2012年11月05日

ad:tech tokyo 2012(アドテック東京)の登壇写真

アドテックで一緒に登壇した方と
フェイスブックでつながり、
その時の写真が流れてきたので
保存をしておいた。

写真.JPG

写真 (1).JPG

姿勢が悪いな。
気をつけよう。
完全に猫背だ。

壇上の下にモニターがあって、
スライドとか残り時間が見られるので、
見ようとすると前のめりになり、
猫背になる、というのは言い訳で
基本的に猫背だ。
これは直そう。

ゆっくり話す、ということには気をつけていたが、
姿勢までは頭が回らなかった。
しかし、手で円を描いているのは何だろう。
何かのサインとかではない。
意味不明なことも止めよう。

ゆっくり話す、
姿勢を良くする、
話す人の顔を見る、
準備をしっかりする、
声を出して何回も練習する、
時間は守ろう
っていうのが分かってきた。
アナウンサーでもないので、
うまく話すのは最初から無理だし。
程よい緊張があった方がちょうどいいと思うし。
聴講している人の方を見た方が良いが、
照明がまずしい。
3列目くらいまでの方しか顔は分からない。
なので、少しうつむいてしまう。

芸能人の方がメディアの囲みとかで
フラッシュを浴びる気持ちが少し分かった。
まぶしい、という。
でも、このまま生きていても
相当、悪いことをしない限り、
そういう経験はないだろうな。
良いことをしてのそういう経験は
もうゼロだと思うので。

ちなみに登壇者同士での打ち上げは12月に。
これは楽しみである。
posted by そういちろう at 08:57| Comment(2) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

アドテック東京(ad:tech tokyo)終了

火曜と水曜はアドテック東京(ad:tech tokyo)に。
今年から会場は今までの芝公園にあるプリンスパークタワーではなく、
有楽町の国際フォーラム。
駅から近く、交通の便が良いが少し狭いのと移動が少しあった。

月曜からパーティーとかあり、火曜は登壇するし、
水曜は聞きたいことがあったので月曜は午後半休、
火曜から木曜までは有休を取った。
(水曜は夕方から、木曜は午後だけ会社に行ったが)

会場に向かうとアドビさんのブースが見えた。

写真 (2).JPG

とりあえず、スピーカールームに行って
パスと認定証をもらいに行くが、
私のはなかった。
ここに来て、壮大なドッキリか、とも思ったが
代わりのスピーカーパスをもらえて午前のキーノートに。
スピーカーパスは最強でどこにでも行ける。
お昼もゆっくりスピーカールームで食べられる。
ビュッフェではなく、今年はお弁当だった。
(正式のパス、認定証は水曜にはもらえた)

写真.JPG

Facebookの方のキーノートから。

写真 (1).JPG

予定があったので、ユニリーバの方のキーノートは聞けなかったけど、
午後には自分のセッションがあるので、
スピーカールームへ。
グーグルの南さんだけは海外での勤務なので、
ここで初めてご挨拶。
全員で一緒にお昼を食べながら、
最後の打ち合わせを。
問題なさそうで、時間通りに終わるかが問題くらいだった。

会場はA、B、C、Dとあり、
AとBが7階でCとDが5階の会場。
CとDはAとBより狭かったしますが、
セッションの会場はBで始まる前に椅子を数えたら、
横が24席。縦に28席あった。
となると多分、600くらいである。
後ろの方が見えなかったので何とも言えないが、
ありがたいことに半分以上は埋まっていたと思う。

内容は
「モバイル広告の未来:事例から見るモバイル&タブレットの可能性と課題」。
プリントアウトした資料を手にしていたが、
マイクを持ちながら、スライド操作をするし、
机は後ろのため、資料を見ずにほんとのプレゼンと
ディスカッションになる。
それが本当の姿だと思うし。

全体で50分だが、パネリストは3人(モデレーターは1人)なので、
プレゼンを5分でディスカッションが7分で〆に5分の予定だった。
私の場合は資料作成や練習を含めて、5分のプレゼンに
冗談抜きに延べ20時間は費やしたと思います。
緊張しないためには準備しかない、という去年の教訓から。

ほどよい緊張で時間通りに終わったのは、
モデレーターとパネリストのみなさんのおかげかと。
独りではないし。良かった良かった。
聞いていただいた人に何かしらお土産的なものが
残せたらいいのですが。

その後は地下2階のブースを回って元同僚とかと話したり、
終了後のパーティー2つに顔を出して家に。
ずっとお酒を飲んでいたと思う。

しかし、まだ緊張していたのかなかなか寝られなかった。
朝は少しゆっくり起きて10時過ぎに会場に。

午後は気になるセッションを2つ聞いて、
イノベーションコーナーでやっている
気になっていたアホテック東京を。
シモダさんとは最近、ちょうど一緒に仕事をしたのもあり。

写真.JPG

仕事の参考にはならなかったが、
面白かったし、考え方の参考になった。
入場制限もあったし、期待していた人が多かったのだろう。

その後は会社に行って、重要な会議を3時間して25時に帰宅・・・
でも、今年も同僚とか仕事関係の人にも多く会う事ができたのも、
アドテック東京の良さかと思います。
一応、公式サイトには、

マーケティング革命から経営維新まで
新たなビジネスモデルを創出する国際会議

アドテック東京(ad:tech tokyo)は、
マーケティングに携わるビジネスリーダーに向けて
「デジタル時代におけるマーケティングのベストプラクティス」を
提供しています。全世界8都市で開催される世界最大級の
デジタルマーケティングイベントは、全世界のマーケターの注目を集めています。
カンファレンスでは厳選されたスピーカーが最先端の事例を交えながら
今後の業界動向についての見解を議論。パネルディスカッションでは、
すぐに使える実践法や新たなビジネスチャンスを模索する討論等を行い、
参加者にとって意義のある時間をご提供します。

とある。
この会議に2年連続で登壇できたのは、
奇跡かと思います。
国際会議なんて一生、縁がないものと思ってましたし。
事務局のみなさま、聞いていただいたみなさま、
誠にありがとうございました。
当日の資料は後日、アップされると思います。
去年もそうでしたし。
ちなみに去年と全く同じスーツ、シャツということは
どなたにもばれませんでした。
posted by そういちろう at 09:25| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

アドテック東京 2012

今月の下旬に行われるアドテック東京 2012
今年もスピーカーに選んでいただいた
ありがとうございます。

去年までは会場は赤羽橋のザ・プリンスパークタワー東京だったが、
今年からは有楽町の東京国際フォーラム。
どっちが良いかは分からないが、
どうせ緊張しているので、関係ない。
というかもう1年か、早いな。

ついでに言うと去年と同じ顔写真である。
誰も興味はないと思うが、
これくらいしか写真はないので。
というかだいたいのソーシャルメディアのアイコンは
この写真である。
意味はあるが、ここで話すことでもない。

去年はソーシャルゲームに関してのプログラムだったが、
今年はスマートフォン広告に関するプログラム。
既に1回、打ち合わせをして明日、もう1回打ち合わせがある。
去年は打ち合わせは1回だったので、
何となくうまくいきそうな予感。
準備はいくらでもした方がいいし、
聞いていただける人は会社の経費の場合も多いだろうが、
高い部類に入るので。

資料はできたので、あとは他の方の意見を聞き、
聞いていただける人が何を聞きたいのかを
もう一度、考えてもう少し精度を上げていこうかと。
で、他の方の資料を拝見し、気になるところを確認すれば、
ほぼ準備は大丈夫かと。
基本はディスカッションとプレゼンテーションになる。
資料の中身よりかは何を話すか、の方が大事である。
だけどこれが一番、難しく準備が大変なところではあるが。
一応、5分のプレゼンテーション時間。
ただ5分でも準備はいくらでもしようかと。

気になることは未だに紹介ページの「いいね」数
ゼロのこと。
いつまでゼロのままか見守って、
当日までゼロだった場合は自分で押そうと思ってます。
posted by そういちろう at 08:49| Comment(2) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

iMedia Brand Summit Japan 2012 3日目

3日目も7:30からで、
ざっとその日を振り返ると、

7:30 ネットワーキング ブレックファースト
8:30 スポンサーマーケティングプレゼンテーション
デジタルマーケティングをドライブするクラウド活用術
アマゾン データ サービスジャパン小島さん
Pinerestは19時がピーク
サーバは最初に潤沢にしておいて、落としていくやり方。

日本国内外におけるWSJのメディアソリューションについて
ダウ・ジョーンズ・ジャパン柿山さん
100万UUで高年収が多い。

8:50 ネットワーキングブレイク
9:00 オープニング挨拶
9:10 マーケティングリーダーシップ キーノート
ジャズ演奏におけるグループモデルから学ぶブランドマーケティングイノベーション
DIG Alan Schulman氏
ハーレム出身でジャズのメッカ。
DIGには「好き」という意味も。
メディアが分散している。オーディエンスはscattered(分散)
テクノロジーが変わってビジネス、お客さまの行動が変わっている。
モバイルがパーソナルネットワークの中心になっている。
マス(TV)とパーソナル(デジタル)のギャップをどう埋めるか。
ナイキは14%しかTVに使っていない。
Brand⇒some⇒many ここを突破するのがクリエイティブ。
ジャズはイノベーション、即興でやるので。
ジャズは自己犠牲でもある。
リチャードブランソンは優秀な社員を求めて、世界の大学を回っている。
ビジネスリクルーティング
みんなが同意するのとは反対のことをする。
ブランドはチャネル/APIである。
アイデアをベースにイノベーションする
sprint
リアルタイムで語り継がれるプラットフォーム(面白い)。
多くの人がいても指揮者はひとり。


10:10 インサイトプレゼンテーション
進化でも変化でもない、本来のマーケティングへ
博報堂安藤さん HDY中村さん HDY木下さん
2つのS ソーシャルメディアとスマートデバイス
変化と本来
プレ体験してもらう⇒つながる⇒循環する
72% TVとスマートフォンに触れている
64% TVを見ながら検索する
51% PCをしながらスマホを
42% OOHとスマホ
46% 店頭とスマホ
スマホ単体で考えるのではなく、総合的につなげる。HUBに。プレ体験をスマホで。
NISSAN Leafでどこまで走れるかの可視化
ANAでバーチャルフライト

11:00 スポットライトプレゼンテーション
「マーケティングプラットフォーム」と「クロスチャネル評価」
デジタルインテリジェンス横山さん

「ビックデータを活用したデジタルオリエンテッドな統合型マーケティングとは」
インテグレート塚本さん
Facebookを活用したO2Oソリューション

エムワープ竹田さん
「察して、応える」〜ネット上の「おもてなし」を具現化する
カスタマーエンゲージメントプラットフォーム
サイトコア高沢さん

(どなたかは忘れてしまったのが下記)
41.5%の2100万人がSNSを。
ソーシャルメディアはTVに近いイメージ。
URLをクリック36%、検索する44%、購入15%
ツイッター企業のアカウントフォロー率32%、クチコミ閲覧率52%
フェイスブック企業のアカウントフォロー率19%、クチコミ閲覧率46%
mixi企業のアカウントフォロー率12%、クチコミ閲覧率38%
一番見ているのは生活者の体験(写真とか)

11:40 ネットワーキングランチ
13:30 ラウンドテーブルディスカッション
・最先端マーケティング戦略:
3メディア×3スクリーン
・企業リスクマネジメント:
リアルタイム・マーケティングに対応する組織体制、手法とは
・「ビックデータ」時代:
企業のためのデータ活用法、体制、ツール等
・2012年のソーシャルメディア新潮流
・インスピレーションリーダーシップとは?:
イノベーションのアイディア創発を起こす組織そして手法とは

その中で、最先端マーケティング戦略の
ディスカッションに参加して出てきたのは、
3メディア×3スクリーンでストーリーが大事。スクリーンは関係ない。
海外ではフェイスブックが多い、
スマートTV、
価値ある情報はどこにあるか、
プライオリティ付けではない(いづれにも活用できる)、
ペイドメディアは落ちている、
ブランドが好き好きにやっている(成功事例共有なし)、
ソーシャルは難しい(成果ってなに?)、
時間軸もある、
検索ワードも時間によって需要が変わっている、
知識が全てに網羅していないとできない、
広告主の中にリーダーが必要、
全体設計ができていないという課題、
3メディアを分けているのはマーケや企業側で受け手は分けていない
等だったかと思います。

14:45 スポットライトプレゼンテーション
ソーシャルメディアマーケティングのキャンペーン施策と効果測定のいま
アライドアーキテクト津下本さん

エンゲージメントが世界を変える!?〜Social Loginが変える企業のサイトの未来像〜
メンバーズ神尾さん

リッチメディア広告とクロスデバイス配信によるインターネット広告の進化について
インモビ ジャパン天畠さん

AMNが提供するソーシャルコミュニケーションプログラム「アンバサダープログラム」
アジャイルメディア・ネットワーク上田さん
ニュースフィードが見られるのは10%(世界では16%)
10万人に見られるよりも1,000人に100人に伝えてもらう。

15:45 クロージングキーノート
モデレーター ツイッタージャパン味澤さん
パネリスト トヨタマーケティングジャパン平野さん
      ライオン中村さん 大広土谷さん スケダチ高広さん
ビックデータよりビックアイデアで、消費者に何でも聞いてみよう症候群。
雑誌は読者アンケートだけでやっていたら大変なことになる⇒ビックアイデアが必要。
企業には推進者と責任者がいる。
受けにまわったら攻められない。
社内勉強会を自分で。資料は自社に通用するように大幅に変える、もらうけど。
上司とのコミュニケーションは大事。宣伝部長の横に座るとか、頻度とか。

16:35 ブランド広告主フィードバックミーティング
18:30 カクテルレセプション
19:30 ネットワーキングディナー(マジック)
21:00 アフターディナーレセプション

という感じで終わりました。
最後は前回同様、写真を撮って一旦、終了。

ディスカッションは面白く、いろんな考えや、
他社さんがやっていることが分かるのが
特徴かと思います。
そこまでやっているのか、ではそれを自社に当てはめると、
とか考えるのですが全部を実施までは難しい部分もあり。
何も動かないのが一番悪いのですが。
posted by そういちろう at 09:14| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

iMedia Brand Summit Japan 2012 2日目

2日目は朝食から。

流れに的には、
7:30 ネットワーキング ブレックファースト
8:00 スポンサーマーケティングプレゼンテーション
ソーシャルメディア時代の「共感醸成プロモーション」を実現するために必要な機能と人材
スパイスボックス田村さん 

ネット広告におけるGRPの可視化とアドベリフィケーションツールで測る広告効果測定
コムスコア西谷さん 
インビュー率(1秒に表示されたこと)0.3%〜99%と媒体によって異なる。
ファーストビューのインビュー率 48〜100%

8:40 オープニング挨拶
8:45 オープニングキーノート
限界からさらなる強化へ〜グローバルCMOスタディーからの洞察〜
IBM Jon Robison氏
財務の知識はなければならない。
CMOはCIO(IT)を伴わないといけないITとマーケをどう統合するか。
価値を提供する。エンゲージ。計測する。
CMOにはスキルセットが必要。データ増加、人口構成変化、端末の選択、趣味思考の変化

9:45 インサイトプレゼンテーション
Big Data時代のマーケティング・ソリューション
〜電通「ビジネス・インテリジェンス・モジュール」がお手伝いできること〜
電通広瀬さん 前田さん 瀧本さん 濱窪さん

ビジネスインテリジェンス(800名の組織)
クリエイティビティ(知恵の力)×テクノロジー(情報技術)
エコポイントを三ヶ月で実施(今は住宅エコポイントも)
SNS連携クーポン

10:15 ショートブレイク
10:30 インサイトプレゼンテーション
メディアマインド布施さん 渡邉さん

30〜50秒でクリックする。
記憶に残るもの、見たもの30%、見て聞いたもの50%、見て聞いて触ったもの70〜90%
コモディティはコミカルに

11:00 ラウンドテーブルディスカッション
2012年、マーケティング市場で予想される機会とは?
2012年、マーケティングの取り組みについて
たまたま一緒になったテーブルでのディスカッションだったが、
あまり覚えておらず。
今後のやってみたい取り組みとか話したような。 

12:00 ネットワーキングランチ
13:00 ネットワーキングレクリエーション
ゴルフ、アドベンチャーワールド、利き梅酒&ワイン会から
選ぶのでアドベンチャーワールドに。

入り口。なんとなく昭和な感じが。

写真14.JPG

いきなりゾウがいた。

写真13.JPG

そして、この施設はパンダが多いです。

写真12.JPG

写真11.JPG

外にも、

写真10.JPG

写真9.JPG

写真8.JPG

その他にはイルカショーもあり、

写真7.JPG

意外と楽しめる施設だった。
パンダは茶色いと初めて知ったけど。
その後、集合時間まで少し時間があったので、
タクシーで南紀白浜空港まで。
イルカショーの時に滑走路が見えたので記念に。
飛行機は一機もいなかったけど。

その後は、
17:00 フリータイム
18:00 カクテルレセプション
19:30 ネットワーキングディナー

これは牛のもも肉だったような。

写真6.JPG

今年も花火がキレイだった。

写真5.JPG

海岸から打ち上げたと思います。
その後は、
21:30 アフターディナーレセプション
で終了。
この辺から、なんとなく食べすぎ、飲みすぎではなかろうか、
と思い始めた時です。
ほぼ全部、ブッフェ形式だったので。
posted by そういちろう at 09:10| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

iMedia Brand Summit Japan 2012 初日

先週の月曜から木曜まで
和歌山で行われたiMedia Brand Summit Japan 2012に。
場所は紀州南部ロイヤルホテル
いいホテルでした、部屋でも無線LANが快適で。
(場所に関してはいろいろあるみたいです、まわりの環境とか。)

関空までマイルを使ってANAのコードシェア便の
スターフライヤーで。
初めて乗りました、スターフライヤー。
黒い機体は業界ではタブーみたいですが、
あえて黒い機体にしたのだろうか。
でも座席は革張りで、離陸前のムービーが面白かったです。
ニンジャが出てきてアニメちっくで。

まずは家からはバスで調布まで行き、
そこからリムジンバスだが
毎年、この時期は中央道集中工事。
ちょっと余裕を持って行ったら、
渋滞の影響は全くなく、というより予定時間よりも早く着き、
2時間前に羽田にいた。
しょうがないのでラウンジで少し仕事を。
メールを見たくらいだけど。

関空からは送迎バスで90分くらいでホテルに到着。

写真19.JPG

写真18.JPG

ありがたいことに角部屋だった、一人だったが。

少し時間があったので、事前に資料を読んで予習した後、
ホテルの施設を見たら、足湯があった。
地下には温泉もあったが時間的に無理そうだったので足湯に。

写真17.JPG

ここからの夕日もキレイだった。

写真16.JPG

初日は17:30から開始。
以下はタイムテーブルとノートに書いたもの。

今回のテーマはテクノロジー、イノベーション、クリエイティブ。
5/21
15:00 レジストレーションデスクオープン
17:30 オープニング挨拶
17:35 アイスブレイク キーノート パネル ディスカッション
デジタル時代における“コンテンツ”の本当の意味とは?
モデレーター ネットイヤー石黒さん 
パネリスト CCJC江端さん ワタナベエンターテインメント吉田さん
コンテンツ:番組の後ろにあるもの。
深さ、拡がりが行動に。影響を与えるもの。コンテンツ力。
今、流行っていないものをどう産み出すか。
視聴率は悪いがDVDは売れる。そこから拡がるもの。
「踊る大走査線」は最初はダメだった。
しかし、資料者のBBS(勝手サイト)で拡がった。
結局、遊べるかどうか。
クリエイティブという見せ方ではなくコンテンツという中身が大事。
これがどう拡がっていくか。
Owned⇒earned⇒shared⇒paidのOESPという考え方。
知らないという状態が一番良くない。中国でも無料で出して本物で回収する。
キャンペーンが終わった時に振り返るのではなく、途中で振り返り、変える。
総合編成という概念。一つの番組に裏話はモバイルとか。
ブランドストーリーに一番、お金をかけるべき。

18:15 アイスブレイク キーノート プレゼンテーション
統合型クロスメディアキャンペーンの新潮流
Fuji Xerox Helene Blanchette氏

strategy prevails technology enables

18:55 ビジネスマッチアップOne to One
去年は広告主が一列で並んだが、
今回は数部屋に分かれて、という感じだった。
前回もそうだが、これが一番面白いかも。
時間はだいたい1分でお互いを紹介し、
どんどん人が変わって、終わった後に
多少、ノドが痛くなる感じであるが
これが一番好きかも。
こういう事業があるのか、とか、
初めて会う人だが、共通の知り合いがいるとか分かるので。
初めて会う人でも30秒くらい話せば、
共通の話題があるということが分かります。
疲れますが。

20:30 オープニングレセプション&ネットワーキングディナー
伊勢海老とかありました。

写真15.JPG

22:00 アフターディナーレセプション

で、終了。
サントリーさんからセサミンをいただいたので、
翌朝もすっきりだった。
あれは二日酔い防止にも効くのだろうか。
効くとは薬事法で言えないけど。

こんな感じで初日が終わって、
多少、移動やOne to Oneもあったので
いきなり疲れたが2日目は7:30から。
写真だけを見ると遊びのようだが、違います。
posted by そういちろう at 09:12| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

3月のパネルディスカッション

3月にWEB広告研究会の月例セミナー第二部で
パネルディスカッションで話したのがレポートに。

事前に2時間くらい打ち合わせをして、
方向性を決めて早いものでもう二ヶ月くらい経った。
5人だったし1時間だったので

サントリーさんと花王さんと一緒だったので、
私は自社のスマートフォンの現状とか
TVCMとか会社がスマートフォンに注力している話しを中心に。
アプリを中心に話したが、オフレコの場合には
オフレコボードを上げればオフレコにしてもらえるが、
結局、使うことはなかった。
用意していただいたのに使わず、すみません。

これからスマートフォンが更に普及していくのは
まぁ間違いなく今後、更に注目される端末だけど、
まだ日本では2000万台くらいでしょうか。
普通の携帯電話(ガラケー)の方を使用されている方が
多いのも事実だし、スマートフォン対応は
まだ実施していない会社さんも多いので何かの参考になれば。

ただアプリになるとアップルのiOS、グーグルのAndroidの
プラットフォーム上でビジネスをしているので
普及が進んで欲しいです。
課題はいろいろありますが。

パネルディスカッション後もこの時のメンバーで
打ち上げ的に飲みに行き、
その時に時間的に話せなかったことも話して
それはそれで面白かった。
男だけでしたが。

やはり、人さまの前で話すことにより、
分かりやすいように(これでも)まとめることで
考えとかが整理されることはいいことかと。
話さなくてもやれよ、という感じではありますが。

ちなみに、その時の私の資料はこれ。





資料だけでは何のことか分からないと思いますが。
posted by そういちろう at 09:10| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

広告系総会2012

金曜は恵比寿で行われた広告系総会2012に。
場所はMLBカフェだと思います。
お店を貸しきっていたのと
(200名の参加者)
MLBカフェがこの辺りにあったので、
多分、そうだと思います。

会場内は

写真.JPG

このように360度、モニターが。
少しニコファーレに似ている。
目には優しかったが。
最初の方は参加者の名前が流れてました。

だいたい200名くらいの参加者くらいなので、
知らない方の方が多い。
何回か面識ある方には話したいことを中心に短めに話して、
初めてお逢いした方や紹介された方と話した時間が長かった。
そういう場であると思うし。
(ちなみに前回はこんな感じだった。)


広告系となっているので、
1分くらい話せば共通の知人とかで
(あの人、知ってます?え、知り合いなのですか!と)
なんとか会話になる。

ほんとは人は苦手なのだが、
そんなことは言ってられない。
せっかくの機会だし、
こんなに大人数で集まることもそう多くはない。
久しぶりに逢える方ともご挨拶ができたし。
10年ぶりの方も。
(機会を与えてくれた事務局のみなさま、ありがとうございます)

一番話が盛り上がったのは、初めて逢った交通系広告会社の方。
なぜ渋谷から田園調布行きのバスは豪華なのか、
「増発」とわざわざ表記する理由は何か、
あの路線は万が一の場合の待機車両はどこか、
等、最後は広告の話とは全く関係ない話だが
二人ですごい盛り上がった。
ここでそんな話ができるとは思えなかったし。

参加してから3年くらい経つだろうか。
その度に知り合いになれる方がいて、楽しい会。
(必ずしも仕事に直結できる、かは難しいが)
マニアックな電車、バスの話もできるし。

あ、参加費の8500円は額としては高いが、
デマーケティングだった気がします。

最後は恒例の5本〆で終了。
いや楽しかった!
posted by そういちろう at 08:53| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

CM始まります

今日から新しいCMが始まります。
地域は関東、関西、中京、福岡で一ヶ月。

サイトはこれ

東京の今晩だとミュージックステーションとか
フジテレビの23時58分くらいとか
週末だと王様のブランチ、サンデージャポンとか
シルシルミシルで流れる予定です。
週明けだと朝のニュース系の間に流れるかと。

たまには仕事のこともと思いましたが、
書いてても全く面白くないですが。
見ている方はそれ以上かと思いますが、
続けます。

ちなみに撮影の時に
サインをいただき。。。

写真.JPG

笑っていいともにご出演の時のを録画して、
それをDVDに落としたもの、という非常に安いっぽいものにも
サインをいただきました。
ものすごく細かったです。

じゃー、その後に食事、とかそんなのはありません。
そう言うのってほんとにあるのだろうか。
TV局のプロデューサーさんとかでしたら、
たくさんあると思いますが、
(そう言えば、上の上の上司がほしのあきさんの披露宴に行っていた)
普通はないと思います。
現に一回もないですし。
街中で見かける方がよっぽど多いです。
TV局に行った時は別ですが。
posted by そういちろう at 09:14| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

エステーCMナイト

昨日は阿佐ヶ谷ロフトAで
エステーCMナイト。
今までエステーさんのCMを振り返りながら、
裏話、メイキングなどを放映しながらの
トークセッション。
高田鳥場(エステー特命宣伝部長)の鹿毛さんと
編集者の中川淳一郎さんとCD(クリエイティブディレクター)のN島さん。

エステーと言えば、
ミゲル君が歌うCMは出稿量(放送回数)が競合より少ないのに、
CM好感度(CM総合研究所が純粋想起で調べるもの)で上位になり、
昨年は年間でもトップ10になったかと。

そうだ、昨年の表彰式に参加したが、
エステーの社長、鈴木さんのお話は面白かった。
放射線測定器販売とメッセージの話。宣伝は社長直下で
他部署に何も言わせなく、道楽と。
信念は「コマーシャルは儲かる」とか。

過去のCMともなると契約の問題でWEBにも載せられない。
(だいたい1年契約)
なので、昨日はユーストもニコ生もなし。
それがいいかと。
せこい話、見に来ている人もいるし、
その方がなんとなく公平でもあるし。

なので、とても面白かったが、
内容をブログとかにも書けない。

広告宣伝費が大量にある企業と戦うには、
同じことをやってもダメで、
奇策を考えればいい。

1回しか使えない、とあるが
そんなことはなく365日やればいい、
というのが印象に残っていて、
当たり障りがない範囲かと。

久しぶりに笑ったし、面白かったです。
posted by そういちろう at 08:45| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

ad:tech tokyo 2011で話した資料

昨日くらいに公式サイトで
ad:tech tokyoで話した資料が公開された。
ここのページの下の方の
ビジネス・ディベロプメントの
ソーシャルゲームの中で起き始めた 「ブランド・インテグレーション」ってのがそうです。

7分くらいしかなかったし、
DeNAの方が少し遅れたし、
みな時間がオーバーしたのと
3番目なので言うことがあまりなかった思い出が。

過去のことですし、
もう古い内容になります(10月だけど資料は8月の)。
あと資料だけでは分からないと思いますし。
話した内容とセットでないと良く分からないと思います。
なので参考程度に。

と思ったらMP3もあった。
すごい時代だ。

このおかげでソーシャルゲームを他社のを含めて
かなり勉強したので講演よりもそっちの方が
個人的には勉強になった気がします。

ソーシャルゲームはただタップ(クリック)するだけで、
ゲームではないな、というのが個人的な印象。
来年くらいには違うジャンルが多く遊ばれているかと。
しかし、今、売上という観点からは売れているので
お客さまのニーズに合っているのが事実。
ソーシャルゲームのその先、スマートフォンならでは、
というゲームが必要かな、と思います。
マーケットインではなく、プロダクトアウト的な。
別に私が作るわけではないですが。

一応、こっちにも。




こんな感じ。

それ以降、講演の話が来たかと言うと一切ないので、
大した内容でなかったことが分かります。

しかし何で一緒に話した他の方の資料がないんだろう。
posted by そういちろう at 08:47| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

ad:tech tokyo 2011

久しぶりに出社。
「ad:tech tokyo 2011」とか猪苗代湖でのハーフマラソンがあったので、
ずっと有休だった。
ちなみに金曜も有休で仙台に。
ついでに言うと来週の水曜から土曜までは韓国釜山に
韓国のゲームショウ、 「G-star 2011」に行くため出張。

そろそろ会社に席とかなくなりそうである。
ロト6が早く当たって欲しい。

先週の木曜、金曜が「ad:tech tokyo 2011」(水曜もあった)。
木曜にこのセッションで少ししゃべった。
ソーシャルゲームの中で起き始めた 「ブランド・インテグレーション」
〜最新事例紹介〜

難しいけどゲームの話である。ad:techだけども。

一応、朝から行って
キーノートを聞く。

DSC_0204.JPG

控え室で

DSC_0202.JPG

とか

DSC_0206.JPG

をもらったので聞きたいのは聞けた。
ありがたいこと。

肝心のセッションはそんなに人は多くなかった気がします。
奥の方は見えないが、一番前に空席があったので。
それでも知っている方が何人か聞きに来てくれた。
ありがたい。

当日はお一人、10分くらい遅刻したので
進行は二転三転しましたが。

それにしても野球部とかだいぶ前に在籍した会社の人はひどい。
会場で会って
「見に行く」
と言った人は誰も来なかった。
わざわざ昼に電話をしてきて
「行くから」
と言った人は結局、来なかった。
まぁいいけど。

会場はいろんな会社のブースとかあって
2日間で回ったけど、それよりも以前の同僚とかに
会えたのが良かったかも。
だいたい、最後に会った時よりも会社が変わっていたが。

後はツイッターとかでつながっている人にも何人かから
声をかけられた。
これも良かった。
会社の人は誰も見なかったけど。

ちなみに総来場者数11,856名
目標を上回ったみたいです。
1ミリも貢献はしてないですが。
posted by そういちろう at 08:23| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

アドテック東京2011 ad:tech tokyo 2010

今年で3回目のアドテック東京2011 ad:tech tokyo 2010
少ししゃべります。
簡単に言うとデジタルマーケティングカンファレンスで
いろんなセッションがプレゼン形式だったり、
パネルディスカッションで行ったりします。

その中の
ソーシャルゲームの中で起き始めた
「ブランド・インテグレーション」 〜最新事例紹介〜

という興味のない人には何のことかさっぱりな感じですが、
私も詳しくは分かりません。
(ほんとは違うセッションだったが知らない間になくなっていた)

昨日、初めて打ち合わせをH堂さんで行って、
それぞれ具体的な数値を出しましょう、的な感じになった。
確かにそうで、2年連続で聞いてますが、
正直、お金が高い(会社のお金ですが)。
7万円とかする。
普通の会社なら報告書とか社内向け報告会とかするレベルである。

基本、自薦で私が応募したのですが、
選ばれるとは思っていなかったのが正直なところで、
社外でしゃべったことは今までに一回もない。
その初めてがアドテック東京になる。
(ありがたいことに「いいね!」が10人も押されている。
 当日まで0だったら自分で押そうと思ってた)

簡単に言うなら野球部で練習試合(社内での発表)はあるが、
公式戦の出場がなく、その初めてが甲子園、
というような感じかと。
それも勝負がもう決まった9回のライトのような。

プレゼンなんて場数と経験だと思うが、もう時間がない。
メンバー的に考えると7分くらいなので何とかなるかと。
(これが終わったら話し方教室とかの参加を考える)
しかも、このメンバー。
私がどうこうよりもグリーさん、芸者東京さんも一緒なので
なんとかセッション自体は成り立つと思います。
(反映されてないけど、もう1社の計4社)
最悪、私が一言も話さなくても。

なるべく、具体的な数値を出して
聞いてよかったと一人でも思ってくれたら、
それでいいかな、と思ってます。
(数字は過去のことなので、共有した方が逆に効率的と思うし、
 売上とかを言うわけではないので、
 コンプラ的にも大丈夫な範囲になりますが)
posted by そういちろう at 08:28| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

CREATIVE KITCHEN

先週の三連休の金曜、土曜は恵比寿で
行われた「CREATIVE KITCHEN」に。

DSC_0181.JPG

テーマは「クリエイティブ×テクノロジー」で
協賛はGoogleさんでした。

なので入り口にはAndroidのデカイパッチパネルが。

DSC_0178.JPG

Googleの人に聞いたところ、
基本はAndroidを出力して、その手前にパッチパネルを入れているとか。
触るときちんと反応します。
これイベントにいいかも。
ダーツとか加速度センサーを用いるのは難しいですが。

肝心の内容ですが、
お酒もあってあんまり覚えてません。
ノートに書いてあるのを見ると、

・1億人が共感できるテーマは、
 お金、家族、青春、恋愛、健康で
 ミリオンヒットを分析した結果とか

・母数から1%をターゲットにする。というか1%が限界。
 英語の本なら4000万人がサラリーマン。
 そのうち2000万人が英語に興味があるとすると20万部を目指す。
 「もしドラ」は上記のヒット項目(青春、恋愛、お金)が
 あったので270万部に。

・「ドラゴン桜」の5巻までは編集者の体験談(灘高から東大)。
 京大教授が読んでいる、とかどう権威付けするか、も重要。

・コメントがニーズがある。ネガティブでも次に活かす。

・愛されるものがニセモノが作られる。

・「続きはCMで」は相当なものがないと時間を奪うだけ。

・商品のスペックよりも物語を。

・ネットはぬりえ。完成させないで完成させる。

・ゴミのためにゴミを作らない。

・最初からデジタルとかCMをプランナーの方がいると
 そのメディアを使わないといけないから慎重に。

とか、だいたいこんな感じだったかと思います。
これだけでは分からないという方が多いと思うので、
こちらの方がものすごく分かりやすくまとめています

これが一番良いと思います。

余談ですが、まくらは2年おきくらいに買い換えた方がいいと思いました。
posted by そういちろう at 08:44| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

ページUPしました

今朝のZIPとかめざましとかでCMが始まりました。
期間は8/31までですが、
WEBページにはキャンペーンページをUPしましたので、
メイキングとかインタビューを見たい水原希子さんファンの方はどうぞ。

今回のキャンペーンが一番、大変だったかも。
いろんな意味で。
震災直後に偉い人は福岡とか韓国に行ってしまい、
上司とメールのやり取りをしながら、
メールでオリエンとかは無理なので、
会社に黙って特別休暇の中に広告会社に
オリエンをしに行ったので長かった。

プレゼン後からも長かったですが。

社内も社外関係者が多すぎが今回の反省点。
ひろーく、あさーくかかわったので、
全体像を知っているのは私くらい。
次回からは少人数でやっていくのが一番かと。
いろんな人の話を聞いたら、詰め込みすぎるし、まとまらないし。
何より責任の所在が分からないし、
責任逃れも簡単だし、言い訳なんて100個くらい言えるし。

と、言いつつ早くロト6の1等が当たるのを願ってますが。

でもまぁ、まだ始まったばかりなので、これからです。
posted by そういちろう at 08:35| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

【宣伝】CMはじめます

年に2、3回はCMとか番組提供とか行ってますが、
明日からCMが東京、大阪、名古屋地区で流れます。
ここの記事が詳しいかも。
こっちもか

8/31まで流すのでGRP(簡単に言うと視聴率と放送回数)から考えると
何回かはご覧いただけると思います。
PCページにもCMを流す予定ですが。
このご時世、You Tubeとかにも配信されるでしょうね。
普通に考えて。

水原さんは20歳とは思えない感じで
(CM撮影の時に楽屋に挨拶)
細く、キレイでした。
一応、名刺交換を。
仕事なので。

撮影時のスタジオはすごい暑く、
ガリガリくんを何個も食べました。
同録(音声も同時に録音)のシーンでは
空調を止めるので、暑い。
しかし演者さんはもっと暑かったかと。
7月の土日の2日間で日曜は26時くらいまでかかりましたし。

今回は珍しく4篇(4種類)。
どの番組に流れるとか決まってますが言えるわけもなく、
CMを見てもらう告知もよく分からないですが。

ちなみにCMは2種類あります。
タイム(番組提供)とスポットで。
番組提供は基本、番組内に流します。
30分番組で60秒流すと
「この番組は○○の提供でお送りいたしました」
とかテロップで流れます。

スポットはSB(ステーションブレイク)で番組と番組の間に流れます。
時にPT(パーティシペーション)と言い番組内に流れます。
広告会社に期待するのは如何に
PTが多く入る線引き(CMが流れる時間割)が行われるか。
となります。
スポット広告の売買は魚の売買みたいに難しいと言われますが、
どちらも実際にはやったことないので分かりません。

まぁ、何の特にもならない知識なので忘れて良いかと。
posted by そういちろう at 08:43| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

User-initiative Media時代のマーケティングコミュニケーション

先週、六本木ヒルズのアカデミーヒルズで

User-initiative Media時代のマーケティングコミュニケーション
〜ソーシャルメディアは使えるか?話題の「フェイスブックインパクト」の共著者に聞く〜

に。

詳細はハッシュタグとかtogetterを見た方がいいです。
ハッシュタグは #onbiz でした。
聞き間違い、解釈の違いもあると思いますので。

では、備忘録的に。

最初は「消費者」から「使用者」に、
というお話から、

・メディアとは一つのデバイスのあり方を言う。
作り手の意図は別に使われ方は変わっていき、
例えばポケベル。
当時、会社員にとっては会社から連絡がくる束縛されるものだったが、
学生、特に女子高生にとっては数字の組み合わせによる
コミュニケーションツールであった。
(コンビニでも本とか売ってた。ポケベルは持ってなかったけど)

・four types of media
Owned Media⇒自社サイト
Earned Media⇒SNS
Paid Media⇒広告
というトリプルメディアから
User initiative Media⇒ユーザが主導権を持つ
と。
例えばグーグルのClick-to-play動画広告。
クリックしないと再生しないので広告を見る見ないをユーザが決め、
アドワーズにおいてもクリックされなかったら順位が下がってくる。
User initiativeの時代に。

・Interactive is dialogue
企業が消費者の中にひっぱり出される。
企業のさらされ方が変化してきている。
例えばUnited Airline Breaks Guitar。
UAに乗ったメキシコ系(?)のバンドが
ギターを機内に預けたら乱暴な運び方で壊されたので、
それを動画にした。



(UAならなんとなくあり得そう)

企業側の対話(対応)もいろいろ変化してきて、
プレスリリース等ではなく、動画でも実施している。

例えばEA(アメリカのスポーツ系に強いゲーム会社)。
個人的には好きなメーカー。選手が実名だし。

コンソールゲームにてバグを発見した人が
動画をYou Tubeにアップしたのがこれ。



そのことに対してEAは動画で返答を。



粋な対応。

パグではなく、タイガー・ウッズならできるよ、
という回答だがバグはバグ。

・SoMe
SNSをSoMeとも言う。
ソーシャルメディアをUSのWikipediaでは
「価値を共に生み出すためのテクノロジーと社会的なインタラクション」
と書いてある。

・ オーソリティビルディング
アルファブロガー(読む人が多いブログの人)に書かせるのではなく、
無名でも書いていくことで、信頼を積み上げていき、みんなの信頼に基づいて、
オーソリティを作り上げていく過程もソーシャルメディア。

・そもそもソーシャルメディアとは
WEBサービスがつながるのもソーシャルメディア。
(このブログもそうだが、ブログ内でYou Tubeが見られる)
必ずしもYou Tubeのサイトに行って再生されるとは限らない。
なのでサービスをつなぐこと。

・囲い込み
企業は何とかしてユーザを囲い込みたいと思う。
しかし、飛び込み、囲い込まれるか、が大事。
例えばフェイスブックの「いいね!」ボタン。
B to CからB into Cへ。

外に出せるだけのコンテンツがないとそもそも無理で、
integrationからdistributionであり、
無理に自社サイトに統合するのではなく、配布する。
(初期の映画、「アバター」のサイト)
人のいるところに出て行くこと。

・メディアプランニング
今までのメディアプランニングはメディアプランナーの
頭の中にあるものだけ。
ユーザーがどこにいるか、どこにメディアがあるのか、
どこにメディアを作らなくてはいけない。
セグメンテーションからコネクションへ。

・tribesへ(訳すと「連中」とか「種」とかになる)
一人の人間は一つの属性だけに所属する訳ではない。
(30代男性、というターゲティングでいいのか。
 私の場合、広告関係の仕事だがシャンパンとか旅行に興味あるし)

マスメディアのカバレッジがリーチ。
一人の人が何人の人に伝えることができるかを考えるかに。
(グラフ思考)
企業が入らずにユーザ間で遊んでもらう。

・ユーザ主導
人々のアクティビティを後押しできるかがポイント。
ツイートされる、ブログに書く、写真をアップしていただくために
何をすればいいのか、を考えること。

ユーザのクチコミを買うことは(ペイパーポスト)
従来型のメディアの発想で広告枠と一緒。
USではタブーとされているマーケティング。
(そろそろ日本の消費者庁も動いていいかと思います。)

個人的にはキライです、ペイパーポスト系のクチコミを買うこと。
(好きな人は実施している企業くらいだけど)
普通に勝手に読んでいるブログとかが
もしそうだったら何かキライになるし、
ただのゴミだと思います。
ブロガーイベントで交通費でいくらかの金額を払うのももうPPPかと。
(都内で実施して都内の人に5,000円くらい払ったら交通費ではないかと)

最後は

クチコミを促進させることを考え、
クチコミを買うことではない、

と〆て終わりました。
後は質疑応答に。

初めて高広さんのセミナー系を聞いたわけではないですが、
オリエンタルカレーや常磐ハワイアンセンターの話は
何回聞いても勉強になりました。
人のいるところに出ないと始まらないし、
人は簡単には動いてくれないし。
なので、人が動いてくれるには(何かを発信していただくとか)
どうしたらいいか、という仕事をしてますが、
結構、難しいものです。

ちなみに一番好きな話はラジオ(受信機)を売るための話。
興味がある方は検索すると出てくるかと思います。
(なかった場合はお会いした時にでも)

あ、フェイスブックが日本でも普及してますが、
これにより検索数が下がっていることはないです。
むしろ増えてます。
ソーシャルメディアが普及し、
情報が(多少は)勝手に入ってくるが、
人の欲求は別にあるかと。
posted by そういちろう at 08:28| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

iMedia Brand Summit Japanに行ってきた

先週は月曜から木曜まで沖縄に。
iMedia Brand Summit Japanに参加のため。

とてもじゃないが、まだ消化しきれてないので、
再来週には広告主側でふりかえり会も行われるので
参加しようと思います。

ざっくりですが、まとめてみました。
(箇条書きレベル)


日時:2011年5月23日(月)〜26日(木)

場所:沖縄残波岬ロイヤルホテル

概要:グローバルに活躍する一流マーケタ―によるセミナー、
   マーケティング・コミュニケーションに関するセッション、
   人的交流を育む各種ネットワーキングイベント
   (主にネットワーキング)

キーワード:Don't Be Shy!(ネットワーキングですし)

内容:
5月23日
1. iMedia "One minute match up"
 iMedia "1分間マッチアップ"
2.The new marketing in the digital world
 デジタル時代における、新しいマーケティングとは?
3."Building businesses around Facebook“
 フェイスブックを中心としたビジネスの構築
   
5月24日
1. Social Branding /ソーシャル・ブランディング
  〜What are Brands required to respond in the age of coexistence.〜
  〜共感・共生の時代に、ブランドには
   どのような振る舞いが求められるか?〜
2. Marketing Leadership Keynote /マーケティング リーダーシップ キーノート:
 What’s Next? The Future Of Marketing In The Digital Age
 デジタル時代における、マーケティングの未来:次に起きるのは何か?
3. Insight Presentation / インサイト・プレゼンテーション
4. Roundtable Discussion Group
 ブランドと語り合うラウンドテーブルディスカッション Part 1
5. ネットワーキング レクリエーション

5月25日
1. Seikatsusha meets Digital -The Next Generation of Marketing Solution
  〜「デジタル×生活者」が拓く、次世代マーケティングソリューション〜
2. Marketing Leadership Keynote /マーケティング リーダーシップ キーノート:
 The Future of Advertising in a Changed Reality
 変わりゆく現実における広告の近未来
3. Short Panel Insight Discussion / ショート パネル インサイト
 ディスカッション
 How to choose the ideal Marketing partnerfor your business.
 マーケティングパートナーに求められる資質とは?
4. The Ten Minute Innovation - Showcasing what's new (Part I)
 ショート(10分間)プレゼンテーション Part1
5. Roundtable Discussion Group
 サプライヤー企業と話し合うラウンドテーブルディスカッション Part 2
6. The Ten Minute Innovation - Showcasing what's new (Part II)
 ショート(10分間)プレゼンテーション Part2
7. Closing Open Discussion
 クロージング オープン ディスカッション
8. ブランド広告主フィードバックミーティング


タイムテーブルはこんな感じでした。


で、ざっくり書き留めたのを書くと、
(あ、きちんと振り返りたい、
 内容を見たい方はツイッターのハッシュタグ、
 #bsjp2011を見るのがいいかと。Togetterとかにもありましたので、
 以下は見なくてもいいかと思います。)


・マーケッターにもプロデュース能力が必要。
 デジタルだけでブランドが育つと思ってない

・スターバックスはリソースの80%をブランディングに、
 20%をダイレクトマーケティングに投入
 (20%って何をやっているのかは分からない)

・HONDAさんの事例。
 プリウスが先行していた。ハイブリット勝負ではツライ。
 なので「クルマを、救え Honda Green Machine」へ

・形容詞のブランディングから動詞のブランディングへ。
例として「祝!九州 九州新幹線全線開通」のCM

 

・Vistaの評判が散々だった。なので7の発売において4000人以上の
 声を聞いた

・一番売れているコンシューマデバイスは何か?
 それはMicrosoft KINECT。普及率は15%まで達し、2ヶ月で800万台。
 最も早く売れたとギネスにも載った。
 いろんなスクリーンをまたがって、どうやって拡げていくか

・当たり前だが、バナー、リスティング、自然流入を分けて分析

・課題→コアアイデア→手段・タッチポイントへ。
 プロモーションからコンテンツ化させる

・広告宣伝+広報+ソーシャルコミュニケーションへ。B to C→C to B→B to C

・HONDA 「ASIMO」 の事例。
 震災後にネット上でASIMOを被災地派遣という話題が盛り上がったことに対し、
 傾聴をしていたHONDAがツイッター上で回答FAQにも追加

・広告の未来を語るための7つのキーワード。
 Goodness、Transparency、Action、Agency、Money、Production、Magic

・破壊と創造。
 これまでのビジネスあり方を全てぶっ壊すくらいのことをしないと未来はない

・やってみないとわからない。やらない事がリスク

・レディ・ガガ代理店の提案じゃなく自社で決めた

・内製体制を作る為の人材育成が重要

・他社の成功事例を知る。
 そこに新しいヒントがある(かも)

・イッターでのツイートを観れば番組やCMのクリエイティブが
 どのぐらい効いたかわかるんだけど、広告会社がそこまでおいついてない。
 そもそもツイートとか見てない。同じレベルで話できるようになってほしい

・競合がやっているからやるべきではない。
 人がやっていないバリューをやっていく。
 みんながやっているなら一歩先に行けばいい

・白戸家のお父さんが生まれる前に実へは犬をつかった広告をやっていた。
 CM INDEXにて好感度で5位くらいになったのでシリーズに

・資生堂の最大のインタラクティブメディアは店頭の
 BC(ビューティーコンサルタント)

間違っている部分もあると思いますが、
だいたいこんな感じだったかと。


会場入り口
写真 (13).JPG

部屋からの景色
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部屋にあったナノイー
写真 (7).JPG

美ら海水族館
写真 (11).JPG

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写真 (10).JPG

写真 (9).JPG


プールサイドでのBBQ
写真 (8).JPG

まぐろ解体ショー
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ネーネーズ ライブ(何代目かは分かりません)
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花火!
写真 (4).JPG

写真 (5).JPG

ホテル近くの海岸
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最終日に一人で中心街に。
ゆいレール
写真.JPG

日本最西端の駅
写真 (3).JPG

次の駅が日本最南端の駅
picplz 2011-05-26 12.32.29.jpg

ちょっと行って日本最南端の駅弁を。
写真 (2).JPG

写真 (1).JPG

写真だけ見ると何をしに行ったか分からなくなりますが、
これからはグダグダ言わずに沖縄で得たものを
社内外を含めて共有し、あとは行動だけかと。

と、ここまで読んでいただいた人、月曜なのにありがとうございます!
posted by そういちろう at 08:52| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

フェイスブックインパクト トークイベント

昨日はひっそりと宣伝会議の
フェイスブックインパクト トークイベントに。

先週、書いたこの本の。

詳しく知りたい方はハッシュタグ、#fbimp
追っていただいた方が分かると思います。

公式サイトはこれかな。
まぁリンク先はフェイスブックです。

登壇者4名+USから1名でそれそれ1問、
それぞれにお題を投げて回答する感じでした。

何回かお会いしたことがあるのは
高広さんと熊村さんだけでしたが。

ノートに書き込んだものを以下に書いていきます。

・フェイスブックマーケの効果は?

 熊村さん
 相手の人となりが分かる。
 └素性が分かるので何かキャンペーンのヒントがあるのでは。

 高広さん
 無いorPR効果
 └フェイスブックページを作るだけでメディアに載るし。
  そもそもメディアの冠が付いたマーケはない。
  ツールとして使うくらい。
  「いいね」ボタンは潜在顧客ではない。
  既にファンだから押すし。

・フェイスブックのROIやKPIは?
 
 高広さん
 ROIはフェイスブックをやる目的。

 KPIは取得できるものの中から選ぶ
 └大前提でインターネットは数値が取れすぎる。
  KPIに対するクリエイティヴィティが重要。

 熊村さん
 ROIはそもそも割りに合わない。
 └そもそも何を目的にするか。
  人的コストもかかるし。

 KPIはフェイスブックのスタッツだけではない。
 └ビジネスゴールを見てから。

といった感じでした。
すんごいざっくりですが。

あとは

フェイスブックを中か外か(高広さん)
使うのか利用するのか。

バックアップ体制ができている組織であるか(熊村さん)
体力が問われる。
最初は言いたいこと、やりたいことが多くて、
元気があるけど、段々とネタが尽きて更新しなくなり、
自然消滅とかになるので。

開発コストの回収(高広さん)
日本仕様のプラットフォームの場合、日本で回収するしかない。
だけどグーグルとかはグローバルで回収できる。
(同じ仕様なので回収もグローバル)

New Mediaによって従来のメディアは駆逐されない(高広さん)
それはメディアの歴史から照明されている
ラジオが普及したのは読売新聞がラジオ欄を設けたから。
TVもマンガ雑誌の広告出稿に何時から何のテレビをやります、とあった。
なのでメディアの変遷等を振り返るのは大事。

という感じだったと思います。
当初は50分の予定でしたが、
結局、2時間でした。
かなり濃い内容でしたので非常に勉強になったのは
間違いないです。

帰り道、YouTubeでなんとなく、
これを見てました。


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2011年04月22日

フェイスブックインパクト

週末に買った「フェイスブックインパクト」を読み終える。

6章、3章の順番に読んで最後まで読みました。
共著なので各章は独立しているため、
どこから読んでも大丈夫です。

また最近、フェイスブックを始めた、
これから始めよう、と思っている人向けではないかも。
それなら他の本がいいと思います。

フェイスブック(ソーシャルメディア)を使って
何かしらのコミュニケーションを行っていこう、
と考えている人向け、と言い方があっているかも。
実施企業の事例とかもありますし。

はじめに、でもありますように
各章で言葉の定義や数値に違いがありますが、
まぁそこは自分の判断で。

特に6章はオススメです。
ソーシャルの定義、社会とは何か、
初期の学者の考え、トリプルメディアの再考(4つのメディア)、
なぜフェイスブックの普及は広告・マーケティング業界で必須なのか、
をネット広告の変遷から丁寧に書いてあるので。
(昔、ダブルクリックにいたので痛い・・・)

フェイスブックはこれからもどんどん進化するけど、
数年後でも通用する本だと思います。上記の理由から。

ちなみに日本で300万人くらいの利用者で
世界では6億人は使っているとか。
だけど6億人、300万人とコミュニケーションが取れる、
ということではないので。
あと、実名性です。
実名でないとアカウントを剥奪される、
という話もちらほら。
この辺は利用規約にも書いてあったような。

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posted by そういちろう at 08:25| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする