2010年03月08日

サマーウォーズ

土曜は先週、届いたサマーウォーズのDVDを見る。



去年、仕事で少しだけ(私はほとんど何もしてない)、
ご一緒させていただき、
内幸町にあるワーナーさんの試写室で
試写会を見に行ったのが始まりでした。
(試写会に行くたびに
 配給会社さんって大変だな、と思います)

当日のギリギリの時間まで
行こうかどうか迷っていたが
同じチームの女子が不安そうだったので
行くことにしたが、
やっぱり行っておいて良かったです。

今、DVDを見ても良い映画ですし、
泣けます。
何回も見ているけど同じ箇所で泣けます。

おばあちゃん系のところは危険です。
後は親戚みんなでの食事のシーンは良いですね。
大量の料理とか。

一番好きなシーンは
佳主馬が負けて
「おばあちゃん、ごめん。
かあさん、いもうとを守れなかった」
というところでしょうか。

見ていない人には何のことか
分からないと思いますが、
製作委員会に日テレさんと讀賣テレビさんが
入っているので
DVDの発売が落ち着いた夏くらいに
金曜ロードショーとかでやるかと思います。

週明けの月曜から書くことがないので、
こんな感じになり、
これが金曜まで続くと思ってくださいませ。
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2010年03月03日

インビクタス

昨日は会社帰りに
丸の内で映画を。
マット・デイモンとモーガン・フリーマンによる
アパルトヘイト後の南アフリカを舞台にした
ラグビー映画「インビクタス」を。

旅行に行っている時に
いっぱい飛行機に乗るので
どこかでやるだろう、と思っていたが
パーソナルモニターがあったのは
ワシントンから帰りの全日空だけ。

15時間映画なし、という航空会社もあった。

映画は1995年のラグビー・ワールドカップを
題材にしたもので実話らしい。
その前年の1994年にアパルトヘイトを撤廃する方向へと
ネルソン・マンデラ氏が大統領に就任した時のもの。
(今は政治家を引退かな)

過去のことなので分かっていることだが、
開催が南アフリカで行われて
その時にマンデラ氏が南アフリカは
変わることを伝えるチャンスと思い、
(視聴者数は全世界で10億人くらい)
優勝を願う。

結果、優勝するのですが、
その過程の映画。

ちょっと懐かしいです。
ニュージーランドの「オールブラックス」には
ロムーという選手が出てきたり(本人ではない、多分)、
日本がオールブラックスに145点を
取られて歴史的なことも映画の中には。

前半はモーガン・フリーマンを中心とした
政治的なこと、
後半がマット・デイモンを中心とした
ラグビーの話になってます。

少し南アフリカに行きたくなりましたし。
(ほんとは行こうと思ったのですが
 マイルの関係で行けず)

マット・デイモン、いいですね。
ラグビー選手役なので少し大きく見えるように
撮影されてますが。
(試合のシーンは迫力が欠ける)
個人的には、
「オーシャンズ11」からの情けない役が好きですが、
「グッド・ウィル・ハンティング」、「ラウンダーズ」も
いいですね。
「ボーン・アイデンティティ」はなんか少し違いますが。

ちなみに日本でまだ公開していない
過去に実際にあった話をモチーフにした主演映画、
「インフォーマント」を飛行機の中で見ましたが、
そんなに面白くなかったです。
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2010年01月28日

君に届け

コミックの「君に届け」が面白い。

DVDにもなっている。



アニメにもなっている、NTVで。

先週の金曜は以前の会社の
取引先の人と朝まで麻雀であった。
5人の参加だったので1人あまる。
(麻雀は4人で行います)

途中で私が抜けた時、
雀荘には漫画があった。
麻雀漫画は一通り読んだし、
何にしようかと思っていたら
「君に届け」があり、
なんとなく読んでみたら面白い。

どれくらい面白かったかというと
もう麻雀には参加せず10巻までを
一気に雀荘で読破したくらい。
結果、麻雀は少し負けましたが。

内容は高校生の男女の話で
普段、みんなからイジメではないが
独特の感じから距離を置かれ、
友だちもいなく、何事にも自信を持ていない
女子(主人公、爽子。通称、貞子)が、
学年で一番人気の男子をなんとなく気になり、
お互い好きなのだが、その先にいけない
男女の恋模様のような話です。

この人気のある男子も今、一歩踏み込めてません。
歯がゆい感じがします。

途中にはライバルとか友だち(初めて)になった
女子との友情話とかが入り込む。

今ではネットでアニメの放送まで見ています。
今のところ7話までですが。
(内容はコミックとほぼ一緒)

確か別冊マーガレットで連載しているようですが、
今度は映画化の話もあるそうです。
今はDSのソフト「君に届け」を買うか迷ってます。
多分、買いませんが。
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2010年01月13日

私は猫ストーカー

3連休に楽天で注文していた
星野真里さん主演の
私は猫ストーカー」が届いたので
2回見ました。



去年の7/6の初日舞台あいさつに行きましたが、
ファンとしてはDVDも購入。

猫を追いかける女性の話で、
その中にバイト先の人間模様が
入ってくる感じの映画で、
原作はイラストレーターの浅生ハルミンさん。

会社の机には映画のフライヤーを
なんとなく置いてます。

写真.jpg

ここ何年かは星野真里さん、ストーカー系とか
一途な女性で想いが届かないので、
とかそういう役が多いような気がします。
別にいいですが。

文章がうまく、文体が好きだったりもします。

そう言えば、30歳までに結婚するって
ずっと言ってましたが、
最近は30半ばまでに、と下方修正を。
小さい事務所ですし、
いろいろあるんでしょうね。
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2009年11月10日

This Is It

昨日は会社帰りに新宿で
This Is Itを観て帰る。

twitterでも良かった、と言う人も多かったし、
興行収入でも1位だし。

会社の人も良かった、と言う人もいたので
そんなにすごいのか、と思ったが
自分の中でハードルがものすごく高くなっていたので
正直、そこまで言うほどではないかと。

マイケル・ジャクソン氏をリアルタイム、と言う
訳でもないし、
どちらかと言うと裁判で争っている姿しか知らない。

ぎりぎりU2世代で大学の時はオアシスが
流行っていた。

なのでマイケル・ジャクソン氏が好きだったり、
踊りが好きな人にはいい映画だと思います。

CDとかを1枚も持ってないと
「50歳とは思えない動き」とか
「ものすごい完璧主義だ」とか
「ダンサーのドキュメンタリー?」くらいしか思いませんでしたが、
(お客さまに)楽しんでもらうにはこれくらいは
当たり前なんだろうな、ということを再認識しました。

でも、エンターテインメントとは何か、
お客さまを楽しめる(非現実を体験してもらう)、
という点ではものすごい参考になりました。
やっぱりすごい映画でした。

エンドロール明けには拍手も起こってましたし。
コンサートに近いような映画かも。
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2009年10月29日

沈まぬ太陽

昨日はレディースディだし、
女性は多くいると思い仕事帰りに新宿のバルト9
沈まぬ太陽を観てきた。

ほんとは社内で仕事で
映画の試写を観なければならなかったが、
早く沈まぬ太陽を観たくて。

初めてバルト9に行きましたが、
システムが全く分かりませんでした。

まず全部指定席(六本木ヒルズと一緒)で
前売りを持っていても指定席に変えないといけません。
知りませんでした。
ゆったり2席くらい使って観たいのに。

映画の方ですが長いです。
3時間20分くらいでした。
初めてです、映画に休憩がある映画。
途中で10分休憩がありましたから。

原作を読んだのは10年前くらいで
社会人になって少し経ったくらいかと。
なんとなく山崎豊子さんの本が
読みたくて、と思ったからだったような。

会社とかサラリーマンとか大変だなぁーというのが
読み終わった感想でした。

ちなみに今でも氷点の三浦綾子さんと混同します。
山崎豊子さんと。
日本文学科出身ですが。

ほぼ原作と一緒なので、
労働組合の組合長だった主人公が、
暴れすぎた報復人事でカラチ、テヘラン、ナイロビと
いわゆる僻地に飛ばされ
帰国したら御巣鷹山の遺族担当係になり、
再びナイロビに飛ばされて終わりました。

後は横領に賄賂に出世競争みたいな感じでした。

多分、大なり小なりどこの会社にでも
ありそうな感じなところがいいんでしょうね。
沈まぬ太陽の。
ものすごくスケールが大きすぎますが。

今はJALも再建とかで大変そうですが、
昔からの体質なのかな、と。
個人的にはANA派です。
JALに乗ったのは1回しかないかも。

ちなみに実在の人物をモデルにしており、
違うのは御巣鷹山の事件の時、
現地とかには行ってないくらいだったような気がします。

映画を観ていた人ですが、
20代女性、独り、という方はまずおらず、
カップルか私の年齢以上の女性か
男性が独りでというパターンでした。

まぁ想像できましたが。
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2009年10月09日

今日からヒットマン

一昨日の水曜は星野真里さんが出演している
今日からヒットマンを観に行った。
銀座のシネパトスに。

初めてこの映画館に行きましたが、
晴海通りの地下にある感じでびっくりしました。
地下街は立ち飲み屋系とかで
銀座というより新橋に近い感じ。

なんで水曜に観に行ったかと言うと
レディースディなので単純に女性が多そうな
感じだったので。
そして、銀座なのでキレイな女性が多そうなので。

でも、この映画、日本全国で5館くらいしかやってません。
東京では銀座のシネパトスのみ。
結局、銀座で見るしかない。

内容は普通のサラリーマンが
急に殺し屋になる話で
主人公の武田真治さんの奥さん役が星野真里さん。
星野真里さんがいい感じでした。
出演が15分くらいでしたが。

原作は漫画で今度、舞台とかもやるみたいです。
どうやって舞台にするのか分かりませんが。

急に殺し屋になる、というのは
殺し屋にさせられて
普通に仕事をしながら家族を守る、
という映画でした。
普通に面白かったです。

しかし、封切り10日くらいでしたが、
映画館のキャパは70人くらいで
その日は30人くらいしかいない。
しかも全国で5館。
採算は大丈夫なのだろうか。

製作が東映さんでなく、
東映ビデオさんだったので
最初はVシネマ系の予定を映画にしたのかな。
詳細は知りませんが。

映画のパンフレットを買おうとしましたが、
そもそもそんなものはありませんでした。
出演は意外と豪華なので、
いろんな意味ですごい映画です。
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2009年10月01日

ホテルビーナス

週末、ずいぶん前にwowowで録画した
ホテルビーナスをやっと見た。

脚本はCMプランナーの麻生哲朗さん。
作詞も出掛けいてCHEMISTRYさんやSMAPさんにも
提供していたと思います。

内容はモノクロで全編ハングル語。
主演は草なぎ剛さん。
役名も「クサナギツヨシ」でした。

ロケ地はおそらくロシアのウラジオストクとかで
ホテルとホテルにあるカフェに集まる人のお話。

草なぎさんが好きな人は見た方がいいかと思いますが、
正直に言いまして1回目は途中で寝ました。

ちなみに出演者は豪華でした。
中谷美紀さんや市川正親さんに
最後の方にはSMAPさんの誰かも出てきます。
最近、多いですね、SMAPさんのドラマ系に
誰かが出るパターン。

最後はよく分からない感じで終わったかな、
というのが感想でして、
もう1回見ますと私でも理解できると思います。
なので今度、もう1回見てます。



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2009年07月21日

サマーウォーズ

金曜は昼間にサマーウォーズの試写会に。
ワーナーさんの試写室にて、
同世代の同僚と。

最初は直前まで行こうかどうか迷ってましたが、
行って良かったです。
良い映画でした。
(会社で出資している訳ではないです)

途中、3回くらい泣けそうでした。
家でひとりでしたら泣いてました、確実に。
同僚の女子は6回以上は泣いていて、
途中まで数えていたのですが、
多すぎて止めました。

もう1回みるかどうかは分かりませんが、
DVDは買おうと思います。

場所は長野県の上田市。
リアルとバーチャルの世界(ゲームの世界)があり、
アバターとか出てきます。

基本、家族の話が中心で「つながる」が
キーワードだったような。

家族みんなで食事をする、とか
花札をやったりとか。
懐かしい感じでした。
タッチがジブリっぽいのは覚えてます。

そして、大家族で一致団結して問題解決に向かう、
という映画だったような気がします。

8/1から公開ですが、ハリポタがあるか。
家族向けなのでどうだろうか、作品は良いのですが。

あと驚いたのは、映画はアニメであるが、
出てくるものはみな実名。
テレビは「SONY」やPCは「NEC」とか
車は「RX-7」とか松坂選手のユニフォームとか
高校野球の中継もあるのですが、
高校が実名だったり、CNNも実名で。

プロダクトプレースメント(一種の広告)でしょうか。
お金を取っていたら、すごい。
代理店の出資はなく、NTVとYTVででしょうか。

一番驚いたのは長野行新幹線の細かさ。
3+2列シートがキチンと正確に描かれてました。
(進行方向に対して)
重要です。
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2009年07月06日

私は猫ストーカー

土曜は星野真里さん主演の
私は猫ストーカーを観に行ってきた。

090627_1516~01.jpg

初日の舞台挨拶のチケットが入手できたので。
監督の鈴木卓爾さん
(俳優もやっている人。確か三井のリハウスの父親役とか)と
原作者と星野さんと主演の猫。

映画は書籍になっているものを映画化。
場所はなぜか野良猫が多い谷根千。
(谷中、根津、千駄木)
昔ながらの風情があり、
いい感じの場所でした。
数回くらいしか実際には行ったことないですが。

猫が好きな人にはとても楽しいと思います。
映画もゆっくり流れる感じで
途中で寝ても内容があまり進んでおらず、
ついていけると思います。

DVDになったら購入しようと思います。
主演映画ですし。

関係ないですが、
舞台挨拶なので広いと思ってましたが、
実際は定員70名弱の劇場でした。

その下には同時間でアンパンマンをやってました。
そっちの定員は366名でした。

アンパンマンはすごい。
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2009年06月29日

ゼブラ

土曜は有楽町で
ゼブラを観劇。

そんなに興味がなかったが、当初、
出演予定の壇れいさんが体調不良により降板。

新配役として星野真里さんが
出演することになったので、
観に行くことに。

これはあれですね、作・演出の
田村孝裕さんの所属事務所と
星野さんの所属事務所が一緒だからですね。
まぁいいですが。

どうやってチケットを買うかで悩むが、
高い年会費を払っているのでアメックスに。

090627_1515~01.jpg

電話してもチケぴに転送されただけですが。

内容は向田邦子さんの「阿修羅のごとく」を
オマージュした作品。
パクリとどう違うかはいまだに分かりませんが。
今年は向田さん、生誕80周年みたいです。

4姉妹と母親の話が中心で
姉妹の感情の渦みたいなものが
うまく演出されてました。
会場の入りは9割くらいだったか。

次女役の星野さんが中心に舞台が進み、
それに長女役の斉藤由貴さん、三女役のしずちゃん、
四女役の大沢あかねさんが問題を起こす展開。

星野さんの役名が高校の時に
付き合っていた彼女の名前と
一緒だったのがびっくり。

主演は斉藤さんぽいですが、
これは制作が東宝で、
斉藤さんは東宝女優だったような。
どうでもいいですが。

でも全体的にいい舞台でした。
しずちゃんと大沢さん、カラテカの矢部さんの
演技も良かったです。
向田さんの作品と比べることができませんが。

そして、最後に星野さんのサインを
公式ガイドにもらえましたし。

090627_1919~01.jpg

これは家宝にしたいと思います。
目は合わせてくれなかった感じですが。

昔はTBSで正月に向田さんのドラマを
田中裕子さん主演で、
ナレーションが黒柳徹子さんで
やってましたが、最近はもうやらないのかな。

ちなみに舞台は今日が楽日です。
観に行きたいですが、1回で十分かと。
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2009年06月26日

JK RADIO TOKYO UNITEDとマイケル氏

通勤時はJ-WAVEを聴いている。
いつもは別所さんだが、
あまり好きでない。

今週はピンチヒッターでサッシャさんであった。
聴きやすくで良かったです。

しかし金曜の今日は
JK RADIO TOKYO UNITEDとして
ジョン・カビラさんである。

やはり朝はテンションを高めにするため、
ジョン・カビラさんが良い。

6時半ごろ、時事通信からのメールで
マイケル・ジャクソン氏が心配停止で
病院に運ばれた、と。

その後、JK RADIO TOKYO UNITEDでも
ニュースが流れ、死去と。

リアルタイムでマイケル氏を聞いていたわけでもなく、
そんなに詳しくもない。
スリラー、怖いな、くらいしか子供時は思わなかった。

ただ、JK RADIO TOKYO UNITEDは放送内容を変えて
マイケル氏の曲を流したり、リスナーからの
FAXやメールを読んだりしていた。

この辺はラジオならではの即効性と
融通というかエンゲージメントと言うか。

ラジオの良さが今日の放送で
少し分かった感じがします。
数値化は難しいですが。

そう言えば、
何年か前に車で大阪に行った時、
ラジオ番組でMCによる通販が流れていた。
速攻でその商品が気に入り、
電話して購入した記憶がある。
そして、電話番号が06でなく驚かれた。

ラジオは想像力も沸きたてる。
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2009年06月24日

下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。

昨日は日曜にwowowでやっていた、
下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。をみる。

TEAM NACSの第13回公演になるが、
TEAM NACSと言うと分かりにくい。
北海道が生んだスーパースター、
大泉洋さんが所属している劇団である。

厳密に言う所属はCREATIVE OFFICE CUE になるかな。
東京での所属事務所はアミューズだったりする。

今回の公演は大泉洋さんが脚本、演出。
情熱大陸でもその模様は放送されていた。

男だけの5人兄弟の話であるが、
そんなに期待していなかった分、
楽しめました。
兄弟愛とか。

ちょっと間延びしていて、
途中でかったるくなりましたが、
でも生でみると、あっという間の2時間だったかと
思います。
みに行ってませんが。

笑いもありますし、
泣ける部分もありますし。

今、思いましたが大泉さんは年齢が1個上。

ご結婚されるまで、実家暮らしで、
両親は公務員(教員だったような)で、
確か大学に入るのも2浪したような。
何かしら調べれば、共通点はあるものです。
強引ですが。
posted by そういちろう at 08:33| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ゴッドタン第6回芸人マジ歌選手権

日曜はゴッドタン マジ歌選手権
スペシャルだった。

簡単に言うと審査員が
牛乳を吹くまで演奏が続けられるという
イカ天のような番組だが、
笑い優先。

バナナマンの日村さんは
歌いきることはなく笑いを優先に。

ロバートの秋山さんも
笑いを優先に。

劇団ひとりさんは
そもそも歌うことを目的とせず、
登場だけで笑いを誘う。
原点に戻る、ということで
原始人の格好で劇団ひとりさんかも
判別不能。

そんな中、東京03の角田さんと
森三中さんはうまかった。

特に角田さんのマネージャー(東京03の)、
大竹さんのベースが非常にうまい。

前回、みた時はキーボードだったが
今回はベースであった。

うますぎて審査員は牛乳を吹いていた。

森三中さん(「サービスブランド」というユニット名)の
お二人もうまく、
バナナマンの設楽さんは
「YouTubeに流せば、
 第二のスーザン・ボイルさんになるのでは」
と。

有吉さんは
「ブスの声ではない」
と。

なんとなく、
角田さんと森三中さんのサービスブランドの
着うたフルをTXのモバイルサイトからダウンロードしました。

でも、やはり映像があった方が面白いです。
YouTubeとかに上がっているのだろうか。
探してみよ。

と思ったら、前回のが上がってました。


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2009年06月16日

アド街・まさかの羽村

土曜日のアド街羽村であった。
ビデオに録画したので
父親の部屋にて母親と3人で
日曜の午前中にみる。

我が家は羽村と縁がある。
母親が生まれ、育ったのが羽村である。

我が家の場合、幼稚園くらいには
ひとりで、ばあさんの家に行くことになっていたかと。
武蔵境の駅から青梅線の直通に乗れば、
1本で行ける。40分くらいで。

羽村の駅で、
よく、ばあさんが迎えに来てくれていた。
改札に見える、ばあさんを見て、
ホッとしたのを覚えている。

ばあさんの作る、海苔巻きとラーメンが
とても美味しかった。
海苔巻き好きはここからかと。


しかし、羽村は正直、あまり何もないところ。
親戚がたくさんいる、くらいの印象である。
祭りが盛んなくらいである。

この前まで西多摩郡羽村町であったし、
「市」になったが東京の「市」の中で
一番人口が少ない地味なところである。
そこでアド街である。
土曜、我が家は盛り上がった。

激戦区の土曜の21時なので
ビデオに録画しましたが。

私はNHKの「風に舞い上がるビニールシート」
見てましたし。

アド街は結果、玉川上水が1位であった。
玉川兄弟の銅像がある。
八ヶ月で作った、と言っていたが
本当なのだろうか。
ちなみに母親の実家はそこから歩いて2分である。

東京都下の小学校では遠足に行く確率が
高いところでもある。
(母親の実家ではなく、銅像のところに)
その後、武蔵村山にある浄水場を巡る感じで。

玉川上水、四谷の方まで行っているが、
太宰の入水のよってか
三鷹の方の水量はあまりないが、
起点の羽村は結構な水量である。

ちなみに、母親の兄弟も公務員系である。
3人はいるかと。
中学生の頃の工藤静香さんに数学を
教えたことがあったような伯父さんもいる。
本当かどうかは分かりませんが、
多分、本当かと。
posted by そういちろう at 08:17| Comment(4) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

「東京サンシャインボーイズ『returns』」

昨日はwowowでやっていた
三谷幸喜「東京サンシャインボーイズ『returns』」
みる。

15年振りの復活である。
15年前に東京サンシャインボーイズが
30年間の充電期間に入ったが、
今年の3月に新宿の
シアタートップスが閉館することになり、
相島一之さんが三谷幸喜さんに声をかけ実現。

書き下ろしで面白い芝居でした。
一言で笑いが取れる感じが
懐かしかったです。

最後の舞台の「罠」から
つながって「たんげさん」もありましたし、
三谷さんも一橋壮太朗の名で出てました。

そのシーン、西村雅彦さんは手で顔を隠してましたが、
ずっと笑っていた感じ。

全員が戻らないとやらないと三谷さんが言ったみたいで、
引退して主婦業に専念していた斉藤清子さんは
一度、断ったが上記の経緯から出演に。
稽古場まで片道2時間かけて通ったらしいです。

梶原善さんは他の舞台があったので、
ビデオでの出演でした。

で、2002年に亡くなった伊藤俊人さん(ショムニとか)も
出演してました。声だけですが。

お一人、分からなかったのが
吉田羊さん。
今回から一緒になったみたいです。
なので15年後の「リア玉」にも出ると思われます。

個人的には「ショー・マスト・ゴー・オン」の
舞台が一番好きです、三谷さんの作品では。
「12人の優しい日本人」もいいですが。

当時は私は高校生でした。
一瞬だけ演劇、いいかも、と思ってました。
キャラメルボックスとか遊◎機械/全自動シアターとかも
行ってましたし。

でも、実際に何もやらなかったということは
あまり本気ではなかったと思います。
その他にも興味があるものがあったと思いますし。

しかし、シアタートップスに
10台のカメラで撮影。
wowow、すごいです。
posted by そういちろう at 08:25| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

NHKスペシャル “35歳”を救え

一昨日、NHKでやっていた
NHKスペシャル「“35歳”を救えあすの日本未来からの提言」
みました。

テーマが「35歳」で
1万人のアンケートを三菱総合研究所と
実施したみたいで
それから20年後(55歳)をシミュレーションする、
というものでした。

ちなみに私、5/17で35歳です。

番組は3つのキーワードでまとめてました。
・積極雇用政策
・生活支援
・家庭と仕事の両立

多分、こんな感じだったかと。
イギリスの若者の雇用支援とか
大阪から岡山に引っ越した3人家族とかを
紹介してました。

大阪から岡山に引っ越した家族は
保育園が月に7万円もかかるため、
家を提供してくれる村に決めたみたいです。
この方も確か35歳だったかと。

35歳というと団塊ジュニア層で人口が多い。
大学に入るのも大変であった。
大学を出るときは就職氷河期も重なり、
就職も危なかったし
就職率は50%くらいかと思います。
忘れましたが。

マスコミ系狙いの人は
単位を敢えて落として
就職浪人の人も結構いましたし。

大学時代の友達はほぼいないですが(友達が)、
まわりはフリーターも多かったような。

日本は良くも悪くも学校を卒業する時に
会社に入社しないと正規社員になるのは
非常に難しい社会。
この波に乗らないと厳しい。

番組内では非正規社員の人が
結婚しようと思って彼女に家に行ったら
経済的に厳しいということで諦めた、
という人もいました。

この時代、雇用不安もあるし、
経済的なことが理由で
所帯を持たない人も多いみたいである。

番組内の20年後のシミュレーションで
55歳になった人がリストラされ
結婚もしておらず、年金暮らしの両親と
年金が3割カットされているのに
年金を頼りに暮らしている設定があった。

私のための番組かと思った。

ちなみに再放送
私の誕生日の5/17の
午前2時からみたいです。
posted by そういちろう at 08:43| Comment(4) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

ザ・マジックアワー

wowowでやっていたザ・マジックアワー
やっと見る。
三谷さんが番宣に出すぎではないか、
が話題になった作品です。

そのことが話題になることで
十分の宣伝になったかと。

父親もビデオで録画したかったらしいが
私が録画しているので諦めたらしい。
父親の部屋でしかwowowは見られないし、録画できないし。

父親は去年に何度目かの定年になったため、
毎日が日曜でもあり、
録画したものを先に渡して見たらしい。
私が見たのは昨日ですが、問題なし。

内容の方はそんなに面白くなかったです。
出演陣はすごいですし、
カメオ的に結構、役者さんも出てますが。
故市川監督も出てました、確か。

三谷さんは東京サンシャインボーイズ時代の
舞台の方が好きです。
ショウ・マスト・ゴーオンとか
12人の優しい日本人とか。

ビデオがまだあると思うので、
週末に見ようと思います。
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2009年03月31日

朝のJ-WAVE改編

今朝の通勤で初めて知りましたが、
J-WAVEのサッシャさんのWAKE UP TOKYO
今日で終了。
残念。

番組の最後に
「それでは金曜日」
とか言っていたので異動かもしれません。

そして、GOOD MORNING TOKYO
今日も終了。
お、別所さんも終わりなのかなと
思っていたら番組内容が変わり、
同じ時間帯で別所さんみたいです。

知り合いでも何でもないのですが、
別所さんを聞いていると
どうもAMのような親近感があります。
J-WAVEらしくない感じが。
ある意味、別所さんらしいですが。

ジョン・カビラさんの復活を少し期待したのですが、
そんなことはなさそうです。
金曜はジョン・カビラさんかな。
〜JK RADIO〜TOKYO UNITEDのHPには何も書いてないような。

金曜まで待ってみます。
朝が結構、変わったような気がします。
テレビも大変そうですが、
ラジオも制作費とか大変なのでしょうか。

詳しくは全く分かりませんが。
posted by そういちろう at 08:30| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

黒の奔流

週末、3/4に録画していた
黒の奔流を見る。

単純に星野真里さんが出ているので。
私の部屋の向かいの母親は
LIVEで見ていたみたいですが。

今年は松本清張氏、生誕100年ということで
清張氏の作品が多いような。

朝のめざましテレビでも広末涼子さんが
今度〜とか言ってました。

有名な作品では「点と線」。
大学生の時に読みました。

私、時刻表検定2級なので得意です、
西村京太郎サスペンスとか。

しかし「点と線」、今から考えると
トリック自体はたいしたことないが
当時はすごいことだったのかな、と思います。

で、今回の「黒の奔流」。
撮影場所が奥多摩とか府中で、
親近感がありました。
別に見たわけではないですが。

たとえば、こことか
テレビとかCMとかの撮影場所がどこかを
探すのが好きです。
車で通ったところとかから推測して。

ちなみに星野真里さんが、だいぶ嫌な役です。
現在がそうなのでしょうがないですが、
おちゃべりと同じ日に見たので
ギャップがすごかったです。

あと裁判制度で一回、決まったら(判決が出たら?)
その罪で罰せられることはない、という制度は
知りませんでした(控訴審とかでなく)。
まぁ、それはそうかと思いましたが。
posted by そういちろう at 08:39| Comment(0) | TV・映画・演劇・芸術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする