩きにくかった。
これは良い方に捉えようといつも混雑している
俺のイタリアンYAESUに行ってみた。
こんな時は誰もいない。
と思ったら店の中は混雑しており、
店の前には10人くらいが並んでいた。
同じことを考える人が多いのか、
お店の人数が足りないから抑えているのか、
そもそも人気なのか。
どれもかもしれないが一番びっくりした。
posted by そういちろう at 06:59| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

ジャッジ!

土曜は有楽町に映画、ジャッジ!の初日舞台挨拶に。

写真 (1).JPG

少しは広告に携わっているのと、
抽選で当たったので。
微妙なところで運を使う。
映画は1年ぶりで最後は
ハーブ&ドロシーというコレクターの映画だ。

全席指定席だったので席は普段は座らない、
前の方の真ん中くらい。
途中でトイレに行きたくなったらどうするか、
と思ったが大丈夫だった。
勝因は少しずつレモンサワーを飲んだから。
少しは勉強した。

舞台挨拶は一個前のは上演後で
私のは上演前という感じで、
脚本家、監督、出演者が。
中でも鈴木京香さんがキレイだった。
でも一番驚いたのは舞台挨拶が終わった後に
すぐに帰った人がいたこと。
何だったのだろうか。
連続して舞台挨拶を観たのだろうか。
それくらいしか考えられない。

その前の舞台挨拶ではメディアも参加して
テレビとかも入っていたみたいだが、
私の回ではなかったのでゆっくりした感じで
進行していて、前の回ではあったサカナクションの
ビデオレターはなかった。
別にいいけども。

映画は広告会社の話で海外の広告際で
担当のちくわのCMをグランプリにしてもらうこと。
審査員をやったことないので分からないが、
こういう審査会系は政治とか営業みたいで
オリンピック招致運動に近いものがあるかもしれない。
いかに自分の携わったCMが素晴らしいか、を伝えて
投票してもらうか、というのが一番重要で大切な
ことのよう。
本当かどうかは分からないけども。

アメリカのサンタモニカ広告際が舞台だが、
実際は千葉の館山ロケで、
鈴木京香さんの出演はわりと長いが
撮影は1日で終わったとか。
CMのようだ。
CMは15秒とか30秒の長さであるが、
何篇もあるし、その1篇も何パターンもあり、
同じスタジオでもセットチェンジもあるので
1日で終わらないこともある。
11時入りして27時とかもある。
そんな時はやることないので、
お菓子を食べることくらいしかない。
控え室でもやることないし。

脚本家の方は電通でクリエイティブの仕事をしており、
トヨタや東京ガスの担当。
実際に映画の中ではトヨタが実名で出てくる。
ちなみに映画の中のトヨタのCMは博報堂の制作。

映画の中身は特に何も考えずに観ることができ、
ずっと笑っていられる映画。
専門知識は関係ない。
これはないな、ということはあるけど。
あと海外の広告会社はあまりにクライアントが
CMやクリエイティブに意義や修正を依頼すると
降りるらしい。
自分の作品から遠ざかり、賞や転職に不利になるからとか。
本当かどうかは分からないが、
確かにすぐに転職するので関係あるだろう。
賞は取らないより取った方がまずは知名度が上がる。
それは転職に有利だろう。
でも、作品とか賞狙いで広告費を払う企業は少ないと思う。
そういう企業があるけども。
という感じが分かる映画かと。

フジテレビも制作に入っているので、
あと数年後くらいに土曜の夜に放送する可能性は高い。
posted by そういちろう at 08:44| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

ハーブアンドドロシー ふたりからの贈りもの

昨日は恵比寿の写真美術館で
ハーブアンドドロシー ふたりからの贈りものを。

写真 (1).JPG

前作に続く続編でブログを見ると2年半前
上野で見ている。
こういう時にブログ(私の場合は日記)は便利である。
不便な時もあるけど。

今回の日本上演はクラウドファンディング
上映までできたのとこ。
カタカナだとかっこいいが、
小口援助になる。
数千円から百万円単位で募っていて、
内容からいろいろな特典(?)がある。
DVDとか鑑賞券とか映画にクレジットとか
会食ができるとか。

こんな機会はないので、
日本で上映される際のクレジットが入るものに
ファンディングした。
映画のクレジットに名前が入ることなんて、
この先の人生でおそらくない。
いや、絶対にない。

とか思っていたら、日曜の日経に15段で広告が出ていた。

写真 (2).JPG

上映の告知ではあるが、ファンディングした人の名前が。

写真.JPG

せこいので日本語と英字で記載してもらった。
日経のしかも全国に名前が載る。
もうこの先の人生からいって、おそらくない。
仮に載るとしたら、
何か悪いことをした場合でしか、
今のキャリア等も含めてないだろう。
悪いことをしても載らないくらいの人間だ。
もうないな。
最初で最後である。
新聞掲載は知らなかったけど。

で、映画の内容である。
続編であり、ニューヨークのマンハッタンの
(なので買うものは部屋に入る大きさのもの。
 現代芸術は大きいものが多いので、逆に希少。
 しかし、マンハッタンなら家賃は高いかと)
二人の住居にある購入した芸術作品を
全米50の州に50の作品を贈るというもの。
寄贈したものはウェブサイトで見ることができる。
アーティストの話もあり、
コレクションは一か所にまとめるのがいいのではないか、
との意見が分かれるが、結果、二人が公務員だったこともあり、
国民に奉仕する、ということもあり全米各地に。

昨年、報道されているが、
ハーブは残念ながら亡くなってしまった。
ドロシーは収集をやめて、
部屋にあったものはナショナルギャラリーに送った。
二人で収集をしていたので、
一人で行うのは方向性がぶれる、というのもあり。
しかし、部屋には1作品だけが残されてました。
そのアーティストは・・・

という感じで映画は終了。
良い映画でした。
90分くらいでちょうどいいですし、
ドキュメンタリーが好きなのもあり。
そもそも、少しではあるが映画に携われ、
誰かの役に立てたのは大きかったかも。
今までそんなことはなかったし。

姉二人と違い、私には絵心が全くないので、
これくらいしかできないのもある。
posted by そういちろう at 09:12| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

社長は少しバカがいい

先月に買ったエステーの執行役兼取締役会会長、
鈴木さんの本を読み終えた。



プロパーかと思っていたら、
最初は日本生命で働いていて出向ということで、
エステーに中途で入社したと。
元々は父親が創業した会社なので、
ならばよくあるパターンだ。

一回、あるCMに関する賞で講演を聞いたことがあるが、
CMに関する考えはとても深く、何も原稿を持たずに
話していたのを覚えている。
確か震災の年の年末であった。
企業の姿勢とかCMの姿勢を熱く語っていた。
の割にはCMは投資だ、ということしか覚えていないから情けない。

本の内容は日経新聞の私の履歴書のような自伝的なもの。
社長という社長業は忍耐業で決断業で、
営業力があり、堂々としていることと。
読んでいる時は感動したが、先月に読み終えたのに
もう忘れているのも情けない。

エステーのCMが好きな人は読んでも面白いと思います。
メーカーは製造業ではなく、感動創造企業と。
商品を買う、持つことによりどのようなことが得られるか、
それがメーカーだと。
そう言うとアップルとか昔のソニーとかが近いと思います。
何か生活に変化を起こさせるのはメーカーだと思うので、
変な機能の差異化よりも根本から変えるものを
メーカーには作ってもらいたい。
ライフスタイルを変えるような。
posted by そういちろう at 09:12| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

テッド

土曜に映画の「テッド」を観に。

写真 (2).JPG

品川でPRプランナー3次試験があったので、
品川プリンスシネマを予約して観た。
というのも先週、封切り直後というのもあり、
都内はどこも満員であったので、
すごい観たいと思い。
(品川の客席も200弱くらいと小さめ)

割りとCMを多くやるけど、
CM量と放映館の割合が合わないかも。
先週からやっと新宿でも始まったけど。

最初に言うとR-15映画。

写真 (3).JPG

このくらいの下ネタはかわいいくらいで、
実際は薬物とか性的なネタが多い。
実際に流れる、ということではないが、
子どもが一緒なら確実に
「どういう意味?」
と聞かれて答えに困るパターンだと思います。
子どもを持ったことはないですので想像ですが。

ツイッターやフェイスブックもやっていてスマートフォンアプリも
出していたする。
見た範囲だとカメラアプリでクマの「テッド」が入る、
どうってことはないもので、
かつ一部有料のコンテンツだけども。

内容は100分くらいで、
(でもビールを飲んでいたので、
 途中、トイレに行った)
小さいころにクリスマスプレゼントでもらった
クマのぬいぐるみと話せればいいな、と思っていたら
なぜか話すようになり、35歳くらいになっても
まだ一緒に住んでいる、という感じだが
クマも大人になり、脱力的でやる気もない。
ただ彼女が出来たりしたので、
クマはスーパーで職を見つけて家を出ていき、、、
というコメディ映画。
ホームアローンに似たところがあるかも。

なぜかノラ・ジョーンズも出演しています。
主題歌を歌っているのですが。
でもまぁ、ハッピーエンドだし良い映画でした。
posted by そういちろう at 08:55| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

新 東京いい店やれる店

先週、発売されたホイチョイの
「新 東京いい店やれる店」を読み終えた。



前回が18年前であり、
今回は日本らしく四季をテーマにお店が
選ばれている。
ついでに前回は女性が読んでも分かりにくいように
野球で表現していたが今回はプロレスで。
少しだけですが。
あと書店では帯に
「エロ本です」となっているので、
買いにくいです。

ちなみに一昨日、行った坂東簗
この本に掲載されてました。

そもそも味、美味しいとかは主観であり、
そうなると食べログのような集合知は
役に立たないと思っているので、
(しかもランチ中心だし、法人による書き込みも多いし、
 評価の軸がバラバラ)
味は置いておいて、雰囲気、客層、サーブという
観点からやれるかどうか、という軸になっているので
私は好きです。

どうせ、味なんて分からないですし。
例えば、今、目の前にある鰻が天然か養殖かそもそもニセモノかって
本物の鰻をいつも食べていて養殖も食べている、
という相当な食通でないと分からない。

ならば初めて食べるものがどうか、なんて判断できないですし。
美味しいか美味しくないかくらいで、
もっと美味しいものがあることがあるので、
それよりも雰囲気とかの方がいいと思います。
お店が心地よい、とか今の日本の旬(時期的に鱧とか)を
食べるならどこの店とかの方がよっぽど良いですね。
幸い、東京は世界各国の料理屋さんがあり、
日本の食材も集まっているので。

ちなみに今回の掲載店数は前回とあまり変わらず
200店くらいだが、18年前の最初の本にも
掲載されていたのは、
アントニオ、アクアパッツァ、
アルポルト、ニコラス、
ももんじゃ、いせ源、ぼたん、
中江くらい。
老舗ばかりで、結構、閉店が多いですね。
アントニオしか行ったことないですが、
今の本に載っている店も2、3年後に
どのくらい残っているか。

そうそう前回の本に載っていた言葉で、
川添浩史氏が息子の光郎氏に
「キャンティが本物の
レストランと呼ばれるように
なるためには、まず百年、
店をつづけることだ」と
言葉を残したので、
日本に本物のイタリアン
レストランが生まれるまで、
あと48年くらいか。
生きている自信がないな。
posted by そういちろう at 09:04| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

ルディ/涙のウイニング・ラン

アメフトは好きである。
見るだけであるが、
高校の時からNFLとかを見ていて、
吉祥寺にあるwest woodとかで
よく選手のカードを買っていた。
洋服とかも。
その時にアルバイトをしていた人が
後に同僚だった時もある。
これはあんまり関係ないけど。

アメフト映画もよく見ていて、
このルディも実話を基づいた映画である。



このブログを読んでいて、
今後、この映画を見る可能性はゼロだと思うので、
内容を書くと、
主人公RUDYを含めた家族はノートルダム大学のアメフトが好きで、
楽しみでもあった。
主人公もノートルダム大学でアメフトをやりたいが、
学力も経済力も厳しく、
高校でアメフトを辞めて働いていた。
だが親友が事故で亡くなってしまい、
ノートルダムを目指す、という話。

いきなりは入学できないので、
付属か何かのカレッジに行って
編入を目指すがそう簡単にはいかず、
晴れて入学した時は25歳になっていた。

そこから一生懸命練習するが、レギュラーには程遠く、
(残念ながら背が低い。これは圧倒的に不利)
一度もベンチに入れず、最終学年、最終試合になるが、
レギュラー達が監督に直訴して、なんとかベンチ入りできる。

この辺りから泣けてきた。
その前にグランド整備の人との友情とかもあって。
残り数分で後は時間をつぶせば勝てるが、
危険を冒して点を取りにいく。
(この辺からスタジアムはRUDYコール。
 出場させろ、という)
大量リードがあれば守備で主人公が出場できる可能性があるので。
なんとか点を入れた残り1分を切ってから試合に出場する、
という半官びいきの話。

泣ける。
アメフトが分からないと何のことか分からないけど。

日本でもCMとかに出ていた名QBのジョー・モンタナ(元49ers)も
ノートルダム出身で、時期もかぶるので一緒に練習していてもおかしくない。
どこかでモンタナが

「RUDYとプレイした1年は忘れない」

とか書いてあるのを見た気がする。

これで1,000円だったので充分に元は取れた。
タイタンズを忘れない(これも実話を基に)という
アメフト映画も良かったが、同じくらいに良かった。

アメフトは見るのが良い。
一回もやったことないけど。
間を取ったアメフトゲームがちょうど良い。
posted by そういちろう at 09:25| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする