2012年06月08日

ライブに行ってきた

月曜は元上司がライブをやるので、
ということで会社帰りに渋谷に。

前から歌がうまいのは知っていた。
私自身、最後にカラオケに行ったのが
7年くらい前。
その時にその上司の歌を聴いた。
シンディローパーのタイムアフタータイムだったが、
お金を取れるな、と素人ながらに思っていたが、
既に取っていた。
大学のサークルからもそうであり、
となるとその前から歌っていたことになるので、
それは上手である。
何年位かはあえて聞いていないが。

私は音楽センスはあると思うが、
絶望的にリズム感がない。
誰のせいでもないが。
なので、カラオケには行かない。
車に独りで乗っている時に
歌うので充分である。
最後に行ったカラオケでも聞いていただけ。
歌ったとなると大学くらいが最後ではないだろうか。

そんなことはいい。
元上司のライブである。

写真.JPG

良いのか悪いのか顔はスポットで飛んでいた。
3組くらいで最後。トリと言うのだろうか。
落語で言うと最後なのですごいのだろう。

当然、うまい。
演奏もうまい。
あったという間に終わってしまった。
下がコンクリだったので、腰にきたことを考えると
長い時間だったのかもしれない。

けど、楽しい時間だったのは間違いなかったです。
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2012年04月13日

次世代コミュニケーションプランニング

何度か講演を拝聴したことがある
高広さんの初の単著「次世代コミュニケーションプランニング」を
2回読みました。



どの本も2回、読まないと分からないので
今回も2回。

出版される前から「難しいかも」という声があったので、
大丈夫かな、と思ったが大丈夫でした。
中にも書いてありましたが、
コトラーの提唱したデ・マーケティング(購入して欲しい人にしか売れないとか)
だったのかもしれません。
ほんとのところは分かりませんが。

1章、2章は分かりやすく、
特に「オーダー」と「オファー」の箇所は
よくあります。
会社によって、というよりは商品ごとにこの2つあることが
自分でもあります。

スマートフォンアプリの場合、そもそもマス向けではないので、
(せいぜい普及率は20%くらいだし)
今回はオーダーで今回はオファーとかの場合がよくあります。

3章、4章は何回か講演を拝聴していることもあり、
非常に分かりやすく事例もあるので
すっと入りました。

問題は5章。
これは難しかった。
コンテキストの部分になります。
これを自社商品に置き換えながら読んだのもあるが、
もう1回、読まないとダメかもしれない。
ここにも事例が2つあったので、
ここを中心に読めば分かりやすいですが、
その前の部分が難しかった。

基本的にはどの章から読んでも問題ないですが、
個人的には1章からが良いかと思います。
流れがしっかりしているので。

こうやればいい、という本ではないと思いますが、
はじめに、でも書いてあるように基礎体力を付ける本で
まさにその通りでした。
考える癖を付けるという(難しい部分があるので)。

やっぱりもう1回、読んでみようと思います。
その前に一旦、別の本を読んでからにしよう。
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2012年03月15日

僕達急行 -A列車で行こう-

昨日は仕事の関係と趣味もあり
東映さんに行って「僕達急行 -A列車で行こう-」の試写へ。
森田芳光監督の遺作でもある。

写真.JPG

鉄道好きの主人公、松山ケンイチさんと瑛太さんが
鉄道内で知り合って一つの仕事をする内容だが、
鉄道好きだと更に面白いかと。
HOゲージのシーンとかたまらないところもある。

鉄道のマニアな話が出てくるし、
鉄道もいっぱい出てくる。
その前に役名や会社名が全て特急の名前であった。
例えば、のぞみ地所とかコダマ鉄工所とかソニックフーズとか
女性でもあずさとかみどりとかあやめとか
外国人でもアクティとか知らない人には全く分からないと思うが、
非常に細かくなっている。

基本は京急がメインで東京のトレインビュースポットが出てくるが、
後半からは九州が舞台に。
九州の鉄道はいい。
特にデザインがいい。
水戸岡さんというデザイナーが手がけたものが多いので、
おしゃれであり内容も木が多くあったりして、
乗っていても楽しい鉄道が多い。

ちなみに九州新幹線がまだ熊本-鹿児島間しか走っていない時に
つばめに乗ったがかっこよかった。
あれは一番いいデザインだと思う。

約2時間の上映時間だったがあっという間に終わった。
いろんな鉄道がいっぱい出てきたので飽きなかったのもある。
ハートフル・コメディなので鉄道好きの人も大丈夫だと思います。
内容的に強引なところもありますが。
予習的に時刻表とか特急百科事典とか読むと
更に楽しめると思います。
何を見ていいか分からないと思いますが。
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2012年01月12日

源氏物語

D通さんの営業さんからチケットをいただいたので、
先週、映画の源氏物語を見に。

1月中なら初詣、という考えもあるみたいで、
鑑賞前に飯田橋にある東京大神宮に初詣に。

写真 (2).JPG

当然ながら女性比率がものすごい高い。
そんなに大きくない、というのもありますが。

そこから新宿に行き映画を。

写真 (1).JPG

公開から一ヶ月経っているのもあり、
バルト9では一番小さいスペースでした、多分。
狭かったです。
関係ないけど、バルト9ってwald9なんですね。
ドイツ語で森林という意味がある模様。
第二外国語はドイツ語でしたが、初耳。

源氏物語も女性比率が高く、結果、満席でした。
作者の紫式部の心情と平行し、物語が進み、
源氏物語は源氏物語なので内容はそのまま。
怪奇的なシーンもあり、性的なシーンもある。
が、露出はありませんでした。

開始10分から1時間くらい寝てしまったので、
その間にもしかしたら、あったのかもしれません。

でも、いい映画だったと思います。
寝た後でも付いていけたので。
内容をある程度、知っていたのも大きいですが。
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2011年12月14日

コピー年鑑2011

今年も買った「コピー年鑑」
厚いし読み物としても面白いが高い。
2万くらいする。

写真.JPG

重いのでいつもネットで注文して
発送してもらう。
これを本屋さんで買って持って帰るのは辛い。

コピーライターの方(TCC会員)が投票して
何が良かったを決めてそれをまとめたものになる。
グランプリはJR東日本の東北新幹線だった気がする。
「MY FIRST AOMORI」



個人的には別府競輪の男達 第2章が面白かった。

写真 (1).JPG



公営ギャンブルのCM、好きです。

今年のコピー年鑑は全ての作品を掲載するために
厚くなって重くなったみたいです。
会員でも何でもないですが、
そのようなことが書いてありました。
巻末の企業の広告ページも好きでしたが、
年々、普通な感じになって気がします。
一昔前は年鑑の巻末の広告から読んでいたが、
ちょっと残念。
広告費も厳しいですからね。

面白いCMだから
商品が売れる、というわけでもない。
でもCMの役割は売上だけではなく、
認知度とか利用意向とかだと思う。
東京では1週間でだいたい2000種類のCMが流れる。
その中でCMを思いつくCMを挙げろ、
と言われても3つくらいしか挙げられない。

ちなみに普通に1日を過ごすと
3,000〜5,000くらいの広告に接触していると言われる。
当たり前だが、商品を売るのも大変だったりする。
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2011年11月21日

吉祥寺の朝日奈くん

土曜は公開初日の「吉祥寺の朝日奈くん」を見に。

写真1.JPG

星野真里さんが出ているので。
舞台挨拶が吉祥寺のバウスシアターで行われることになっていたし、
家から近いし、今までバウスシアターに行ったことなかったので、
舞台挨拶を見に。

多分、小説か何かで基になっていると思いますが、
主演の男優や要潤さんが元仮面ライダーだったこともあり
女性ばかりであった。
会場は200名くらいで8割くらいの埋まり率。
その中でも星野真里さん目当ては私を含めて数人くらいだと思う。
それほど女性が多かった。

内容は恋愛映画だと思ったが、
途中から何か違うような感じになり、
単純な恋愛映画ではなかった。
少し無理な展開ではありますが。

映画のタイトルの通り、吉祥寺が舞台ですので、
井の頭公園、動物園、いせや、ハモニカ横丁などが
出てきますので(サトウのメンチも)、
あ、あそこだ!という見方もできるので楽しかったです。

パンフレットは買いましたが、興行的にはどうでしょう。
出演者が好きな人しか見なそうな感じです。
面白い映画ですが。
posted by そういちろう at 08:35| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

ステキな金縛り

土曜は「ステキな金縛り」を品川プリンスで見る。

その前に金曜は有休でその間に席替えが行われたので、
机を整理しようとして会社に寄るが、
新しい席に行っても席がない。

前の席に自分でダンボールに入れたものが
そのままある。
おかしいな、と思ってメールを見たら
直前で席替えが延期になったことを知る。
まぁ何のことはない、自分の席周辺の荷物を
ダンボールに入れたが、それだけのことで
また自分でダンボールから取り出す、という意味ないことを
先週はしていたことになる。

ステキな金縛りだがフジテレビ、ということもあり
三谷幸喜さんがやたらと宣伝でフジテレビに多く出ているので、
見ようかどうか迷ったが、やっぱり面白そうなので見ることに。
時間は140分と長い。

深津さん演じる弁護士が証人に幽霊を連れてきて、
って話だが要所要所に細かい演出がありました。
出演人が豪華、ということもあり面白かったです。
あと、三谷ファンの俳優さんが1分とかでも出ているので、
140分間、寝なかったですし。

一部の人には見えて、一部の人には見えない、
って設定は面白く、そこが面白かったかと。

そう言えば、品川プリンスの映画館、
持ち込みはダメだった。
でもプリンス内で買ったものは大丈夫らしい。
前のカップルはマクドナルドで買ったものを
持ち込もうとして、止められていた。
それが分からない。
館内で飲食禁止なら全部を持ち込み不可にすればいいのに。
まぁいろいろあるのでしょうが、
そういうことは直前に言われても困るので、
映画館の前に大きく書いて欲しい。
そしたら、最初から入らないので。

でも、映画は面白かった。
内容は詰め込みすぎな感じでムダなところも多かったですが。
posted by そういちろう at 08:30| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

Twitterアクティブサポート入門

「Twitterアクティブサポート入門」を読み終わる。

まだ1回しか読んでないので、
なんとなく感じたことを。
(頭が良くないので、どんな本も2回は読みます。
 つまらなかったのは読みませんが)

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まず、装丁がピンクなので
カバーをしてもらうのをオススメします。
(目立ちたい場合はあえてイキで)

「アクティブサポート」というとなんとなく貝印さんの
「カイタッチ・プロジェクト(KAI TOUCH Project!)」が
思い浮かぶ。
これはブログを中心に貝印のことを書かれているブログを
訪問してコメントを書く、というもの。
私も一回だけスポーツクラブの自動販売機に貝印のカミソリがあったので、
書いたらコメントをくれました。

今までは、困ったら、故障したら、うまくできなかったら
メールか電話をしてきてね、という場合は多い。
たいてい電話で待つし、お金も取られたりする。
しかし、「困っている」とツイッターでつぶやいている人がいたら、
話かけてサポートする、ということになるかと。

向き不向きの会社があると思いますが、
やって損はないことですし(やるべき)、
トンマナとかタイミングさえ問題なければリプライをもらったらうれしいもの。

ましてや、自社商品に関してつぶやいていただけること自体、
ありがたいことでもある。
(たとえ、それがネガティブでも)
普通はむかついて終わりである。

あと、これを実施するのは従来通り、
サポート部門が良いかと思います。
働いている会社で言うなら、お客さまのご質問等は
子会社がおこなっていてメインは大連にあったりするので、
違う会社ということもあり、実行となるとハードルが高い。

本の中には上司のタイプ別提案方法もありました。
当然、専門用語とかマーケ用語はページ下部に注釈がありますので、
これから初めて見よう、とか初心者でも読みやすいと思います。

ただ、すぐに実行するのはどうかと思います。
簡単なルール(絵文字はどうするか)とか引継ぎとかも考えてからの方が
良いかと思います。
企業の場合は担当者の退職や異動もありますし、
企業アカウントが知らない間に何もつぶやいていない場合も多く見られますし。
なので続けていくにはどうしたらいいかが一番のポイントかと。
(最初はつぶやくことがあるが、段々とつぶやくこともなくなり、
 終わっていく、というのがソーシャルメディア会社のアカウントにも
 多くあるように感じます)

ましてやソーシャルメディアが流行っているからやろう、
という感じで(うちもそうだが)、やるのが一番まずいかと。
そんな場合はまず個人でやってみて、
なんとなく感じをつかむのがいいかと思います。
そうするとツイッターでこんなところが面白いとか、
こんな感じにされるとイヤだなとか分かりますし。
まずは個人でやってみる、というのは重要かと。

あとがきにもありますが、
ドラッガーの企業の目的は「顧客の創造」。
その前には消費者を理解しないと
創造もできないですし。

あ、巻末のツール一覧は特に参考になると思います。
やはりもう1回読みます。
posted by そういちろう at 08:29| Comment(2) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

DEADBALL

土曜は銀座シネパトスで
星野真里さんが出演している映画「DEADBALL」を。

窓口で買ったら整理券をもらえた。
どうやら初日なので舞台挨拶があるとか。
ラッキーではないか。
ブログにはそんなこと書いてなかったのに。

picplz 2011-07-23 15.38.30.jpg


と思って始まったら知らない人ばかりであった(すみません)。
この日はこの監督の作品を多く流していたみたいです。
星野真里さんはいませんでした。

DSC_0106.JPG

映画の内容は高校生が悪い高校の中での甲子園を目指す感じでした。
R15なので血とか出ます。

しかし開始30分で寝てしまい、
(始まる前に飲みすぎた)
起きたらエンドロールでした。
なので内容は全く分かりません。

ただ監督らしい作品みたいで
ファンは声を上げて笑ったり、突っ込んだりしていたので
それなりに楽しめると思います。

終わったら後は向かいの串かつ屋さんで食べて帰宅。
安くて美味しかったです。

しかし相変わらず銀座シネパトスは渋い。
晴海通りの下にあるし。
posted by そういちろう at 08:28| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

WONDER AIRPORT

ブルーレイは賢くて、
キーワードを入力するとその番組を勝手に録画してくれる。
例えば、「星野真里」と入れておくと
たいていの出演番組が録画される。

しかし、微妙なところが難しい。
「BOSS」を入力していた。
この間、最終回だったドラマのを録画するため。

で、録画一覧でよく分からないお笑い番組が
録画されているので、星野真里さんでも出るのかな、
とずっと見ていたが出てこない。
そしたら番組で

「謎のBOSSからの指令」

というコーナーがあった。
これだ。
「BOSS」だ。
見たいBOSSとは関係ないBOSSだ。
ブルーレイは間違っていないが、
賢すぎるし、見たくもない。

最近のお気に入りの番組はBS日テレでやっている。
「WONDER AIRPORT」

八嶋智人さんと清水ミチコさんがナレーターで
世界の空港を紹介する番組。
ただそれだけである。

でもそれが面白い。
行ったことがある空港は
あ、これ行った、となるし、
こんなのもあったんだ、知らなかったとなるし、
行ったことない空港は今度、行こうかな、ともなる。

結構、面白い番組で
毎週、録画している。キーワードで。

基本、BS系は旅番組が多くて好き。
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2011年07月05日

ノルウェイの森

上司からDVDを渡されたので
週末に映画の「ノルウェイの森」を見る。



高校生の時に家にあったのを読んだ気がする。
緑と赤の装丁の本を。
どちらかと言うと龍の方が好きで、
春樹の方がもしかしたら、これしか読んでいない。
善悪の問題ではなく、好みの問題。

覚えているのは、

ノルウェイの空港に降りる時、
機内にはビートルズのノルウェイの森が流れる

という記述があったと思うが、
あれは違う本だったかだろうか。
ようは内容を覚えていない。
もう予備知識なしで見たと同じである。

やたらと自殺する人がいて、
主人公は異常にもて、
演者さんのセリフが抑揚がない、
感じの映画でした。

監督が「甘いパパイヤの香り」とか「シクロ」のトラン・アン・ユン、
というのもあるのかもしれない。
だが映像はキレイでした。
大学は今の早稲田大学をそのまま使って撮影した模様。

多少の性描写と自殺が多いので、
家族で見るのはどうかと思いますが、
エアコンの効いた部屋で週末に見るにはいいかもしれません。
posted by そういちろう at 08:22| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

アジャストメント

韓国に出張に行った時、
行きの飛行機には個人モニターがあった。
帰りはなかったけど。

ソウルまでは2時間。
映画なら微妙な時間だが
着陸した後にも放送していた。

なので最後まで見られたのがマット・デイモン主演の
アジャストメント

ボーン・アイデンティティシリーズが好きで、
ボーン・アルティメイタムまでの3部作まで見た。
その続編ではないが、期待していたけど
そんなに面白くなかった。
というか途中から分からなくなってきた。

なんでか知らないけど追われていて、
特定の女性と会おうとすると邪魔されたり、
ドアを開けると全然違う場所に行ったりする。

でも映画は時系列に沿っているので、
なんとか分かりますが。
急に3年後とかになったけど。

まとめると、
運命とかに立ち向かう映画だったような気がします。
帽子がポイントでもありました。

何も考えずに見ていたので、
よく分からなかった、というのは覚えています。
posted by そういちろう at 08:27| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

GWに家のVHSで観たもの

このGWは5年分くらいの映画を観ました。
家でですが。
VHSからDVDに録画する時に
等速なのでなんとく観ることが多い。

で、観たものは、
ボーンアイデンティティ、ボーンスプレマシー、ボーンアルティメイタム、
リプレイスメント、デビル、メキシカン、ファイトクラブ、スパイゲーム、
グリーンマイル、ジャンヌダルク、12モンキーズ、ラウンダーズ、
タイタンズを忘れない、エニィギブンサンデー、
ミッションインポッシブル1、2、3、オーシャンズ11、12、13、
カウボーイビバップ、星野真里さん
の24本くらいであった。

まずは洋画とアニメと星野真里さんのものを優先に。
まだ洋画は残ってますが。
ボーンアイデンティティ、ボーンスプレマシー、ボーンアルティメイタム
この3つのボーンシリーズは一気に。
マット・デイモンが超人的な人間として。

リプレイスメントはキアヌ・リーブスのアメフト映画。
実際のものではないがNFLで1987年くらいにストがあり、
プロ選手ではない人が実際にプレイした感じの映画。
素人ではなく、何か問題がある人たちとかで。

デビルはブラッド・ピットとハリソン・フォードので
メキシカンはブラッド・ピットとジュリア・ロバーツ、
ファイトクラブはブラッド・ピットで
スパイゲームもブラッド・ピットとロバート・レッドフォード。
これは面白いです。
心理作戦的なことが多くて。

タイタンズを忘れないは実際にあった人種問題を
アメフトを通じて差別をなくす感じで
エニィギブンサンデーはアル・パチーニのアメフト映画、
ミッションインポッシブル1、2、3は説明不要で
オーシャンズ11、12、13はまぁー面白かったです。
カウボーイビバップはWOWOWでやっていたアニメで
今もたまにみますし、
星野真里さんのは録画したものを中心にダビング。
博多はたおととかNHKらしい丁寧なドラマでした。

とこれだけ観ましたが部屋にはまだあります。
面白かったのは、スパイゲームとタイタンズを忘れないでした。

まぁ、どれもDVDとかで売ってそうですが、
如何せん、先にDVDディスクを100枚買ってしまったので、
録画するしかありません。

年内完了がとりあえずの目標です。
posted by そういちろう at 08:34| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

コピー年鑑2010

昨日は早く帰ってコピー年鑑2010を読む。

コピー年鑑(2...

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別にコピーライターではないが、
大学を卒業した最初の肩書きが
コピーライターだったか
才能ないのでやめました。
作るより見るほうが好きと分かり。

今年のTCCグランプリはアデランスでした。
新庄さんが出演していた。

個人的に好きだったのがJR九州の

 思い立った日が、
 父の日、母の日になる。
 
 帰らなきゃ、とは思っている。
 親もいい歳になってきた。
 でも、こちらもいい年齢になってきて
 仕事での責任も重くなり、
 なかなか休むことができなかった。
 現実的には、年一回、
 四、五日帰省するのがやっとだった。
 もし、これが十年続いても
 単純計算で四、五十日しか会えないことになる。
 十年で一緒に過ごす時間が、
 たった二ヶ月にも満たないのか…。
 通勤電車を待つあいだに、そんな計算をしてしまった。

 実家は、この九州の南のほうにある。
 故郷は、このレールの先にある。
 会うたびに、白髪がふえていく父。
 無理して帰らなくていいよ、といつも言う母。
 が、目に浮かんだ。

 これから先、僕は、
 人生で、何日帰省するのだろう。

 その週末、僕は、つばめで故郷に降り立った。


のが良かったかと。
電車好きというのもありますが。

後は巻末の広告も好きです。
面白いの多くて。

毎年、買っているが
大きいし、重いしかさばるので
置いておくのが大変なのが難点。

写真.JPG

年鑑なので。
posted by そういちろう at 08:27| Comment(2) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

ハーブ&ドロシー先行上映会

昨日は上野の東京国立博物館 平成館大講堂で
映画「ハーブ&ドロシー」を。

きっかけはさとなおさんのブログを読んで、
ドキュメンタリーだし、ニューヨークが舞台だし
面白そうだな、と思い。

昨日の上映後に監督の佐々木さんのトークショーもあり、
裏側のお話が聞けました。
海外では数多く映画賞を受賞したけど、
(ニューヨークではドキュメンタリーだが
 17週のロングランでもあったようです)
有名な俳優等が出ないなどで、
日本では配給が付かず(元東北新社勤務だったのに)、
でもやはり日本人なので日本で上映したく、
今回の上映に。

の結果、いろんな人の協力で(好きです、こういうの)
11/13に渋谷の「イメージフォーラム」での
公開が決まったので、興味のある人はぜひ。

内容はニューヨークで夫婦(高齢)二人が
狭いアパートで暮らしながら(図書館と郵便局に勤務)、
ニューヨークの現代アートをコレクションする話。

自分たちの買える範囲の金額で、
アパートに入るもの、
これがコレクションする条件で
アパートに猫とともに増えていく、
夫婦の出会いからのドキュメンタリー。

部屋にはコレクションでいっぱいになり、
ワシントンのナショナル・ギャラリーに寄贈するが・・・
(入館料が無料なので)

というお話です。
芸術の話というより夫婦のドキュメンタリーで、
会話、行動が面白く、どこかまわりを幸せにする力があるみたいで
アーティストの方からの信頼も高かったです。

90分くらいでちょうどよい時間でした。
続編も進行中とのことです。

この夫婦には以前から映画化のお話が来ており、
全て受諾していたが、
最終的にはお金の問題等で二度と来なかったみたいです。

そんな中、佐々木監督はすぐに行動に出て、
次の週からムービーを回し、
一緒にご飯を食べたり、留守電の設定、
FAXの交換、亀のお世話をして信頼されていった、
ということでした。

グダグダ言わずに行動することも大切ですね。
ちなみに監督にはコレクションすることはないみたいです。
洋服も新しいのを買ったら、
古いのは捨てるらしいです。
posted by そういちろう at 08:47| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

IRIS - アイリス

昨日、TBSのドラマ、
「IRIS - アイリス」が最終回だった。

全部見たので毎週、密かに楽しみにしていた。
2クール(半年)やっていたが
韓国では毎週2回(例えば、火曜と水曜とか)で
放送していたみたいです。

韓国では人気があって
すごい金額の制作費だったのですが
日本では初回だけ10%を超えただけで、
後は6%とかだった気がします。
提供している広告主は怒っているかと。

ドラマは韓国安全局の話で
国の安全を守る話と恋愛話で
南北問題や日本の秋田も出てきたり(観光とか仕事で出てくる)
面白かったのですが、
最初から誰かが殺されることが分かる感じで、
(サブタイトルが「悲しみのなんとか」とかだった)
ドンドン人が殺されていきました。

昨日の最終回も結局、主人公クラスが
ドンドン殺されましたし。
これ続編があるのかな。
実は生きてました的に。

ドラマくらいはハッピーエンドを希望します。
posted by そういちろう at 08:24| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

欲しい ほしい ホシイ

昼休みは本を読んでいることが多いです。
たいていそのまま寝てしまうことが多いので、
なかなか進みませんが、
少しずつは進んでいるかと。

昨日、読み終わったのは
小霜さんの「欲しい ほしい ホシイ」。

欲しいほしい

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面白かったです。

マーケットイン(市場から商品を作る)ではなく、
プロダクトアウトの発想で必要で
マーケットイン発想では斬新なものはでないし、
「消費者の下請け工場」になっている、
という箇所が個人的には気持ちがよかったです。

最後は直感が大事で
そのためには経験が必要なところとか。
素人の直感なんて、ただの危険なだけですし。

ものすごく読みやすく、
勉強になった本でした。
posted by そういちろう at 08:22| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

ホノカアボーイ

週末、wowowでやっていた
ホノカアボーイを観る。

写真家の方のエッセイを基に
映画化されたみたいです。

ホノカアボーイ

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脚本はCMプランナーの高崎卓馬さん。
インテルとかのCMでCとCDをなさっていたと思います。

映画はハワイに実際にあるホノカアでのお話。
北側にあるみたいで日系の方が多く、
そこで日本から来た青年が映画館で働いて、
地元との人との交流とか、
夜かかる月の虹のお話。

ハワイに行ったことないので
何とも言えませんが、ハワイが好きな方には
いいかもしれません。

途中からどんどん人が亡くなっていった
印象の映画でした。
(サスペンスではない)

映画では亡くなった方は風になるみたいです。
風になると言えば
僕の彼女を紹介します」でも
風になったような。

僕の彼女を紹介します 特別版

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風になったり星になったり、
いろいろあるんですね。
なんとなく我が家は星になる、
と教わったような。
posted by そういちろう at 08:37| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

博覧會 〜世界は二人のために〜

土曜日はマスコミ向けゲーム発表会を
渋谷で行ったあとに
大久保のグローブ座まで
「博覧會 〜世界は二人のために〜」に。

写真.jpg

席は2列目。
単純に星野真里さんを見たいためですが、
目の前を通ってました、舞台を下りて。
まぁそういう内容のお芝居ですし、
一瞬でしたし、私目当てではないですし。

女性が圧倒的に多かったです。
荒川良々さんファンでしょうか。
おばさまも多かったです。

男性独りというのは10人くらいでした。
その中で星野さん目当ては5人くらいでしょうか。
勝手な予測ですが。

内容は戦時中の台湾での芸能一座の話。
お金がないので一座が解散するまで、
という内容で途中ダラダラしていたので、
前のおばさま(1列目)は寝てました。

わざとかどうか分かりませんが、
荒川良々さんがセリフが飛んだみたいで
共演者の方も笑ってしまい、
そこが一番面白かったです。

130分の舞台。
すごい寒く、途中で抜け出して
トイレに行こうと思いましたが、
なんとか我慢。
何人かは抜けてましたが。
舞台、映画の前にビールはダメですね。

しかし寒すぎでした。

前回はサインをもらいましたが
今回は仕事の後だったし、
トイレを我慢して疲れきっていたので
楽屋にも寄らずに帰宅。

そもそも楽屋に行っても入れませんし、
待てば出てきてくれますが
寒いのでやめ。
今回もボールペンしか持っていなかったので。

21日水曜が楽日だったような気がしますので
興味のある方はどうぞ。
当日券、結構あります。
posted by そういちろう at 08:27| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

スラムドッグ$ミリオネア

日曜にwowowでやっていた
スラムドッグ$ミリオネア」を
やっと見終わる。




アカデミー賞とかいろんな賞をとったやつです。
ほんとは一昨日にも見たのですが
途中で寝たので昨日は早い段階から見始めました。

内容は貧困街生まれの少年が
クイズ番組(クイズミリオネア)に次々と正解していき
最後の問題まで回答していく映画。

途中、時代が行ったり来たりして
1回だけでは理解できなかったので
昨日だけで2回見たことになります。

なんで、インドを象徴する言葉が分からず、
ライフラインのオーディエンスを使うが、
クリケットのことは分かったかは、
警察に尋問される(ズルしているのではないか、で連行)時に
分かります。

もうこの時点でこの映画の大半を言ってますが、
主人公は運がいいです。

インド映画ではないし、
インド映画を見たことないですが、
最後はみんなで駅で踊ってました。

フィクションかノンフィクションか分かりませんが、
原作と映画は途中、だいぶ違うみたいです。
posted by そういちろう at 08:23| Comment(2) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする