2010年12月13日

広告系総会2010

先週の金曜日は
広告系総会2010に。

いつ以来だろうか、
去年の夏くらいに品川で
開催したのが最後かも。

今回は少しお手伝いをしながらの参加。

当日はこんな感じで。

写真2.JPG

まぁ150人くらいいらしたので
何がなんだか分からない感じで
久しぶりに逢えた人もいたのが
うれしかったかも。

最初は第一回から参加している
元D2Cの藤田さん(現、電通DH)の乾杯で始まり、
途中には大学生による
「なぜ私は広告業界を志望するのか」
のプレゼン。

写真.JPG

学生さん、すごいですね。
そうそうたる参加者の前で
プレゼンができて。
私にはできません。

で、学生と社会人の差は何か。
高広さんもおっしゃっていたが、
例え学生のプレゼンを聞いていなくても、
「ふつう」というキーワードで
5分はしゃべられること。
急にフラレてもそのことに関してしゃべれることかと。
普段からコミュニケーションに関する仕事をしている人が
多いので当たり前と言えば、当たり前ですが。

でも、とても貴重な場だったかと、学生さんには。
そんな機会を与えてくれた高広さんが
一番すごいと思いましたが。

最後はADKiの横山さんの挨拶と
5本〆で終了。

ほぼ裏側で動いていたので
あまりしゃべれなかったですが、
会社での仕事のイベントを実施したくらいに
疲れたかも。
たいしたことはしてませんが。

高広さん、貴重な場をありがとうございました!
posted by そういちろう at 08:37| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

CMの発想をネットに活かす

火曜はトライコーンさんの主催の
岡さんと吉田さんの対談に。
「CMの発想をネットに活かす」という。

岡さんは大学生の時に
初めてお話を聞いた。
CM制作の裏側とかを面白く説明して、
それから広告業界を目指すようになりました。
多分、それ以来の聴講である。
15年ぶりくらいか。
仕事では一緒になりそうでならなかったこともありましたが。

岡さんと吉田さんは電通の同期で
研修の班も一緒、家も近く、電通を辞めたのも同じくらいで
離婚をしたのも同じ時期だったそうです。

写真.JPG

流れは吉田さんがセレクトした
タグボートさんで制作したものを
流して岡さんが説明。

最初に岡さんは
「こういう講演だとグチか自慢になる。
 となると面白くないので、気をつけます」
とおっしゃっていたので、
とても面白かった。

以下、覚えている範囲で言うと、

CMはある程度、分かりにくくないと興味を惹かれない。
(1週間に2400くらいのCMがあるし)

ダチョウがスキーするスノートレイングは
電通を辞めたからできたこと。
(車が爆発するのはできない。お得意でもあるし、
 社内規定違反)

そのダチョウは合成で住職が3羽飼っていたのを
撮影した。意外と凶暴。

ソースネクストの鉄壁とかは
同じ中央区でベンチャーだから仕事がきた。
向こうが上場したら、仕事の話がなくなった。

プレゼンはうまくなりすぎない。
練習しない。
面白いものはどう説明しても面白い。
逆に面白くないものはどう説明しても面白くない。
口がうまい営業から買ってもいいものではないし。

マーケでキャンペーンは成功しない。

表現をつまらなくする理由は100個ある。
どう通すかを考えて妥協しない。

リレーのバトンのように
TVは誰々、WEBは誰々とするのではなく
一人で完結させること。
そうすると爆発力がある。

などなど。

覚えている範囲ではこんな感じです。
詳しく知りたい人はどこかのブログを
探していただけるといいかも。
posted by そういちろう at 08:26| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

ad:tech tokyo 2010 2日目

金曜は会社で少し仕事をしてから
午後からad:tech tokyo 2010に。
ちなみに初日はこちら

拝聴したのは、
・戦略面から見直すリードジェネレーションと
 カスタマーロイヤリティ
・デジタルOOHが実現するPC/モバイル機器を
 超越する双方向性
・新たなるコンテンツ・プラットフォームは
 我々の未来を変えるか
・マーケターのチャレンジ:「デジタル・マーケティング」か、
 それとも「デジタルの世界に向けたマーケティング」か?

の前に会場に着いたら、
元ライブドアのお二人、堀江さんと田端さんが
しゃべってました。

写真2.JPG

さすが著名人のお二人、人がすごかったです。
すごかったので写真を撮っただけですが。

最初の戦略面から見直すリードジェネレーションと
カスタマーロイヤリティはワコールさん、NECさん、ロボットさん。
ワコール大藪さんは
「お客さまは教科書通りに動いてくれない」
というのが確かに、と。
NEC朝火さんは
「宣伝部は営業本部の中にあり、
 営業貢献がミッション」
「wisdomのサイトではNECのロゴは使ってない」
「施策を重ねて確度の高い見込み客へ」
と忘れそうなことを思い出させてくれました。
ロボットの加藤さんは
映画の宣伝プロモーションでは
「・長期間のプロモーション
 ・マスと地上戦の橋渡し役
 ・ファン作りと動員力が重要」
と。
コミュニティは最強の協力者で
優秀な宣伝スタッフというのは印象深かったです。

次はデジタルOOHが実現するPC/モバイル機器を
超越する双方向性。
花王の本間さんと大柴さんがメインで。
花王の本間さんはモデレーターが
いつものように上手だったし、大柴さんはいつものように
面白かった。

紹介されたものは
ESPNの動画で





これ。
さすがに気になってやってみますし、見ます。

後はイタリアでのINGのヒューマンサイネージ。

写真.JPG

写りが悪いですが人間です。
車の運転手や通行人にしゃべったりしてました。
まず、日本ではムリかと。

の次の最後のセッションは
電通、さとなおさんの新たなるコンテンツ・プラットフォームは
我々の未来を変えるか。
田端さんの
「コンテンツではなくブランドについてくる」
とか
さとなおさんの
「コンテンツがダメだったり、育たないと
 プラットフォームは死んでいく」
というのがなるほどと。

最後のキーノートはシティバンク銀行のHunt氏。
「マーケターは新しいものに飛ぶ付き過ぎ」
 (セカンドライフは世界を変えなかった)
「会話がマーケター。価値を変換しよう」
とかそんな感じでした。
英語だったので詳細は分からず。

とにかく濃い2日間で
当然ながら英語もあるので、
そんな中、理解してノートに書きながら
ツイッターで発信するのはムリです。
でも会場には無料のwi-fiもあり、
去年もそうでしたが、ヤバイな、実践しないと
と再確認できたのが一番、良かったかも。
懐かしい人に会えたのも良かったですが。

最後に、東急の菊井さんも言ってましたが
 文句言うだけなら誰でもできる。
 実現した武富さんはやはり素晴らしい。
 武富さん、そして皆さん、今年も本当にありがとうございました

そうですね、最近は評論家が多い気がします。
なら、やってみろ、と。
もうやってない人の意見は聞かないようにしてます。

武富さん、お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!
posted by そういちろう at 08:45| Comment(2) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

ad:tech Tokyo 2010 初日

昨日はad:tech Tokyo 2010に終日。
場所はザ・プリンス パークタワー東京
東京タワーが目の前の素敵なロケーション。

写真.JPG

今日も会社で少し仕事をしてから参加。
去年も行ったので2年連続
といっても東京は去年からですが。

写真3.JPG

簡単に言うと
 インタラクティブ広告・デジタルマーケティングの
 エキシビジョンとカンファレンスで
 マーケティング業界に従事する人々が
 「世界を学び、日本を発信する」マーケットプレイスを
 提供するただ一つのカンファレンスイベント。
(ad:techのHPから引用)

昨日、拝聴したのを覚えている範囲で
ざっと書くと、

キーノートでは
グーグルのマーケティングディレクターMarvin Chow氏。
日本のデジタルマーケットは世界で第二位の規模。

その時の資料はこちら

会場が爆笑した動画はこれ(有名ですが)。

次の電通の岸さんのキーノートは
「コンテンツのこれから」で吉本の大崎社長、
フジテレビの大多さん。
印象に残っているのは大崎さんの
「吉本は虚業の最たるもの」
「笑いがカウンターからシェアする笑いに」

大多さんの
「TV局がゲームを作っても売れない。
 広告会社が映画を作ってもいいものが作れるが
 興行はうまくいかない。もちは餅屋。
 これからは行き交う時代」
と岸さんの
「TV、映画はエンドロールがあるが
 WEBはない。モチベーションに影響あるかも」
と。

ここで午前が終了。


午後は
Strategic Mobile Marketeingに。
まずは「モバイルを活かす統合型マーケティングのあり方」。
GREEの田中社長は
「広告の媒体、クリエイティブは全部見ている」
「グリーフォン(電話)、出すかもしれないし分からない」
D2Cの宝珠山社長は
「スマートフォンのシェアは2年後でも20%くらいでないか」
「スマートフォンでおさいふケータイにiモードがあると
 ガラケーかスマートフォンかの垣根がなくなるのでは」
と。

次は「ベスト・オブ・モバイルマーケティング」。
スマートフォンのシェアは日本は6.1%、USは15.4%、
数年でどちらも50%になるのでは。
と。

で次は「ユーザへのリーチを最適化する
ロケーションベースでの広告プランニング」。
博報堂DYメディアパートナーズの上路さんは
「テレビの追体験ができるようにiPhoneアプリで
 ぶらタモリを」
と。

段々、この辺から疲れてきて
後半はIntegrated Marketingに。
まずは「マルチチャンネル マーケティング」。
AIDMAの定義は1920年に提唱されたもの。
「最適なメディアの組み合わせだけでいいのか?
 マーケティング天動説からマーケティング地動説に。
 メディアとエンゲージメントテーマを一緒に考えるのが必要ではないか」
と博報堂の安藤さん。

次は「日本におけるトリプルメディア・トリプルスクリーンの
複合戦略」。
これ立ち見も出て、一番多かったのでは。

「検索はオーガニックで1位になることが大事」
と渡辺さん。
花王の石井さんは
「企業がお客さまに対する場所を作り、
 場に出てくることが大事」
と。
NECの野坂さんは
分かりやすいマトリックスで説明。
その時のツイッターがこれ

最後は
「統合型マーケティング開発における
 ベストプラクティスとは」。
サントリーの齊藤さんは
コンビニの配荷率のチャートを見せ
「これがフェイマス 玉すだれチャートです」
と。
ようはほんとに1000本商品を出して
1年残っているのは3本だけ。
「他社のマネは止めてお客さまを見よう」
「缶コーヒー、お茶は大人の哺乳瓶」
「どのメディアにどんな気分で接しているかも
 考えることが大事」
と。
アドビ伊藤さんは
「広告の8割はオンラインに」
「レビューは四半期ごとにしっかりと」
「ターゲット、ポジショニング、メッセージングが大事なのは
 言うまでもない」
と。

初日はこんな感じでした。
ざっとですので間違えているところがあったらすみません。
多分、ありますが。

その後はネットワークパーティー。
ダブルクリックで同僚だった人や
cciの先輩達や以前の取引先に何人にも会えて
嬉しかったし、懐かしかったし、
みんなに「痩せたな」と。

ad:techの一番良いところはこのパーティーかも。

さて、聞いただけでは何にもならないので
これからはこれを踏まえて自分で考えないと
もったいない。
会社のお金で行かせてもらっているので。。。
posted by そういちろう at 08:52| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

第6回JaM Media Session in Tokyo

火曜日は大柴ひさみさん
第6回JaM Media Session in Tokyo
「ソーシャルメディアによるブランドエンゲージメント」に参加。

今回も東急エージェンシーさんにて。
ちなみに前回の模様はこちら

前々回はこちら


いつものようにまずはドーナツを食べました。
今回もマイクなしで。
違うセミナーでのアンケートにて
声が大きくうるさかったです、という方がいたみたいで。。。
内容はともかく、プレゼンが
とてもうまいのも楽しみのひとつです。

あ、きちんと読みたい方は他のブログを
探した方がいいと思います。
ドーナツ食べながら、ノートに書いて、
ツイッターをしながら聞いていたので、
認識等が間違っている可能性大です。

ハッシュタグは#JMS
(今見たらなんか探せないです。。。)
でしたのでさかのぼってください。
その方が正確です。

ついでに今日は長いです。
昨日夜に書きましたので。
長いブログは個人的にも好きではないので、
こちらのゲームで遊ぶのもありです。


では、ほぼ時系列的に。

まずは
ソーシャルメディア革命。



ソーシャルメディアは流行ではない、ということ。
8組に1組はソーシャルメディアで出会い結婚した。
(大柴さんの親戚お2人も再婚したみたいです。
 アメリカでは50代女性比率が上がっているとのこと。
 フェースブック。)

2008年にはツイッターでプロポーズも

返事はこれ


私は一回も結婚したことないですが、
これは直接言った方がいいのでは。
でも、海外ではテレビ番組中とかありますし、
その延長なのかな、と思いました。


アメリカではフェースブックがまだ主流で、
ネットユーザの71%が利用(日本は3%くらいかな)。
ちなみにフェースブックがトップでない国は
ロシア、中国、韓国、日本みたいです。
なので日本に力を入れている。
人材とか外から見ていてもそんな感じですね。
なんとなく、普通の携帯の対応が
ポイントかと思いますが、
そもそものインターフェイスが
なんか合わないかと思います。

ツイッターの認知率は高いですが、
アクティブ率は10%くらいとか(でも連動は多い)。

フェースブックのステータスを変えることが多く、
結婚式の最中に独身から既婚に変えることも。



もうインフラに近いかと。
私はアカウントを作っているだけですが(ほぼ放置)。

「Likeの時代」のようで1日30億回クリックされている。
(「いいね」ボタンかな)
グーグルが「Link検索」でフェースブックが「Like検索」。

そして動詞化に。
facebooked、friendingの時代。

マーケティング的には
フェースブックにアカウントがないと
どこでコミュニケーションするの?という状況。

フェースブックの活用事例で
FARM ViLLE」を。
家族間で行っており、おばあちゃんと孫が
チキンを交換(実物ではなくゲーム内)。
インターフェースが優しいのかと。
直感的に分かるような。
やったことないので詳しくは分かりませんが。。。

昔はCPO(チーフ ピープル オフィサー)だったが
今はCCEO(チーフ コンシューマーエンゲージメント オフィサー)に。

EメールはColdで生活者が分かる言葉でコミュニケーションを。

ブログを書いてもらう→前世紀的。
思わず共有したくなるものへ。
me,meではなく、you,youと他の人に話すように励ますように。

『How to Win Friends and Influence People』から学ぶことは、
”Be a good listener, Encourage others to talk about themselves”

人々があなたを好きになる6つのやり方として、
・他の人たちのことに、心から興味を持とう
・微笑もう(ツイッターのアカウントも笑顔の写真で)
・人の名前はどんな言語においても、
 その人にとって最も優しく重要なサウンドであることを思い出してほしい
・良い聞き手になろう。他の人たちが自分のことを話すように励まそう
・他の人たちの興味に沿った言葉で話そう
・他の人たちが自分を重要だと感じるようにしよう、
 またそれを真摯にやろう

今回のポイントは個人的にはここかと。
コミュニケーションの基本ですが難しいです。
特に「良い聞き手になろう。
 他の人たちが自分のことを話すように励まそう」と。

最後に思わず共有したくなる瞬間は、
・AHA!(意外なこと)
・Wow!(驚き)
・Happy(うれしい)
・Agree(納得)
・Oh,Yeah!(叫び)
・Great(価値)
と。
楽しいこととかは共有したくなるものを
作ることが大事。
確かにそうかと。

この後は質疑応答で毎回、ここも盛り上がります。
覚えている範囲ですと、
ツイッター、フェースブック、ユーチューブは3点セット。
ソーシャルメディアをハブに広げる。
企業のサイトはブローシャーであり、
フェースブック内にファンページを設置し、
そこに集める(というかフェースブックに既に人がいるので)

こんな感じで今回もいろいろ勉強になりました。
が、消化できず、仕事に生かせるか全く自信がありません。。。
お客さまの心を動かすのは難しい、
ということを再認識。

YouTube時代の...

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posted by そういちろう at 08:25| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

WEB広告研究会とJMS

昨日は午後からセミナーに。

一つ目はWEB広告研究会。
この日は
メディア定点調査とスマートフォンの広告について。

メディア定点調査では
1日のメディア接触をずっと追うもの。
女子高生のもありました。

お風呂で録画したテレビを
SDカードに入れてみてました。

結構、面倒なことも
気にせずしていたのが印象的。

テレビを見ながら携帯を見るのも多く、
本気で見たい番組だけ集中してみるみたいです。

ひまつぶしと時間の有効化とデバイスの違い、
ということかな、と。

もう一つは大柴さんのJMS。
これは今週、まとめようかと。

いつものようにドーナツを食べて、
大柴さんはマイクなしで講演。

これまたいつものように
質疑応答、ディスカッションが盛り上がる。

昨日は久しぶりに午後から動き回りました。
posted by そういちろう at 08:20| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

2010年上期の日経MJヒット商品番付

今朝の日経MJは
2010年上期の日経MJヒット商品番付

写真.jpg

東の横綱はなしみたいです。
そもそも東が何を指すのか分かりませんが。

それよりも驚いたのが日経新聞のサイト。
電子版になって有料だと思うのですが、
サイトの中に入れない。
有料なので当たり前ですが。

これが個人的には東の横綱で。

「3D」とか「スマートフォン」とか
「スカイツリー」とか「ラー油」とか入ってますね。

個人的には前頭に入っていた、
「もしどら」が面白かったです。



若干、泣きそうになりましたし。

下半期は「新型スカイライナー」が
横綱だと思います。
posted by そういちろう at 08:25| Comment(2) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

振り返り

父親、母親、姉二人向けの
このブログ、書くことがなくても
書かないと怒られるし、
書いてもつならないとつまらないと言われる。
特に仕事関係は。

とても難しいです、ブログ。
2004年くらいから書いてますが。

ですが、今日も気にせず仕事関係を。

昨日は、ACForum 2010のふりかえり
準備の方、ありがとうございました。

クマムラさんのセッションを中心に。

ソーシャルメディアマーケティング推進戦略において
大勢の前では言えなかったことを中心に
話をしていただきました。

簡単にまとめますと(書けないこと多数)
・「バイブル」はありますが、
 企業ごとに文化、体制も違うので
 そのまま実行することは無理。
 人事異動は常にある(弊社もですが)のを前提に
 作成。
 なので実施するにはチームが必須

・第三者の客観性は重要

・ツールに依存しない
 (それ以上のことはできないし、不向きもある)

・ソーシャルメディア=感情(数値化できない)なので曲者

・制約があるのがソーシャルメディア
 それを踏まえるから信頼が生まれる
 (いわゆる「軟式」は・・・)

「キズナのマーケティング」
 284ページから286ページを中心に。

簡単に言いますとこんな感じでした。
22時終了予定も気がつけば23時半まで。

少人数(7人の参加者)ゆえの
だいぶぶっちゃけた内容でしたので
勉強になりましたし、それよりも楽しかったです。

皆様、ありがとうございました。
posted by そういちろう at 08:51| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

『これからの広告って?』 青山ブックセンター

昨日は青山ブックセンター本店まで行って、
佐藤尚之さんと須田和博さんのトークショー
『これからの広告って?』
を聴きに。

13時からで受付が12時半からだったのだが、
なぜか12時半開始で受付が12時からと
勝手に思っていたので
だいぶ早く会場に。

まだ誰もいなかったので
近くのカフェで時間をつぶして会場に。

知っている顔が何人かいたが
それよりも女子率が高かった。
普段、広告系のセミナー等に行くが
8割は男子である。
だが昨日は6割男子くらいであった。
それにびっくり。

広告関係以外の方で
佐藤尚之さん(さとなおさん)と須田和博さんを
知っている方はそんなにいないかと。
私も何回かメールのやり取りがあるくらいで
じっくりお話させていただいたこともない。

佐藤尚之さんは昔、
覆面レストランガイドの「ジバラン」を主宰していました。

須田和博さんは2年前から「mixi年賀状」に
携わっているのでなんとなく、
この2つで広告に興味がなくても分かるかな、と。

それぞれ「明日の広告」と「使ってもらえる広告」を
出版されている。
「明日の広告」は10刷りみたいです。
新書で広告関係は異例みたいで、
広告関係者以外にも購買した人が結構、いるかと。
(日本の広告関係者が数万くらいなので)

トークショーは、
今までの広告のあり方から変化のあったことを
中心にお話を。

今、さとなおさんがブログを上げましたので
詳しくはそちらを。


個人的には、
「過去の成功体験を捨てないと前に進めない」
というさとなおさんのお言葉が。
その言葉をツイッターで流したら、
私には珍しくRTされてました。
私の言葉ではないですが。

そして、ふと気づきましたが
私には人に言えるほどの成功体験がないな、
ということ。
これはこれでヤバイな、と。
まぁしょうがないですが。

後は今後は「広告」から「広場」に、とか
アメリカのようにPRに予算を割いてもいいのでは、とか
若い人は興味の幅が狭いので広げなさい。
(そうしないと会話にならない)

というのが印象に残ってます。

トークショー終了後に
お二人から書籍にサインをいただきました(記念に)。

写真.jpg

最後にさとなおさんはツイッターで
「たちあがれ広告」という会社を
作らせないように、
と。

いろんな意味で暑い1日でした。
posted by そういちろう at 08:32| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

さらば、ダブルクリック

昨日で前にいた会社、
ダブルクリックの最終日だった模様。
今日、吸収合併みたい、トランスコスモスに。

※PDF
http://www.doubleclick.ne.jp/ir/data/fi63ag000000zpm6-att/20100218koukankoukoku.pdf

4/1くらいかと思っていたが、
今日なんですね。
ツイッターで知りました。

7年くらい前までにいた会社で、
代理店機能を譲渡したタイミングで
競合の会社に転職。

譲渡とかしなかったら今も
ダブルクリックという会社にいたと思います。
会社が無くなってしまったので
いられませんが。

これで以前いた会社で
合併、譲渡系により3社が消滅。
そんなに経験できないことですが、
何とも言えず、
いた会社がなくなるのは寂しいですが、
私がいたから会社がなくなったということはないかと。

その場で合併や譲渡を経験したのは、
1社だけでその際の労力とかが
あんまり分からなかったりしますが、
おそらく大変だろうと。


そろそろ人材会社系や外国人の方から電話で
「お力を借りたい会社がございます」
という電話がかかってくるかと。

「あの競合会社をどうにかしたいので、
 入社して潰してください」
とか。

ないな。
posted by そういちろう at 08:24| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

第5回JaM Media Session in Tokyo

昨日は東急エージェンシーさんにて行われた
大柴ひさみさんのJaM Media Sessionに。

JaM Media Session in Tokyo
"Conversation is king"時代のマーケティングとは?


去年の9月以来ですが、
今回もクリスピードーナツがあり、
広告会社の方が多く、
完全アウェイでした。
(9割は広告会社系の人だったかと。
 でも実際に知っている人とかいましたので
 大丈夫でしたが)

正確な情報を知りたい方は
こちらの#jms5ハッシュタグを。

以下、ノートと資料から
ダラダラと書きます。
(ツイッターしながらノートにメモするのは
 ほぼ不可能だと再確認しました)

2005年:Webの考え方 By Tim OReilly
 Web1.0とWeb2.0の対比で
 ダブルクリック→グーグルアドセンス
 ページビュー→クリック単価

2010年:広告の考え方 By Seth Goldstein
 Ads1.0とAds2.0の対比
 グーグルアドセンス→フェースブックコネクト
 クリック率→バイラル
 広告→コンテンツ

ちなみにアメリカの結婚の8組に1組はWebでの出会いが
きっかけのようです。

既にアメリカではフェースブックはおっさんのネットワークで
若者はツイッターにシフト。

フェースブックは普通に家庭内に進出している。
例えば、大柴さんもお子さんに
「何してたか聞かないでフェースブック見れば
 分かるでしょ」
的に言われるみたいです。


ではブランドはどうやって人々と会話しているのか?
ソーシャルメディア革命:
「ソーシャルメディアは単なる流行ではなく、
 我々のコミュニケーションにおける根本的なシフトを意味する」
例えば、
ニュースを検索するのでなく、ニュースが私を探してくる。
15%の消費者しか広告を信頼してないのに対して
78%の消費者が人々の推奨を信頼している。

Dale Carnegieにように
「良き聞き手となって人々が
自分のことを話すように励ます」

では、どうしたら好きになってもらえるか?

うわべではなく、持ち上げるわけでもなく、
心から興味を持つこと。
そして、微笑むこと。

特にソーシャルメディアで成功する企業は
「パーティープランナーのように振舞う」。

そしてソーシャルメディアは人々に行動をおこさせるツール。
例えば、
ハイチの震災では3日間で230万件のツイッターの書き込みが。
そのうちRT(転送)が60%。


ちなみに大柴さんが先日、日本のDellさんの
マーケの方とお話する機会があって聞いたみたいですが、
Dellさんがツイッターを活用してますが、
日本でもやっているのはUSから言われたのではなく、
マーケ担当者が必要だと思ったから日本でも始めたみたいです。

モバイルソーシャルワーカーは
女性の方が10%以上多く、アクティブユーザは35歳以上。
比率は女性55の男性45(ニールセン)。
多くの女性が何かをしながら行動するケースが多いので
(例えば、育児をしながらとか洗濯しながらとか)、
今後はますますモバイルに依存する傾向がある。

Best Buy(家電量販店)のモバイル戦略:
モバイルをポータブルネットワークとして
オンラインとオフラインのブリッジ的な役割。
トラフィックの3%しかモバイルはないが、
コンバージョンはPCより25%も高い。
60%は家に居ながらモバイルでサイトに
アクセス(PCではなく)し
14%は店舗に居る時にもモバイルでアクセス。
(ただ店員はI don't Knowと言う。が、「ノジマ」は言わない)

モバイル=首尾一貫したコミュニケーションが
できるただひとつのビークル
(来年くらいにスマートフォンの出荷がPCを抜くみたいですしね)

2009年11月、ペプシは23年間出稿し続けた
スーパーボウルのTVCFを降りた。
その代わりに社会貢献マーケティング開始を発表。
(そもそもスーパーボウルは見るがCFなんて見ていないし、
 覚えていない。だから翌日、You Tubeで見る)

社会貢献のアイデアは一般公募し一般投票で決める。
(背景に投票が好きでフェアである、という文化がある)

でもここで疑惑が起こる。ヤラセか?と。
すぐに疑惑への迅速で真摯な対処で悪化を防ぐ。

人間は間違える。
でも怖がらずに真摯に対応し、
どう間違いかを証明し話せば分かり合えるもの。
(企業のPRでも必要ですね。迅速に正直に。)


Southwest VS Kevin Smithの「Fat war」:
サウスウェスト航空は太っている人は2席買わないといけない。
(ネットで調べたけど何キロ以上は見当たりませんでした)
ケビン氏は太っている。
が、1席しか購入しなかった(たまたま。いつもは2席購入)。
ケビン氏のフォロワー166万人。
サウスウェストのフォロワー102万。
166万人対102万人の戦い・・・
普通にすごい。ノーガードの殴り合いでしょうか。
結末は忘れましたが。

Ad.ly「著名人の広告Tweet」サービス:
Tweetは広告であることが明示される。
中には全部寄付すると宣言する人もいる。

ただソーシャルメディアだけでキャンペーンが
完結できるわけもなく(確かに)、
Paid media、Owned media、Earnd mediaの
相関関係を把握し活用するのが賢いマーケター。

ここでアップルの「1984年」のCM。



(これIBMのことを指しているとは知りませんでした。
 勝手にマイクロソフトかと)

アップルのCOO、Tim Cookは
「We're A Mobile Device Company」と。
SONYやNOKIAと収入面で比べても世界最大のモバイル企業。

最後は、
ソーシャルメディアは
「人間の感情や思考の交換・共有によって
動きだす新しいメディア」
消費者と同じ目線で真摯に根気強く付き合うことを願えば
エンゲージメント創出は可能。
どこまで企業が消費者の仲間になれるかがかかっている。

マーケ部門だけでなく、会社のトップは言うに及ばず
社員一人ひとりが「ブランド大使」としての顔を持ち
発言行動することが大事。
「リスクテイキングしないことが最もリスキーである」ことは
歴史が証明する事実。
「どんなリスクをとるか?」が
スマートなマーケターの腕の見せどころ。

という感じの内容でした。
もう1回整理しないとダメそうですね。
日々勉強です。

大柴さんはプレゼンがとてもうまいです。
資料をなぞることはほとんどなく、
人を巻き込む力といいますか。
これも勉強になりました。

ちなみにこのセミナーで一番RTされたのは菊井さんの

女の子は4回も誘われたら興味なくても1回位はデートしてやろうかと思うそうです。
3回じゃダメで4回。大柴さん曰く(笑) #jms5


でした。さすが、菊井さん!
アイコンは前のが好きでしたが。
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2010年02月25日

TUGBOAT 10 Years

昨日、家に帰ったら
楽天ブックスから
「TUGBOAT 10 Years」が届いていた。

写真.jpg

母親は毎回、通販で買ったものが届くと
「なに、あの大きいの?
 なになに?」
と聞いてくる。

なにかの密輸とかと思われているのだろうか。


この本、600ページはあります。
内容は簡単に言うと「TUGBOAT」と言う
広告制作会社(クリエーティブ・エージェンシー)の
10年にわたる仕事の作品集。

大和ハウスさんの「ダイワマン」とか
サッポロビールさんの「大人エレベーター」とか
古くはサントリーさんの「BOSS・うのたんは悪くない」とか
「ガツンといってやるよ」とかが載ってます。

その他にもTVCMは729本、新聞広告は5,561段、ポスター1,074タイプが
一冊の本になったもので、
広告に興味がない人にとってはどうでもいい本かもしれませんが、
私はこれで土日をすごせます。

多分、ご飯も食べられるかと思います。

「TUGBOAT」はだいたい4人おり(他にも「TUGBOAT2」とかある)、
その中のお一人、岡康道さんのお話を大学生の時に聞いた。
その時は正直、全く知らなかったが
広告の面白さ、CM製作の裏話をガンガンしてくれ、
例えば、ビクターさんのビデオムービー(商品名忘れる)で
「ビデオだ」

写真2.jpg

と言って踊りだすCMの時は
部下(多田琢さん)に日本語を一切使わず英語だけで
作るように、といったようなことを今でも覚えてます。

その話で広告関係の仕事に就こうかな、と。
その前から思ってましたが。

今は海外でも通用するお仕事を目指して
ロンドンにもオフィスが。


実は5年くらい前にお仕事をする機会があったのだが、
いろんな事情で、その時は他社さんとすることになった。

以来、オリエンテーションにも来てくれなくなった。
それが原因かどうかはわかりませんが。

多分、お忙しいのでしょうね。
競合の関係とかもありますし。
posted by そういちろう at 08:29| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

ユーキャンさんのフミダスムービー、はんにゃさん篇

元日からユーキャンさんが
広告を多く投下。
毎年恒例ですね。

やはり何かを行う、というのは
元日に考える人が多いですし。
あと親族が集まるので
不動産系も1月は売れる、
というのを聞いたことがあります。

やはり動き出す決意は1月が多いんでしょうね。

ユーキャンさんのHPにいくと
WEBムービーがあります。
フミダスムービー

これですね
その中の芸人のはんにゃさん篇がありますが、
はんにゃの金田さんがゲームのカリスマみたいになってますが、
そのゲームが弊社のチョコットランドというゲームになります。
(6分40秒くらいに)
1分くらいの尺ですが、
収録は2時間くらいかかりましたが。

これを見てゲームを登録するかどうかは
分かりませんが、そういうことではないかと。

お客さまの中にはムービーを見て、
「あのゲームのあの場面だ。金田さんうまい!」とか
ブログで書いている方もチラホラ。
ありがたいです。

たまには宣伝ということで。
家族が読者のブログですが。
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2009年12月28日

日経MJの2009年テレビCMランキング

今朝の日経MJは
テレビCMランキングだった。

1位は資生堂さんの「ウーノフォグバー」で、



2位はロッテさんの「フィッツ」。



ともに商品がしっかり売れている。
「ウーノフォグバー」はそれまでワックス市場で
2位だったがスタイリングの市場を
フォグバーというところまで拡大し、市場を確立。

結果、ギャツビーのシェアを逆転し1位になり、
シェアは60%まで行った模様。

先日、資生堂の宣伝グループ、加藤さんの
お話を聞く機会があり言ってました。

展開もまずは店頭をしっかり固めてから
CM展開という商品を広告からでなく、
流通から始めたとも。

また、店頭では女性向けにも
リーフレット等を置いて女性の購買も多いみたいです。

2位のフィッツも一時は店頭から商品がないくらいで、
他の商品のラインを確保してました。
これもロッテさんのマーケティングの方に
お話を聞いて。

新しい広告展開だけで商品が
売れるとは思いませんが
新しい展開の方がヒットする確率が
高いんでしょうね。
失敗も多いですが。

個人的な1位はアップルのiPhoneでしょうか。
商品の機能をうまく説明してますし、
アップルらしいし、
日本ではどのくらい売れているか
公表していませんが確実に売れてますし。
まぁ、私も買ってしまったし。
posted by そういちろう at 08:37| Comment(2) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

中吊りとまど上

たまには宣伝。

てっきり土曜、日曜、月曜で
終わったと思ってた掲載が
今朝見たらまた掲載されていた。

SA3D0221.jpg

中央線群(中央線とか総武線)はまど上で
山手線群(山手線とか常磐線)は中吊りだった。
ともに貫通扉(隣の車両との連結)付近で。

久しぶりに自分で文章を書いたものが
世に出た感じです。
一応、大学を卒業した時の
最初の職業はコピーライターでした。
才能ないので止めましたが。

交通広告系は短命で中吊りは2、3日で掲載終わるし、
まど上も4、5日の掲載だったような。
しかし、理論上は2000万人は見ていただける
可能性がありますし。

連合広告の一部ですし、
何を言いたいのかもよく分からないし、
ダメ押しで上司は
何もチェックを入れなかったし。
これ見て一番目立つのが
「1月スタート予定」だし。

ちなみにSuica決済はほんとに
1月27日から開始します。
フェリカリーダみたいので課金ができるみたいです。
モバイルではなく。

少なくても現物は今日までは掲載されるかと。
後は広告の埋まり具合によって
1月までにあと1回は掲載されるかと。

たまたまこのブログを読んで、
たまたまJRに乗って
たまたまこの広告を見たら
まわりに聞こえる声で
「このゲーム、面白そう。
 帰ったらやってみよう」
と言ってくださいませ。

もしくは
「この文体が好き」
とかでもいいです。

両方がいいですが、
言っていただけたら
お礼のメールをお送りさせていただきます。
posted by そういちろう at 08:14| Comment(2) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

大人たばこ養成講座ストラップ

そう言えば、大人たばこ養成講座ストラップが
抽選で当たっていた。

写真.jpg

どうやって応募したのか忘れたが、
多分、サイトから応募したのかな。

イラストが好きです。
寄藤文平さんでR25とか
今の東京メトロのマナー広告も
寄藤文平さんだったような。

大人たばこ養成講座もそうですが、
こういうのはあまり強く言っても
上から目線だし難しそうですが、
その辺のさし加減が絶妙かと思います。
コピーは岡本欣也さんだったような。

ちなみに本も出てて、2冊持ってます。





しかし、こういう応募者が少なそうなのを探して
当たることが多いです。

広告雑誌ブレーンで
空の港で。それぞれのエアポート物語
のDVDも過去に当たったことがある。

これはこれでとても嬉しいが、
一回でもいいから毎週買っているロト6で
私だけ当選で6億円とか当たりたい。
posted by そういちろう at 08:32| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

2009年のヒット商品番付

今年も2009年のヒット商品番付の季節が。
横綱は「エコカー」と「激安ジーンズ」。

写真.jpg

どちらも私は買ってませんが。
Twitterが小結に入ってましたが、
これはどうでしょう。
最近の日経新聞や日経MJの紙面で
多くの記事を見ますが、
そんなに流行してないかと。
矛盾するが、私は使ってますが。

でも、IT系に勤めてなく、
マーケティング系の仕事をしてなかったら
使ってないですね。
mixiボイスを使っているかと。

現にTwitterってmixiボイスでしょ、とか
たまに聞くことありますし。

サイバーエージェントさんも
似たようなことをやるとか。
もうあるのかな。

何か真似ってかっこ悪い感じが。
真似されるのはいいけど。
こういうのはサイバーエージェントさんは
得意かな、と思ってます、真似系。
でも、スピード感はさすがです、営業力も。

そういえば、mixiのサンシャイン牧場も
フェースブックの農場ゲームの真似か。

もはや大元とか本家とか元祖とか関係なく、
どのプラットホームで一番になり
生活者のマインドシェアを握るのかが重要なのかな。
傍観者や評論家ではいけないのですが。

来年からがんばるか。
posted by そういちろう at 08:26| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

Soup Stock Tokyo Dila大崎店

昨日から母親が旅行に行っている。
どこに行ったか分かりませんが、
今朝の5時半に携帯に電話がかかってきました。
内容は覚えてませんが。

となると朝ごはんがないので、
今日はいつもより2本早いバスで出勤。

いつもは大崎駅のNEWDAYSで
何かを買うくらいだが、
Soup Stockのスープを食べたことがないので、
なんとなくSoup Stockに。
いつもiPhoneを操作しながら
スープを食べている女性の前を通り過ぎているので、
気になってましたし。
今朝はいませんでしたが。

朝のメニューは特別なのか
スープと小さいパンが付いて500円。
スープは何でもいいみたいなので
東京ボルシチを。
何で「東京」が付いているのか分かりませんが。

そう言えば最近、Soup Stockの社長の
遠山さんの本を読んだのもあるかも。
Soup Stockはスマイルなんとかという
会社名だったような。

三菱商事だったか商社出身で
「スープのある1日」という企画書で
決まったらしいです、Soup Stockが。
最初はお台場だったんですね。

内容もマーケデータがあるのではなく、
擬人化されたストーリー仕立ての企画書だったみたいです。
これだけではないでしょうが、
いいかも、と思わされるのはいいですね。
こういう方法でも企画書を書いてみたいです。
ヘタそうですが。

今週は月曜からもう書くことがありません。
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2009年11月04日

Memories of 市川準

先週、届いた「Memories of 市川準」を
少しだけ観た。



DVD6枚組なので
ゆっくり観ようかと。

まずはCM篇。
市川さんはCMディレクター、映画監督でもありますが。
「金鳥」とか「恋は、遠い日の花火ではない。」とか
「私はこれで会社を辞めました」とかだったので、
懐かしいCMもありました。
「キンは100歳」とか。

次に観たのが
「buy a suit スーツを買う」。
これ全部が市川さんみたいです、編集とかも。
残念ながらこの作品の本編集後に亡くなってしまいましたが。

出演陣も日頃から仕事を一緒にしている人だけで、
プロの演者はいないかと。
主人公の女性はプロダクションマネージャーだし、
男性の方も「堂島サバ吉」の名で
プライベートで劇団に所属しているが、
普段はCMプランナーで金鳥の
「藤原紀香さんおめでとうございます」
の制作とかをしている人。

ですが、素人っぽいところはなく
東京がキレイな感じで撮影されてます。

まだDVDは4枚くらい観ていないのが残ってますが、
「BU-SU」とか懐かしすぎるのもあるし、
ゆっくり観たいと思います、どうせ土日は暇ですし。
posted by そういちろう at 08:33| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

コピー年鑑2009

先週の金曜、家についたら
コピー年鑑2009が届いていた。



の「お父さん」限定バージョン。

写真.jpg

カバーから外そうとすると舌が伸びてかわいいです。
でも価格は2万円でかわいくないです。
なんとなく面白いので毎年買ってますが。
巻末の刊行協賛社の広告も面白いです。

今年のグランプリは「大人グリコ」。
結構、人気があったCMかと思いますが、
商品はあまり売れていなかったかと。

だって、商品名が思い出せないですし。
コンビニまで行ってPOPとかあれば別ですが、
そこまでなかったような気がします。

ちなみに商品名は「アーモンドプレミオ」と
「ディアカカオチョコレート」。
ほぼ初耳。

TCC賞はソフトバンクにBOSS、黒烏龍茶、メトロ、
求人系2つに、別府競輪。
この中では別府競輪が好きです。
くだらなくて。でも行ってみたい。
競輪らしさの同郷、同期とかが微妙に交じっていて。
別に審査員でも何でもないですが。



なんとなくキャラ系が多かった気がします。
サザエさんもキャラですし、お父さんに、
トミー・リー・ジョーンズ。
まぁ別にいいですが。

個人的には好きだったのは競輪のでしょうか。
「勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。」の。


posted by そういちろう at 08:09| Comment(0) | マーケティングとか広告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする